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『Droptokyo』のセールスプロデューサーってどんな仕事してるの?若手メンバーにインタビューしてきました。

ウィークデー採用担当です。

現在ウィークデーでは、『Droptokyo』のグローバル案件を担うセールスプロデューサー職の募集を行っています。

以前、編集長の岩野のインタビューで海外展開についてご紹介しましたが、今回は『Droptokyo』のセールスプロデューサーが実際にどのような仕事をしているのか、またやりがいや苦労するポイントについてご紹介出来ればと思い、若手メンバーのSさんにインタビューしました。

■簡単に自己紹介をお願いします。

現在25歳で、『Droptokyo』にジョインして2年半程経過しました。ウィークデーに入社する以前は、音楽業界で働いていました。具体的には音楽雑誌の編集部で、WEBメディアや音楽番組のディレクターとして、企画関連の業務を行っていました。

その後、仕事を通じて沼澤さんと出会い、ウィークデーに入社する運びとなりました。
高校生の時から『Droptokyo』が好きで、前職を通じて何度か仕事を一緒に進めていく中で、お声がけいただき入社を決意しました。

■現在の仕事内容について教えてください。

元々編集企画というポジションで入社しましたが、現在は営業ポジションとして働いています。入社当時は『Droptokyo』内で営業という職種がまだ確立されておらず、企画関連の業務を担当するために編集という立場でしたが、入社して少し経ったころから広告メニューや営業体制が整備され、営業という立場で働くことになりました。

■ポジションが変わる事に抵抗感などはありませんでしたか?

最初は「正直向いていないかな」と思っていました。(笑)
当時は、営業=ガツガツしているというイメージがあって、「私には出来ないだろうな」と思っていたんです。そのため、やるしかないのでやっていたという感じです。

■そこから2年程度が経ち、現在も苦手意識はありますか?

自分なりのというか、「自分の個性を活かしたスタイルでも出来るんだ」と感じています。自分のスタイルでやりやすいように業務を担っています。

■一日の仕事の流れについて教えてください。

フレックスタイム制度が導入されているので時間は日によって異なりますが、出社後にメールの確認をしたあと、後輩メンバーとの1on1を実施します。具体的には、営業のトークレッスンや提案資料の読み合わせ等になります。午後以降は資料作成等をこなし、夕方以降にクライアントとの打ち合わせや展示会に行くことが多いです。

■担当クライアントは固定で決まっているのですか?

案件や代理店様毎に決まります。私は総合系の広告代理店様や大手アパレルブランド様を複数社担当させていただいていますが、突発的な案件や新規のクライアント様も担当することがあります。

■忙しいですか?

時期によっては忙しい時期もあります。特にアパレルブランド様の場合は、時期によって展示会が重なるので。そういう意味では繁忙期は決まっていますね。

■クライアントとの打ち合わせではどのような話をしますか?

新規の提案の場合は、『Droptokyo』の媒体説明から広告メニューのご提案をします。既存お取引のあるクライアント様は、レポートの提出、それらを踏まえた施策のご提案、翌年以降の打ち出しに関するブランド様からのご相談などについてMTGを実施することが多いです。

■何が一番大変ですか?

『Droptokyo』では現在、海外展開を行っています。そのため、国内アカウントと海外アカウントをミックスしたタイアップ企画なども増えてきており、海外を交えた企画制作は自分にとっても会社にとっても新しいチャレンジになるので、難しいことが多いのと同時に面白いと感じています。

■海外を交えた企画制作案件とは具体的にどのような案件になりますか?

例えば、とあるブランド様の案件においては、二か国同時タイアップという形で、国内と同時に海外現地のモデルさんを起用して海外アカウントでも露出していくようなコミュニケーションをプランニングする案件がありました。

現地のエージェンシー様と繋がり、自社内のフォトグラファーやセールスメンバーでプランニングを実施しました。

■海外案件において苦労するポイントなどありますか?

言語は出来る人材がいればなんとかなりますが、やはり文化や価値観のギャップに苦労します。例えば、インフルエンサーマーケティングにおいて、アジア圏は欧米諸国と比べると感覚が異なる印象を受けています。価格帯なども勿論異なりますし、アジア圏の方がインフルエンサーマーケティングそのものの根付きが良いというか...他にも、日本ではインフルエンサーという言葉そのものに抵抗があるモデルさんが多い印象ですが、逆に韓国は積極的だったりもします。

現在はアジア圏に注力していますが、これらの感覚の違いは、パリやNYでの展開においては課題になってくるポイントだと思います。

■現在『Droptokyo』では海外案件におけるセールスプロデューサーの募集を行っていますが、素養的な観点で重要なポイントなどありますか?

編集長を筆頭に、海外現地の方々と積極的にコミュニケーションをとって情報収集に努めてはいるものの、海外で営業することに対する社内知見に乏しい現状なので、そういう現状も含めて0→1を楽しめる人が良いのかなと思います。

■チームの雰囲気について教えてください

世代も近いので、かなり和気あいあいとしていると思います。みな楽しみながら仕事をしています。私自身『Droptokyo』が元々好きだったので、企画から入ってブランド様とお仕事をご一緒できることにやりがいを感じていますし、そういう『Droptokyo』のことが好きなメンバーが多いと思います。

■仕事のやりがいについて教えてください。

フォロワー数も、売上も、『Droptokyo』そのものが急成長している事業であること、また、自分の場合は音楽が好きなので、音楽を交えた企画やイベントに携われる機会もあるので、やりがいを感じています。

■最後に読者の皆様に一言お願いします。

メンバーは良い人が多く、楽しい人ばかりです。その人達をまとめられるような方がいたらいいなと思っていて、一緒になって楽しみつつ、海外案件を進めていけたらと思っています。

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