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「同期」から「同志」へ。元テニサー代表が、元Microsoftエンジニアを約50人のベンチャーに誘うまで

「学生時代の同期と一緒の会社で働く」って、すごく熱い友情を感じます。

大衆的な居酒屋の席で一晩中語り合ったり、コーヒー1杯で何時間もカフェに滞在して、店員さんに少し苦い顔をされてしまったり。。。

今回インタビューさせてもらった、株式会社wevnal(ウェブナル)に所属する森川智貴さん鈴木アレン啓太さんは、慶應義塾大学環境情報学部、通称SFCの同期。

ただ、大学時代は大勢の飲み会でたまに顔を合わせる程度で、将来は一緒に働こうといった類の話は、一切しなかったそうです。

ではそんな状況から、一体どういった経緯を経て、2人は同じ職場での再開を果たしたのか。

wevnalがいま開発に注力する、自社のチャットボットサービス「BOTCHAN(ボッチャン)」の未来とあわせて、話を聴きました。


森川 智貴(もりかわ ともき)。1992年生まれ。wevnalには2018年の7月からジョイン。全社50人以上の中から、半年に1回選出されるMVS(社内MVP)を獲得するなどの活躍を見せ、2019年10月より史上最年少でのマネージャーに。現在は事業推進室のマネージャーや、AI論文解説メディア「AI-SCHOLAR」の編集長などを務める。


鈴木アレン啓太(すずき あれん けいた)。1993年生まれ。2020年の4月より、技術顧問としてwevnalへジョイン。9月からはCTOを務める。Microsoftにエンジニアとして新卒入社し、認証基盤のTechnology Specialistを担当。 また、ITスタートアップのCTOを複数社経験、株式会社リクルートの人事組織所属の経験などを持つ。


お互いがお互いに感じていた「プロフェッショナリズム」

インタビュアー(以下;━━):いつかは一緒に働くだろうなあという感覚は全くなかったとは言え、お互いの存在は認識していたんですよね。お二人はどういう経緯で知り合ったんですか?

鈴木アレン啓太さん(以下;鈴木)
お互いに知ったきっかけも「大学2年か3年のときくらい」みたいな、すごいふんわりした感じだよね。

森川智貴さん(以下;森川)
おれはいろんな人から、「SFCの同学年にアレンっていうすごくイケてるやつがいる」って話を聞いていて。あまりにもいろんな人が「アレン」って名前を口にするから、「なんだそのアレンってやつは!?」と思ってた。

鈴木
僕も最初は、人づてに智貴のことを知って。めちゃくちゃデカいテニサーの次期ボスとして、「森川」ってやつがいるらしいぞって内容で聞いた。でもテニサーの部長候補でめっちゃチャラいみたいな伝わり方ではなくて、どちらかと言うと「すごくリーダーシップがある」とか「人を惹きつける魅力がある」とか、そういう感じ。

僕は当時、ラグビーの練習と研究室の往復みたいな大学生活を送っていたから「ああ、自分もテニサーに入っとけば、大学でたくさん友達できたかもなぁ」とか思いながら、智貴の存在を聞いてた(笑)

━━ここまでの話を聴くと、大学生活でのキャラクターはすごく対照的だった印象がありますね。

鈴木
それで智貴とは、大学3年生くらいから大勢の飲み会で顔を合わせるようになって。別に事前に会おうと約束をしていたわけではないんだけど、気づいたらお互いにいる、みたいな。そこで実際に話してみたら、意外って言うと失礼かもしれないけど、智貴が研究や大学当時から関わっていた仕事にも熱心に取り組んでいることを知って、会ったときにはそういう話をしてたね。

━━その流れから「将来は一緒に仕事やりたいね」みたいな話にはならなかったんですか?

森川
全くならなかったね。一言で言うと、おれは「邪魔しちゃいけない」って感覚があった。アレンにはアレンの信念があって、そしてもちろんおれにはおれの信念があったから、お互いに自分の進むべき道を進もうっていう考えだった。アレンに対して、プロフェッショナルとしての信頼があったからこそ、これまで逆に「一緒に仕事をする」って選択肢が出てこなかったんだと思う。

鈴木
そこは僕も全く同じで、なにか明確な根拠がある訳ではないんだけど、なぜか僕は智貴に対して、すごくプロフェッショナリズムを感じていて。「大学時代からの友達と一緒の会社で働く」って、世間的には「人柄」や「情」がきっかけになることが多いじゃないですか。でも僕はそれよりかは、智貴に感じているプロフェッショナリズムが、wevnalへのジョインのきっかけになりましたね。

森川
恥ずかしいな(笑)

鈴木
SFCの卒業生で智貴みたいなキャリアを選んでいる人って、少ないんですよ。だいたいの人は普通に「大企業」に入ったり、SFC生なら特に「起業」する人も多かったりして。ただそこで智貴は、まだ創立してから10年も経ってない、数十人規模のベンチャーに飛び込む決断をして、そして自分の力で組織や事業を作り上げていっている。そこまで実行力のある人って、なかなかいないです。


付きまとう「自分はなんのためにここにいるんだろう」という葛藤

━━ここまでのお話をまとめると、お互いがお互いに対してプロフェッショナルとしての尊敬の念を抱いていたからこそ、一緒に働くという選択肢が出てこなかったんですよね。では逆に、そこからいまのように同じ会社で働く方向に切り替わったのは、なにがきっかけだったんですか?

森川
今年(2020年)のお正月に、wevnalの今後についてずーっと考えていて。2年前に開発したBOTCHANは、セールスの人たちの頑張りもあって、一定以上の販売実績はできた。ベトナムにあるオフショアチームの体制も整えて、開発のリソースも少しずつ大きくなってきた。

そのなかで、5年以上も前からwevnalの技術面を支えてくれている木曽さんと一緒に、BOTCHANを次のフェーズに導いてくれるエンジニアが必要だなと思ったのね。それで、おれが知っているなかで、自分自身が震えるようなエンジニアを考えたとき、もうアレンしか思い浮かばなかった。

━━wevnalやBOTCHANが次の段階へ進むために必要なキーパーソンが、アレンさんということだったんですね。

森川
そこでまずは、大学時代にアレンと自分の間を取り持ってくれた、先輩の凌雅(りょうが)さんに連絡した。凌雅さんは、大学卒業後もアレンと一緒に仕事をしていて、アレンとすごく近い距離にいたから、なんとか凌雅さんにも、アレンを口説くことを協力してもらおうと思って。

まずは凌雅さんに、BOTCHANの現状やwevnalの組織体制を話して、その上で、ここから次のフェーズに行くためには、アレンの力が絶対に必要なんですってことを伝えた。そしたら凌雅さんが「分かった。まずはアレンにいまの話を伝えてみるよ」ってことで、動いてくれて。

━━鈴木さんは、最初に凌雅さんからwevnalのオファーの話を聞いたとき、どういう心境だったんですか?

鈴木
「コミュニケーションをハックする」ってBOTCHANの事業ミッションが、とても響いたんですよね。その時、4~5社くらいのスタートアップ企業様からCTOとしてのお声がけをいただいていて。当然ながらCTOってその会社のプロダクトに深く関わるので、「自分が熱くなれるプロダクトってなんだろう」ということを、ずっと考えていました。

そのタイミングでちょうど、今回のお話をいただいて。そこで聞いた「コミュニケーションをハックする」っていうミッションと今の状況を聞いた時、「あ、いいな。やれることがたくさんありそうだ。」と理屈抜きに素直に共感できました。その感覚は、すごく久しぶりでしたね。

森川
会社の組織や事業について話すなかで、アレンが興味を持ってくれたのが「BOTCHANなら、エンジニアが売り上げに直接寄与できる」ということだった。FAQ型のチャットボットは、世の中にたくさんあるんだけど、BOTCHANのような「設置することでCV数を増やす」ことを目指しているチャットボットって、全然なくて。

ただ、FAQ型ではなくCV獲得型のボットであれば、レコメンドアルゴリズムの改善や、それを含めたUI/UXの改善によって、プロダクトとしての成果が大きく変わってくるんだよね。

━━そのあたりの「エンジニアの直接的な貢献度」のようなものは、アレンさんも実際に感じていましたか?

鈴木
そこはとても大きいです。これはエンジニアだけじゃないですけど、誰だって「自分の仕事がこの会社を支えているんだ」って思いたいですよね。ただ、一般的に直接的な売り上げを作るのは、プロダクトを売ってきてくれる営業の人たち。

その一方で、なぜGoogleやIndeedのエンジニアがあの環境を用意されているのかと言うと、エンジニアが売り上げに直接貢献できる範囲が広いからで。事業モデル的に、アルゴリズムを最適化することによって収益が上がるので貢献に納得度を持ちやすいんです。

━━たしかに「自分が支えているんだ」って手応えは、みんな感じたいですよね。。。

鈴木
本質的に職種は関係ないんですけどね。ある意味、事業って全社での総合格闘技なので。個人の視座の問題ではあります。しかし、やっぱり「価値の源泉をどこで創って、どうやって提供していくのか」ということは、常に考えておかないといけなくて。エンジニアは自社プロダクトを作っていても、社内の受託開発のようになってしまうと本当にもったいないし、その状態が続いてしまうと長期的にスケールすることが難しいと、経験上感じています。

「自分はなんのためにここにいるんだろう」とか「ちゃんと会社に貢献できているのだろうか」とかって葛藤は、自分がエンジニアとして働き始めて、「ものづくり」から「価値を創る」に意識が変わったときから、ずっと抱えていますね。だから「エンジニアが直接的に売り上げに貢献できるかもしれない」という可能性があることは、1人のエンジニア視点においてもBOTCHANにすごく魅力を感じるポイントになりました。


「変革に対する血をどこまで流せるのか?」

━━森川さんが「会社を次に進めるキーパーソンはアレンだ」と思ってから、実際にジョインするまではどういう経緯だったんですか?

森川
2020年の正月に「もうアレンしかいない」と思って、まずは凌雅さんにこの事情を伝えたあとは、もう会社のメンバー総出でアレンを口説いた。2月の頭くらいに、wevnalの役員、マネージャー全員に会ってもらって。一人ひとりキャラクターが全然違うし、それぞれのメンバーがアレンに対して求めることを明確に言語化して伝えたかった。

アレンには、各メンバーの雰囲気やwevnalでの役割を理解した上で、来てもらいたくて。その方が、会社にとってもアレンにとっても一番いい形かなと思ったから。そこで2月中から少しずつwevnalに関わってもらって、3月に正式にジョインしてもらったという経緯かな。

━━ものすごいスピード感ですね。ここまで聞くとすごくトントン拍子で話が進んだ印象を受けるんですけど、逆にアレンさんは入社前の時点でなにか懸念点はなかったんですか?

鈴木
大前提はもう、ワクワクしかなかったですよ。ただ、自分が組織の変革を期待値に置かれている中で、今の事業フェーズにおいて今後の変革にどこまで血を流すことができるのかという点については、慎重に考えましたね。当然ながら、致命傷になるようなダメージは避けなければならない、しかし新しいものを受け入れてより良い道に進もうとするとき、そこには少なくない犠牲とコストが必ず伴うので一定の覚悟が必要です。

最初に智貴からwevnalの話をもらったとき、チャットボットの事業をやっていると聞いて「え、めっちゃ技術ドリブンな企業じゃん!」と思っていたんですね。ただ、実際にwevnalの役員やマネージャーのみなさんにお会いするなかで「いや、めちゃくちゃ営業組織に支えられている会社だな」と(笑)。むしろ燃えましたし、もっと営業組織を楽にしたいとも思いました。

そこを理解してもらえる環境があること、そして今後の変革に対する強い覚悟を持った方々が集まっていることを会話を通して知ることができたので、十分に納得して決断できたと思っています。

今後、wevnalのビジネスを支えられる、技術も強い組織にしていくにあたって、今まで積み上げてきたものをどこまで継承して、どこから壊して再構築していけばいいのか。そしてその重大な役割を自分が担えるのかということは、あえて挙げる不安な点としてはありましたね。

森川
このあたりのアレンのスタンスに関しては、実は最近、「もっとこうして欲しい」という要望を伝えたことがあって。ここまでの話で分かるように、アレンはwevnalに対してすごく「尊重」や「気遣い」のマインドを持って入社してくれたのね。

でもおれとしては、そこで社内で「健全なケンカ」が起きて欲しくて。アレンほどのスキルを持った人が新しく入ってくれば、何かしらの波風は絶対に立つはずなのね。でもそれはめっちゃ良いことで、そこでお互いの考えていることや思っていることをぶつけ合って、組織としてより良い方向に進んでいきたい。だからアレンにはもっと、wevnalの「破壊と創造」をやっていって欲しいと伝えた。

鈴木
そこは最近、智貴から言ってもらったこともあって、すごく意識していることですね。正直、初期は自分の求められている役割や期待に対して、少し探り探りな状態でもありました。そこは実際に動いてみるなかで、少しずつ優先度も明確になってきたので、ここからは僕も破壊的な意思決定をしていきたいですね。

そういう意味で、最初のプロジェクトとして、開発チームのコミュニケーションラインの再設計や、BOTCHANのリファクタリング(コードの整理)、トラフィックの増減に合わせてデータベースを柔軟に伸縮させる、エラスティックコンピューティングの構築へのチャレンジなどをさせてもらえたのは、とても良かったなと思っていて。今後僕がぶっ飛んだ意思決定をしても、それに耐えられるような体制やインフラの構築を進めている状態です。

夏以降は、自分自身ギアをもう1段階2段階上げていきます(笑)


「BOTCHANはいま、実は一番チャレンジングなフェーズにある」

━━では次は、お二人それぞれの観点から、BOTCHANを開発していくことの魅力を伺いたいです。鈴木さんは、これまで複数社のCTOを経験してきて、多くの自社プロダクト開発に関わってこられたと思います。そのなかで、BOTCHANの開発に対しては、先ほどの「エンジニアの直接的な貢献度」とはまた別で、どんなところに魅力を感じますか?

鈴木
全体の開発チームが大きいことですかね。「大きい」というよりかは「広い」かな。ぶっちゃけ、他の会社さんがやっているように、一拠点で集まってやった方が開発自体はスムーズに進むと思うんです。ただ、wevnalは東京だけじゃなく、沖縄、ベトナムの3拠点でやっている上に、内部はかなりグローバル。

そうなるとやっぱり、コミュニケーションコストは膨らむじゃないですか。ただ今後、世の中がより多様な働き方や価値観を許容していこうとするなかで、wevnalみたいな50人規模のベンチャーが、そういった取り組みをするのは、とてもやりがいのある挑戦だなと思っています。

━━森川さんはどうですか?プロダクトマネージャーとして、開発の陣頭指揮をとられている立場から伺いたいです。

森川
やっぱり、ステークホルダーが多いよね(笑)。プロダクトマネージャーである自分一人で進められることはもちろんなくて、デザイナー、エンジニア、セールス、マーケター、CS、そして経営サイドと、いろんな人たちを巻き込んでコンセンサスをとっていきながら、進めていかなきゃいけない。

でもこれは全然ネガティブなことではなくて、むしろとてもポジティブに捉えていて。ようやく組織全体がひとつになって、プロダクトを作っていくフェーズに来れたなと思っている。そこがすごく、いま面白いと感じているところかな。

━━では最後、こちらもお二人それぞれの立場から、BOTCHANの今後について聴かせてください!

鈴木
BOTCHANのコアとなる価値を継続して磨き込んでいきながら、新しい付加価値を提供するスキームを設計していくこと。そして、それを実現するための技術と意思決定に耐えうる技術組織を創っていくことに、フォーカスしていきたいと考えています。実はいまのフェーズが、一番挑戦しがいがあると思っていて。

というのも、既存のクライアントに対して引き続き満足してもらえるプロダクトを安定的に提供しつつ、新しい価値を並行して生み出していかなければいけないので。現時点で既に一定以上のクライアントがBOTCHANを使っていただいている背景があるなかで、自己変革をしていくことはとてもチャレンジングですね。

森川
おれも基本的には同じ。ただ、もう少しビジネスサイドの観点で言うと、それこそ現時点ですでに多くのクライアントに効果が出ていて、中にはCVRが700%改善したような実績も作れているので、もっとマーケットシェア拡大のスピードを上げていきたい。そのためにも、マーケ・プロダクト開発・開発部の連携強化は急務だね。

あとはBOTCHANを通じて、人を介さずにWeb・SNS上での「商品・サービスの自動レコメンド」、「リマインド通知の最適化」、そして「チャット内決済」がなめらかにできるオンライン接客体験を、提供できるようにしていく。お客様には、プロダクト・サービス創り、改善にフォーカスができる環境を提供していきたいね。

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