This page is intended for users in Hong Kong. Go to the page for users in United States.

ミーハー女子の私が新卒で広告ベンチャーwevnalを選んだぶっちゃけ話

初めまして、wevnal19卒内定者の近由莉です。

現在大学4年生、来春に株式会社wevnalの新卒3期生として入社することを決めました。


近という名前、珍しいですよね。


私も最近まで「中国人なんじゃないか?」と思っていましたが純日本人です(高校3年間友人には韓国とのハーフと嘘をつき続けました)

9月20日に内定をいただき、10月1日にスライディング内定式を迎えた内定者6人目。

現在は内定者インターンとして、挑戦してみたかった広報や、1個下である20卒の採用をすこーしだけお手伝いさせてもらっています!


この記事では経歴を加えつつ、何故wevnalに入社を決めたのかについてお話ししたいと思います。

それでは、よろしくお願いします!

◎ミーハー女子の悩み


“1番好きと言えるものがない”

それが私の悩みでした。

幼い頃から、2つ上の姉や何でもやってみよう精神の父の影響で、知らないものには何でも興味を示し、手当たり次第チャレンジする子どもでした。

楽器やダンス、スノーボードやグルメ旅、時にはブログを書いてみたりと、好きや気になることには何でもかじりつき、自分の気持ちに正直に生きるーーそんな女の子。


しかし、「何が1番好き?」の質問にはぶっちゃけ答えられたことがありませんでした。


◎本当に好きな事が分かった

企業選びの軸が一気に定まったのは、自分の“好き”の共通点を見つけた瞬間。

それを導き出せたのは他でもない“自己分析”のおかげでした。

3年生の夏

私は就活の心配はしておらず「吹奏楽13年やってきた事は言えるし、面接にも不安はないし、行きたい業界が見つかればOK!」くらいに考えていました。

しかし、いざ面接をしてみると「それはどうして?」を繰り返し聞かれ、何も答えられない私。

「私にはこの会社しかないんだ!」と言い切る同級生にそう思えた理由について話を聞くと、どうやらノート一冊分にも及ぶ膨大な自己分析をしていた様子。


「そうか、私には自己分析が足りなすぎるんだ…。」


そう気付いた日から毎日机に向かい、好きな事・得意な事、そしてそれは何故?と…がむしゃらにペンを走らせました。

1ヶ月間かけて私がやっと見つけた、自分の“好き”の共通点。


それは、自分が作った/携わったものが世に出て人の目に触れ、それが他の人の共感や憧れになることでした。

そこから“広告”という業界を選択肢の1つとして調べ始めたのです。


◎共通点ありまくりな社員さん達との出会い

正直、wevnalが第1志望だったわけではありません。

広告系且つ渋谷が勤務地になるなら最高!くらいに考えて説明会を予約しただけ。


しかし、共通点ばかりの社員の方々に出会ったおかげで、気がつくとwevnalが“忘れられない会社”になっていました。

もっと沢山お話したいなと思えたのも、過去1番面接で笑ったのも、wevnalが初めてでした。




1人目:境遇も考え方も似ている人事 高島

「第一志望に落ちて違う業界に来たけれど、今は何でも挑戦することが大変であり、とっても楽しい!」

ストレートに包み隠さず語る高島さんをみて、勝手に親近感を感じていました。


「近ちゃんは考え方が私に似ているんだよね」

最終面接前にそう言われた時は、こんなに学生1人ひとりをみてくれているんだ…と驚きました。


私の印象が強かっただけかもしれませんが(笑)




2人目:「この本読んでみて」DR局マネージャー 山田

社員紹介で登場した山田さんの印象は

どことなく “私と似ている”。


「リッチマンプアウーマンに影響された」

「渋谷で働く社長の告白はオススメ」と話す山田さんに、私は“共感の嵐”。


なんせそのドラマは大好きだし、その本はその時私のバッグに入っていたから。


2次面接でお会いした際には「この本めちゃくちゃ近さんっぽいから読んでみて」と紹介されました。

本を紹介してくださる面接官は後にも先にも山田さんが初めてです(笑)


もちろん帰りの電車内で本をポチり。ミーハーですね。




3人目:「私の横で仕事しなよ」運用 石原

「運用と営業で迷っている」と相談したところ、「運用のスペシャリストを連れてきました。色々聞いてみて!」と紹介していただいたのが、石原さんでした。


話をしていく中で、運用だけではなく前職でのお話などかなりフラットにしていただいたのですが、まさかこれが1次面接だったとは思ってもみなかった…。



「私の横で仕事しなよ」



最後に石原さんから投げかけられた一言に、驚きとともに胸が熱くなりました。

小生意気で専門スキルや知識がまるで何もない私を必要としてくれている、そう感じることができたのです。


選考が進むほど「次はどんな社員さんにお会いできるんだろう」「どんな共通点が見つかるんだろう」とワクワクしている自分がいました。


wevnalの採用は、社員全員が正直過ぎるほどに学生と向き合い、学生を見てくれています。

それが私には心地よく、相互の“一緒に働いてみたい”が明確に見えた気がしました。



◎入社を決意した代表磯山の言葉

最終面接日、「wevnalに入社し私が絶対成し遂げたい事」というプレゼン課題があった私は、パワーポイントに想いをまとめました。

プレゼンを聞き終わった直後、社長からの第1声



「本当に今思っていることを素直に伝えて欲しい」



社長には見透かされてしまうんだなぁ。



そう思った私は、まだ他社の最終選考も残っていたので「絶対に成し遂げたい事とは何なのか」をもう1度考えるための時間を貰うことに。


そして3度目の社長面接…

「wevnalではスピード感を持って成長できる環境があります。もちろんどこかに行って欲しくはないけど、どこに出しても恥ずかしくない人材にする自信はあります。」


社長直々に、そこまで言ってくれるのはwevnalだけだと確信。

その場で内定をいただきました。



◎私がwevnalに決めた理由

1)なんでもチャレンジさせてもらえると明確に分かったから
2)夢を叶えるステップにふさわしいと思えたから
3)何よりも人がよかったから

以上3つが、決めた理由でした。

他にも

・広告代理店だから

・自分自身のスキルを存分に発揮できそう

・多種多様なバックグラウンドの社員さんがたくさんいること

・オフィスの場所 w

などの理由もありましたが、思い返すとやっぱり最初の3つが背中を押してくれた気がします。




◎今私が挑戦していること

冒頭にも少しだけお話しましたが、現在は内定者インターンとして広報や1個下の採用をお手伝いさせてもらっています。

採用では、つい先月まで自分が当事者であり選考側の気持ちがわかる分、学生の気持ちに寄り添い、1人1人と真摯に向き合う採用活動を心掛けています。

また広報では、社外だけではなく社内広報を充実させ、更なる成長の架け橋になるような広報を目指しています。

女性メディアfasmeの営業活動にも挑戦予定です!


wevnalの内定者インターンを初めて約1ヶ月ですが、想像以上に仕事を任せてもらえます。

飲み会の席で発した何気ない一言を拾ってチャンスを与えてくださる時もありますし、社長が私のデスクの横を通るのも日常です。



◎就活生へ

マグロは泳ぐのをやめると死んでしまう様に、私も毎日目まぐるしく活動していないと落ち着かない人でした。

しかし、一旦立ち止まってゆっくり自分の人生について考える時間というのはとても貴重な時間だと就活で気付きました。

これから本腰を入れて就活を始める人も多いと思います。

いろんな選択肢があると思うので、自分自身とじっくりじっくり向き合ってみてください。



◎最後に

wevnalが1番私に向き合ってくれた会社でした。

今回の記事を読んで、少しでも興味を持った方は是非一度渋谷オフィスに遊びに来てください!

長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました!


◎他の記事は採用ブログからも見れます!

株式会社wevnal's job postings
20 Likes
20 Likes

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more