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6/1の面接解禁に先立ち、22/23卒就活に関する調査結果を発表 | 面接解禁を待たずに22卒就活生の68%が内定獲得済、97%が面接経験有り

ウォンテッドリーはビジネスSNS「Wantedly」ユーザーに対し、2021年5月25日から5月28日にかけ、22卒427名、23卒158名の就活生計585名を対象に「就職活動に関する調査」を実施し、本日公開しました。

22卒の68%、23卒の19%が内定を1社以上獲得

22卒の面接解禁前だが22卒の過半数が内定を獲得しているという状況に

内定獲得状況について聞いた所、22卒では全体の68%が、23卒でも19%が既に内定を獲得しているという結果に。22卒の内定獲得数別の割合では1社が29%、2社が20%、3社以上が19%という結果に。

面接解禁に先立ち、22卒のほぼ全ての学生が面接経験があるという結果に

面接経験回数については、22卒では全体の97%が、23卒でも51%が面接を経験しているという結果に。22卒の面接経験回数別の割合では1社〜5社が25%、6社〜10社が29%、11社〜20社が24%、21社以上が19%という結果に。

長期インターンシップには過半数が参加。内定獲得にもつながりが

長期インターンシップ経験について聞いた所、22卒、23卒ともに過半数が参加経験があるという結果に。累計の長期インターンシップ参加期間が長い学生の方が内定獲得率が高いという傾向も明らかに。

※長期インターンシップ:参加期間が1ヶ月以上に渡るインターンシップと定義

長期インターンシップ参加経験割合では23卒が22卒を上回るという結果に

22卒の61%が、23卒の63%が長期インターンシップへの参加経験があるという結果に。22卒の参加期間別では半年未満が28%、半年以上1年未満が16%、1年以上2年未満が11%、2年以上が6%という結果に。

長期インターンシップへの累計参加期間が長いほうが内定獲得者の割合が大きい傾向にある

22卒の長期インターンシップへの累計参加期間別の内定獲得者割合を見ると、未経験で58%、半年未満で68%、半年以上1年未満で77%、1年以上2年未満で70%、2年以上で95%という結果に。

参加経験、参加意向いずれかがある割合は23卒で97%、22卒で72%という結果に

長期インターンシップの参加状況、参加経験、参加意向について聞いた所、22卒では「現在参加している」が33%、「現在参加していないが、以前参加していた」が23%、「現在参加していないが、今後参加したいと思っている」が16%、「現在参加していないし、今後も参加したいとも思わない」が28%と回答するという結果に。23卒の「現在参加している」割合は52%と、積極的に長期インターンシップへ参加している模様が伺えた。

22卒の4人に1人、23卒の3人に1人以上がU・Iターンの可能性あり

U・Iターン就職の可能性について聞いた所、22卒の25%が、23卒の34%がU・Iターン就職を行う可能性があると回答。

一年前の状況を振り返ると、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い普及したオンラインのみの選考プロセスのミスマッチへの不安を解消するために、ウォンテッドリーは2020年6月1日に「#新しい就活様式をはじめよう」プロジェクトを始動しました。今回アンケートに協力いただいた学生の皆さんのうち77%が就活においてカジュアル面談を経験しているという結果も見られ、徐々にカジュアル面談の浸透も進んでいるのだと思われます。

ウォンテッドリーは、企業の潜在転職者への認知形成、共感を軸とした人と企業の出会いの創出を提供しながら、入社後の従業員の定着、活躍を支援するエンゲージメント事業を推進することで、Wantedlyが「はたらくすべての人のインフラ」となる世界の実現を加速させてまいります。

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