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「ゲームが好き」と胸を張って言える世界をつくる

ウェルプレイドで採用を担当している佐藤です!

「ウェルプレイドって一体なにやってんの?」
「esportsの仕事ってなにすんの?」

という声にお答えするべく、リレー形式で社員紹介を続けております!
※前回の記事はこちら

前回から、お時間が空いてしまいましたが(ラスベガスで開催される世界最大規模の格闘ゲームの大会「EVO」に参加したりしてました。そちらについてもどこかでレポートしたいと思います!)、今回は、ウェルプレイドに入社する以前から、個人でゲームの大会を企画・運営し、そのゲームタイトルのイベントで「世界最高峰」と言われるまでの育てあげてきた、松崎の紹介をお届けします!

社員紹介vol.05~ディレクター・松崎 太郎~

■Q1:簡単に自己紹介してください!

ディレクターの松崎 太郎(まつざき たろう)です。
バンダイナムコエンターテインメント様より発売の格闘ゲーム「鉄拳」が大好きで23年間プレイしています。

プレイヤーネームは「まさかり仁」といいます。

「MASTERCUP」という「鉄拳」の大会で世界最高峰と言われる、5on5大会を10年間主催しており、自身も現役のプレイヤーです。「となりのプロゲーマー」という漫画に少しだけ出演してます。普段は裏方なので、運営にスポットをあてて描いていただけたことが嬉しかったです。

経歴としては、人材派遣会社の営業職を15年経験。全国を転々とするいわゆる転勤族でした。その後、鉄鋼業のメーカーで3年勤務。ウェルプレイドに入社するまで、ゲーム業界は全くの未経験でした。

■Q2:ウェルプレイドに応募したきっかけを教えてください!

出会いは3年前、創設間もないウェルプレイドにMASTERCUP.8のスポンサーになっていただき、韓国チームを招待してもらえたことからはじまります。

後日、ウェルプレイドに入社して分かったのが、資本金100万円の中から30万円をスポンサー費に使っていただいていたという衝撃の事実。

その話を聞くと泣きそうでした。

そういえば、先ほどから普通に出しております「MASTERCUP」のことを話します。

富山県で勤務していた時期、大好きな「鉄拳」が北陸ではあまり盛り上がっていなかったことと、私自身大会を運営することが好きで、同じ「鉄拳」好きの仲間と共に、開催しはじめた大会です。

「ハローワールド」というお店で最初の3年間毎月定例大会を開催することで培った経験や、遠征先で大規模大会に何度も参加させていただく中で、先達の方々に色々教えていただいた知見を活かし、富山県で4年間、東京都で6年間。個人主催で仲間と共に、10年間運営してきております。また、メーカー様、スポンサー様の協力に恵まれ、昨年は世界中から1,000名を超える参加者に集まっていただける大会までに成長しました。

http://mastercupofficial.com/

そんなMASTERCUPですが、ナンバリング大会の準備は1年がかりで行いますし、スポンサー探しで月最低1回は東京を訪れるなど、準備にものすごくパワーがかかるため、普段の仕事から帰宅後、深夜3時頃までは大会準備という生活で、簡単に言えば、毎日2回働いている状態でした。

もちろん、その夜の時間の作業は、金銭が発生するものではありませんが、自分の大好きな「鉄拳」と、ゲームをプレイするだけではない付き合い方が出来て、幸せな時間でもありました。ですが、そのような生活を続ける中で、個人の大会運営に費やしていた熱量を、ゲーム業界の仕事に費やしていきたいと徐々に考えはじめていました。

そんな時にたまたまWantedlyで見つけたのがスポンサーを受けた「ウェルプレイド」の求人。

年齢が41歳という事もあり、不利も承知でしたが、熱量のみを頼りに代表の谷田に電話。
その後、履歴書を出し、福岡からSkypeで面接をしていただきました。

これが最後の転職と熱い想いでのぞんだものの、人材派遣の営業で培った経験からすると、ゲーム業界の経験がないため、厳しいのではという見通しでした。

ですが、結果は「採用」。

とても嬉しかったです。
仕事としてゲームに関われること、また個人の大会運営で培った経験を活かせる仕事であること。そんなチャンスをもらえたことに、感謝で震えました。

■Q3:人生で一番のめり込んだゲーム1つ教えてください!

先ほどより何度も出ておりますバンダイナムコエンターテインメントさんの3D格闘ゲーム「鉄拳」です。

23年間のゲームセンターでの総プレイ額、遠征費用、大会開催費用の額を合計するとで、それなりの家なら買えるぐらいになると思います。

怖くて計算できませんが。

それだけ人生で打ち込めるゲームが、私にとっての「鉄拳」なのです。

運営でだけではなく、選手としても「闘劇」という全国大会の予選を勝ち上がって本戦に出場。

「EVO JAPAN 2018」で65位/1200人。

「闘会議2018」ではプロライセンス取得まであと3勝等々、今なおゲームセンターや家庭用ゲーム機でプレイして楽しんでおります。

■Q4:現在はどんなお仕事をしているか教えてください!

クライアントとなるゲーム会社さんのesports展開をコンサルティングするというのがざっくりとした仕事内容で、その中でもオフラインイベント運営や、番組のディレクターを主に担当しています。

MASTERCUPと同じで、一つ一つのイベントにしっかりと時間をかけて事前準備が行われます。

クライアントとの打合せ、イベント/番組自体の企画、台本作成、イベントや配信に向けての諸々の手配などなど、熱量を意識し、視聴者の方々にいかにしてそのゲームの「面白さ」を伝えることが出来るか、ということに日々頭を悩ませております。

また、ウェルプレイドでお手伝いしているゲームタイトルの9割以上はスマホゲームなのですが、スマホゲームには面白いタイトルがこんなに沢山あるんだと日々驚かされています。

2017年末には個人でも関わりづけてきた「鉄拳」が仕事につながり、さらに、リスペクトし続けてきた総合格闘技イベント「RIZIN FIGHTING FEDERATION」と奇跡のコラボを実現し、「RIZINCUP2017」を開催することができました!

自分の好きなことが、仕事になる最高の瞬間を経験することも出来ました。

活躍するプレイヤーや選手にフォーカスを当て、キラキラさせることを信念にして、さらなる精進をしていく所存です。

■Q5:最後にesportsにかける想いを教えてください!

私がウェルプレイドに入社する以前は、職場で「ゲームが好きです」、「ゲームのイベント運営で仕事を休みます」と声を大にして言うことができない空気がありました。

ゲームをプレイすること、観戦することが当たり前になり、活躍する選手が称賛される。

ゲーマーの世界の中では、当たり前なことが、この日本の社会でもスポーツの様に一般化し「私はゲームが好きです」と胸を張って、言えるようにしていきたいです。

ゲームの外にゲームを楽しむ理由を作り、そこに価値が生まれるようにウェルプレイドの一員として努力し続けていきます。

次回は、esportsに魅了されたのはウェルプレイドに入ってから?ジェフユナイテッドの熱狂的サポーターのずーちゃんこと、武藤一輝です!

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