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【WASSHAの悲願達成…!】ついに、日本とタンザニアが常時接続されました!

こんにちは。いつも心はタンザニア、WASSHA財務経理担当の山口です。


2019年9月20日、WASSHAにとって歴史的瞬間が訪れました。

ついに、ついに、日本とタンザニア間で常時接続がなされたのです!!!

(大げさと思われるかもしれませんが、今まで何度も試みて通信環境の悪さにより断念してきたのです)


世の中にあるいろいろなテレカンシステムを試して、最終的にたどり着いたのは、

Google hangouts!!

色々な方からアドバイスをいただいたのに、「えっ?結局ハングアウトなんかい!?」って言わないで下さい…。ごめんなさい…。ハングアウト、灯台下暗しでかなりスムーズにつながることがわかりました。ものすごく性能アップ(当社比較)していました。ついでに社内ミーティングもすべてハングアウトに切り替えました。


さて、ここからはWASSHAの歴史的瞬間を、実況中継方式でお伝えします。

最初、みんな自分のPCで繋いでみましたが、同拠点で複数人繋ぐとハウリングが起こったので断念…。


次に、余っていたモニタで試してみました。ただ、ちょっと画面が小さいし、暗い…


ということで、急遽日本オフィスを模様替えして…


空いた壁にプロジェクタで映しますことにしました!

映っている3人は現地駐在メンバー。クリアに見える!映像カクカクしていないし、声もタイムラグ少ない!。

ちなみにこのとき、初めてタンザニアオフィスを見た日本人メンバーの感想は

「日本オフィスより、タンザニアオフィスのが全然会社っぽいやん!」

そうなんです。常時60人ほどがオフィスにいますから、結構広いのです。


ちなみに、現地ではこんな風に見えているみたいです。次に行くとき、プロジェクタ持っていきます。


接続により、たくさんの良いことが起こりました。

・毎日、「Manboo!(How are you?)」「Poa!(Fine!)」と気軽に挨拶ができる
・誰が席にいて、誰がミーティング中だかわかることによる業務効率アップ
・タンザニア、接続切れたから停電したな、とオンタイムで把握できる(二日に一回くらい停電します)
・日本で残業しているときも、タンザニアの笑い声が聞こえて一人じゃない…!と思える(時差6時間)


なにより、日本もタンザニアも同じWASSHAチームだ!という連帯感が生まれたのが一番大きい効果です。WASSHAのバリューである「Jump together」を実現するための第一歩となりました。


タンザニアとつながってみたい方、10月1日にMeetUPも開催するので、この機会にぜひ日本オフィスに遊びに来てください!!↓↓

第二回ミートアップ開催決定!お酒片手にゆるく今後の成長戦略について

(提携を牽引した事業開発部長の上田が、裏話まで含めて全部しゃべります!スタートアップの事業開発に興味のある方は、間違いなく面白い内容です!!)

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