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ポケモン企業対抗戦5−1で勝利しました!!

ファーストデザインしか知らない弊社Hが5-1で勝利をおさめたデッキレシピ公開!

先日ポケモン企業対抗戦120社に選ばれた記事をご紹介しましたが、今回はその対抗戦の結果と感想についてメンバーがレポートしてくれました!!

はじめまして。15年ほどポケモンカードから遠ざかっていたHです。
早速ですが、こちらがファーストデザインしか知らない僕が5−1で勝利をおさめたデッキレシピです。

https://www.pokemon-card.com/deck/thumbs.html/deckID/xc8GKD-hpEKdg-c8JxYY/

デッキコード[xc8GKD-hpEKdg-c8JxYY]

僕がカードゲームが好きなのは、自分でおもしろそうなデッキコンセプトを考えられるところです。なので今回、企業対抗戦を機にポケカに復帰するとなった時も、有名なデッキを見たりはせず、ただひたすらカードプールを眺めて「できる限り、昔使っていた炎デッキでまた戦いたいな」と考えながらこの構築に行きつきました。

しかし、企業対抗戦前日にMTジム(対戦会)に行ったことにより、昔の戦い方とのギャップを知り、基本的な回し方を掴んだので、今回はデッキを大幅改善してみました!

その結果、当日の戦績は
エンニュートハンド×
レシリザ◯
ハピナスビクティニ◯
ガブギラ◯
レシリザミルタンク◯
ベロベルト◯
(知識があまりなくデッキの名前が合っているかわかりません…)で5-1と勝ち越すことができました。詳細についてはたくさん語りたいことがあるのですが、長くなってしまうので割愛します。(泣)

企業対抗戦を終えての感想対談

H「実際にやってみて、大人になって閉じ込めてしまっていた小中学生のときのワクワクを思い出すことができて、すごく心が若返りました!企業対抗戦という機会のおかげです。」

M「超楽しかったです!!ポケモンバトルガチ勢じゃないのに公式大会に出れちゃうワクワクから、スポーツイベントに出た後のようなすごくさっぱりした懇親会から、最高でした。どうせ自分はバトルできないからと諦めて観戦しかしたことなかったので、主体的にプレイする機会をいただいて、面白さに目覚めました。」

T「またやってほしいですね。次はもっと勝ちたいし、せっかくなら企業対抗戦のプロモカードが欲しいです(笑)」

M「いちばん直近でポケカ経験が長かったTさん、ほんとにいろいろお世話になりました。もともと、Tさんがスラックで「ポケモン企業対抗戦の次回があったら出ましょうよ」と全体チャンネルで呼び掛けた時も、「昔ブーバーとエンテイを主軸にした炎デッキを使ってました~」ってすぐにHさんが反応してましたよね。なんか意外でした。」

H「まだMさんとぼくは実際顔を合わせたこともなかったんですよね。」

M「そう、オフィスが違ったので全社会議のビデオ画面でしかお顔を見たことがなかったですね。」

H「今年2月に実家に戻って当時の主軸たちを連れてきたんですが、スラックにアップした途端に、「やれ旧裏だ、火力が低い、体力がすくない」と感想を言われ、最初は何を言われているのか分かりませんでした(笑)新裏のデザインを初めて見たのがその時で、しばらくは違和感がすごかったです。ポケカの公式サイトでカードプールを検索して、たねポケモンなのに体力が200を超えているものなんかもあったりして、色々カルチャーショックでしたね(笑)」

M「大会に出れることが決まって、私は大急ぎでピカブイの殿堂入りをしたり育成を始めたりして(笑)前日は3人で1日ポケカ漬けでしたね!MTジムさんにお世話になり、たくさんの学びがありました。1日にカードショップ3軒めぐって。あれ、Hさん同じカードショップに何回行ったんでしたっけ?」

H「宿の近くのカードショップに2日間で3回行きました(笑)」

T「俺が持ってるカードは貸せるだけ貸したけど、やっぱり三人ともカードを持っていなさ過ぎて、前日にすごく変わったよね。で、更に借りたり買ったり」

M「当日、3人とも公式大会は初めてだったのですが、スタッフさんの数は十分だったと思うし、会場はきれいだし、指示もわかりやすかったし、大満足でした。私はジャッジさんにはお世話にならなかったけど、いつも周りを巡回してくれていて、安心して戦うことができました。あとSwitchやスマホを充電するスペースがあってすごくうれしかったです!」

H「普段、名刺交換をしたあとは当たり障りのない会話で様子を見て徐々に打ち解けたり解けなかったり…だけど、大人として隠してしまいがちな自分の純粋な気持ちを、好きなポケモンやデッキを通してお互い自慢するように見せ合うことで、対戦後はビジネスパートナーをすっ飛ばして勝手にもう友達になったような気持ちになって、すごく素直に嬉しかった!普段からも、名刺交換とか商談とかじゃなくて、目が合った相手と対戦しながらお互いのことを知るようにしたほうがいい(笑)」

T「HさんとMさんはこの企業対抗戦を機にポケカを始めた2人でしたね。今後も続けてくれそうですか?」

H「はい!子どもの頃に熱中した趣味を再開しようと思っているのは自分でも衝撃です。そして楽しかった感動が余韻として残っています!早速、当日僕と同じく福岡から参戦した某通信会社の方に連絡をとって、ポケカ友達になってもらいました。天神辺りで会うと思います!」

M「はい。今後はファンデッキをよりシャープにする方向で対戦を続けられたらいいなと思います。ポケモンを、対戦ゲームではなく、キャラクターとして愛している人間なので、やっぱりどうしてもガチデッキをぶん回す性格じゃないんですよ(笑)今回お世話になった皆さんに感謝しつつこれからも環境に注目していきたいです」

H「今回は当選してからの急ごしらえで、ゆっくりデッキが調整できなかったので、今度は弊社の理念に沿った愛あるデッキで勝負に挑みたいです。」

T「そうですね!ありがとうございます!またポケカやりましょう!」

あとがき

今回は、株式会社ウェルモのメンバー3人が全力でポケモン企業対抗戦で使ったデッキと感想をお送りしました。弊社は、仕事以外でもこのようなカードゲームの対抗戦に出たり、ディズニーに行ったりと公私共に仲の良いメンバーが集まっています。そして、常に遊びも仕事も本気です(笑)

(メンバー一覧はこちらからどうぞ:https://welmo.co.jp/ourteam/

AIやICTを活用し、日本の福祉領域における社会課題に挑戦し、次の世代に明るい未来をバトンタッチするため、将来的な価値を常に思考した社会課題解決のあり方を創造しています。少しでも興味持っていただけましたらオフィスに遊びに来てください!

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