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業務のアウトプットを最大化する仕組みを作る。「#シゴトの抱負2020」事業推進チーム編

フィードで2020年の年頭所感を綴る特集企画、「#シゴトの抱負2020」。

今回は、「ビジネスエンジニアリング」「セールスイネーブルメント」「デジタルインテグレーション」の3つの領域を担う事業推進チームが2019年の振り返りと、2020年の抱負を語ります。

SaaS商品を世に広めるビジネス組織へのオンボーディングや、業務フローにおけるオペレーショナル・エクセレンスを追求する彼らは、どのような事業貢献のあり方を目指しているのでしょうか?

ビジネスエンジニアリング(Biz Eng)領域

チーム説明:Wantedlyの本体開発部隊とは別に、ビジネスサイドからの開発依頼や課題解決を中心に対応するチームで、主にクライアント向けプロダクトの機能改善・デバッグ、社内向けツールの開発を行うスピードスターたち。

より多く、より速く、より楽しく。(仲野里香)

チームが出来てから1年半が経ちます。この1年間は依頼数の増加に合わせてメンバーを拡充し、多岐にわたる案件をいかに効率良く開発するかというオペレーション構築に邁進した1年でした。

GithubのIssueベースで毎月70件前後の開発や調査依頼を受けます。2019年はクライアント向け対応、社内向けの調査対応について特に力を入れてきました。これまでは開発方針に合わない要望はかなりお待たせしてしまう状況だったのですが、チームが成熟してきたことで完了までのスピードが約2倍となり迅速に対応が出来るように。また社内について言えば、これまでは非エンジニア領域の困り事は、全てプロダクトやインフラの開発チームのエンジニアに依頼していたのですが、ビジネスチーム内に開発チームが出来たことで、より効率性が高まったと感じています。

2020年も、社内外の課題解決を最優先に取り組むチームとしてプロダクトの価値向上に寄与していきます!ビジネスの課題解決を楽しめるエンジニアも募集中です!

業務自動化でビジネスメンバーの行動量を担保する(古口 実奈)

2019年はビジネスチームの業務自動化を主業務として、各Squadのオペレーション領域で様々な業務の自動化を実現しました。Google Apps Script/Zapier/G-Connector for Salesforce/Robotic Crowd (RPA) などのツールを活用し、依頼ベースでフロー設計から開発・実装までを行っています。恒久的な自動化に限らず、不定期業務の自動処理依頼にも対応してきました。

そのなかでも、人的工数の削減が大きな成果だったと思います。例えばビジネスチームのメンバーがこれまで手動で行っていたSalesforceの商談作成やスプレッドシート上の作業、Wantedly Adminの契約・請求業務などの自動化を着々と進めたことにより、人の手で行う作業を更に減らすことができました。業務自動化はオペレーションとは切っても切り離せない存在です。

業務自動化を気軽に相談・依頼できる環境を提供したことも、バックオフィス系の業務負荷削減に貢献できた要因だと思っています。2020年もバックオフィス系の業務を支える縁の下の力持ち的な役割として、引き続きビジネスチームの行動量最大化に貢献していきたいです。

セールス・イネーブルメント(SE)領域

チーム説明:事業部のパフォーマンス最大化をミッションに新メンバーのオンボーディングを行う他、営業資料やデータ活用ルールの改善など、業務プロセスに磨きをかけるみんなのお母さん。

“NEW 小池” デビューの年に(小池 弾)

2019年を振り返ると、人事業務にとどまらず、リクルートメント・マーケティングのエバンジェリストに任命されたり、事業開発チームとして大手クライアントの創出ミッションをもったり、Sales Enablementとして組織横断の能力開発に取り組むチームのマネジメントをしたり......と思い返すと1つのことを徹底的にやる!というよりも色々なことを何でもやる!という自分にとっての挑戦の年でした。

正直、頭に体がついていかなくなるような瞬間も何度もありましたが、各領域で一定の成果を出すことができたのは、関わってくれた人たちの支えがあったからです。この場で改めて感謝の言葉を伝えさせてください。

さて2020年は、自分を更にアップデートして、枠にはまらず昨年以上に新しい挑戦をしていきます!まずはニューヨークへの留学でニューコイケになって帰ってきます!

候補者・メンバーの体験に一貫性を(中沢 夏美)

新しいメンバーが爆増した2019年。どんどん仲間が増える中で、ウォンテッドリーの人として一人前に活躍できるようにするための再現性のある教育体制をつくることは急務でした。そこで昨年sales enablementを立ち上げたのですが、この道に長けた人は社内には居らず、社外の方に教えを請いながら0→1で部署を機能させたのはかなり労力と根気が必要で、その分没頭状態で戦った1年間だったなと思います。

2020年は、昨年行ってきた研修の効果を可視化し精度を高めると共に、採用時〜入社後立ち上がり(onboarding)までのCandidate Experienceを向上させることにチャレンジしたいです!

ナレッジの共有から思想の共有へ(武藤 瑛未)

2019年は環境や役割が大きく変化した一年で、GitHubのIssueを見返さないと思い出せない年は初めてでした。(1年で200を超えたissueのお陰で思い出せましたw)

2018年に名古屋から東京に戻り、初期フェーズから導入いただいている企業様の支援を継続しながら現Enterprise Salesのマネジメントを任せて頂き、9月からはSalesEnablementとして、現場でニーズがあった資料簡易作成ツールを設計し展開したり、各チームスポットでサポートに入りながらナレッジシェアの土台構築に励んでいます。「現状把握し整え、再定義・透明化を促進したこと」が取り組みに共通する内容だったと言えるかもしれません。

顧客に対峙し伴走するメンバーがWantedly Visitのプロダクトを正しく理解し伝達できるかどうかは、顧客・ユーザーの体験に直結すると思っています。2020年はチーム全体の生産性を高める取り組みを加速すると同時に、ナレッジの他にも、大切にしている文化やプロダクトの思想を非同期でも共有できるコンテンツを作り切り、結果としてプロダクトの思想を語れたり、Wantedlyが目指している世界観に共感して貰える人を社内社外で一人でも多く増やすことに繋げられればと思っています。

デジタル・インテグレーション(DI)領域

チーム説明:データの可視化や業務プロセスの自動化などを通じて、SaaS組織としてのオペレーショナルエクセレンスを追求するテクい奴ら。

構築した仕組みを土台にブレイクスルーを狙う(震明 徹也)

2019年は、主にBusiness Tribe全体のオペレーション構築に注力しました。

「データクレンジング」から「業務オペレーション決定」「Slaesforceなどシステム上での仕組み構築」「出てきたデータをどう見て、どう次のアクションにつなげるか」と、全体的なところから細部までたくさんの決断と実行を行いました。

結果、Business Tribeの可視化、自動化が一気に進み、ロジカルかつリーンな組織に少しづつ進化してきたと思います。2020年は、2019年に構築した仕組みをベースに、よりレバレッジの効く大胆な戦略をたくさん実施していきたいです。

少ない処理で自律する、スマートな仕組み作りにチャレンジする(橋本 拓真)

マーケティングSquadの立ち上げに参加して、MAツールMarketoの活用促進に再着手したのが2019年の始まりでした。一通りリードのリサイクルの仕組みの構築やオンラインコンテンツのアップデートなどを行ったあと、DI チームにてSalesforceおじさんとしてBusiness Tribe全体のSalesforce活用促進を行いました。

社内での基本的な操作方法の質問への受け答えから、チーム単位でのデータ可視化のための入力の仕組みの変更、自動化のための裏側の処理の整理や改修など、幅広く大小様々な取り組みを、震明とはプロジェクトや役割を分けたりしながら推進してきました。

2019年は一気にオペレーションやデータ基盤の構築・改修が進んだので、2020年はその仕組が逆に足枷にならないように、処理やデータのシャープ化・スリム化にまずは注力していきます。

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