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「裁量、無限大!?」就職活動を終えたインターン生2人が今だから語るWAmazingで得られたコト。

こんにちは!WAmazingの受託事業部で若者向けアプリ「マジ☆部(サービス提供:リクルート)」の運営を担当している青木です。
100万人以上が登録するアプリ「マジ☆部(サービス提供:リクルート)」の運営現場で活躍する学生インンターンへのインタビュー第3弾は、就職活動を終えて、貴重な残りの学生生活をWAmazingインターンに注いでくれている大学4年の2名にスポットライトを当てます。

ー約1年半のインターン生活で得たものとは?
ー就職活動に活かせたことはあったのか?
ー具体的にどんな業務をやってるのか?
など、切り込んでいきます。

定番の質問ですが、自己紹介をどうぞ!

佐々木(以下、佐):
八王子の創価大学に通う4年生、佐々木です。ゼミの専攻は統計学を含む経営全般。
マジ部インターンに入ったのは1年半前くらいですかね。
現在は主に「データ分析業務」をやっています。今日は是非、そのことについて話せれば!

近藤(以下、近):
学習院大学4年の近藤です。ゼミは文学部で、フランス映画の勉強をしています。
元々SNSに興味があったので、それを活かしてマジ部でもSNSやメールマガジンの原稿作成などを行っています。
佐々木君とはほぼ同期なので、私もインターンに入って1年半くらいになります。

写真左:学問以外で何か新しいことをしてみたい…と1年休学してインターンを探していた佐々木君。元々旅行・温泉好きだったことと、WAmazingのビジョン(日本中を楽しみ尽くす、Amazingな人生に)に共感しジョイン
写真右:3年生になると授業が落ち着いて自分の時間がとれるようになるので、何か新しいことをしてみたい、とインターンを探していた近藤さん。旅行好きだったことと、SNS好きだったため企業アカウントの運用に興味があり、マジ部のライター募集に応募

大学4年生の2人、ということなので「就活とインターン」について聞きます。就職活動、ぶっちゃけどうでした?

佐:
いきなり来ますね(笑)。
僕は受ける企業をかなり絞って活動したので、苦労話というのはそんなにないのですが…
大人に会って「私はこういう理由で、この会社に入りたい」っていうことを明確に伝えなきゃいけないので、それに際しての準備のなかで「自分って何だろう?」と振り返れるいい機会だったと思います。

近:
私は結構長期間活動しました。大学3年の夏から3月くらいまで。
大学の友人があまり就職活動をしていない時も、マジ部のインターンの同期内で就活の相談ができたので、非常に励みになりました。
インターンの先輩や社員さんにも時間をもらって相談しましたね。
大人の意見や業界事情などを教えてもらえたりして、すごく勉強になりました。

佐:
確かに!社員さんのサポート、すごく手厚かったよね?

近:
うん。いきなり言っても相談に乗ってくれて。心強かったよね。

なんか、手前味噌感が凄い(笑)。ちなみに、就活の面接でインターンのことを聞かれたりした?

佐:
聞かれますね~。
たとえば「どんな業務をやったか、その中でどういう役割を担っていたか、そこから学んだことは何か」とかはかなり聞かれました。

近:
私は、志望業界が広告とかマーケティング系だったので、マジ部インターンでやってきた仕事の話をすると「やってることがウチと似てるね」と言ってもらえたり。
「若い子は、いま何が流行ってるの?」と聞かれて盛り上がったりとか。
かなり実践的な業務をインターンでもやっているので、文字書く系のことに興味がある子なら、就活で使えるネタができる気がします!

確かに採用をする立場から見れば、より実践に近い経験を積んでいる学生さんの方が有難いというのはあるよね。即戦力だから。

来春にはいよいよ社会人。2人はどんな社会人になりたい?

近:
WAmazingで働いていると「すごいな」と思う人がいっぱいいます。
就活をしてさまざまな企業を見る中で、「何ですごいと思うんだろう?」ということを自分なりに考えたんですが…
”やるべきことをやった上での、プラスアルファをできる人が多い”からだと思いました。
しかも、やれることの幅が広い。
私も、自分の意志を持って、やりたいことができるような社会人になりたいなと思います。

佐:
僕もそう思う(笑)
前提として「当たり前をちゃんとやってる」というか…
仕事ってチームで回るので「ここってどうなってる?」をプッシュし合ったりしながら、当たり前品質を磨いていくことが大事だと思います。
自分はこの部分が抜けがちだと思うので、直していきたいです。

ここからは具体的な業務についてお伺いします。それぞれが担当している仕事を教えて下さい。

佐:
自分は、マジ部アプリのユーザーの行動履歴データなどを分析して、より多くの会員を獲得するにはどうしたら良いか。会員になってくれた若者たちのアクションを増やすには何ができるか…という施策の提案をしています。
ファクト(数字)をもとに施策の方向性を決めるというか。

統計学専攻だけど、大学で学んでることと近かったりする?

佐:
通ずるところはありますが、統計は手法というか学問的なものというか…実践的ではないですね。
マジ部の業務はもっと実践的なものなので、やはり違います。
授業で学問として学んでいると「これって将来どういう風に役に立つんだっけ?」という疑問にぶつかることも多いので、その実践の場としてインターンを活用しているイメージかもしれません。
…と、自分で言ってて思いましたが、なんか小難しく聞こえますね(笑)
実際は、高度な知識やスキルは必要ないです!
やっていることはExcelを使った簡易的な分析だったりするので。
ただ、分析をするためにはサービス理解は必要ですね。

データ分析業務の中で、一番アガるポイントってどこだろう?

佐:
数字は客観的な事実なので、施策の方向性を決めるなど、全体に与える影響が大きい点ですね。
たとえば、みんながこうだよねって考えていることに「データから見れば実は違う」という提案ができて、納得してもらえる。
そういう瞬間に「仕事したな感」というか「役に立ってる感」を感じられて、嬉しいですね。


近藤さんは、どんなお仕事ですか?

近:
マジ☆部会員向けのメルマガやアプリプッシュ通知の原稿作成や進行管理、SNS(Twitter、Facebook、Instagram)の運用を行っています。

近藤さんは、確か、個人アカウントもめちゃくちゃ持ってるんだよね?

近:
はい、6つあります(笑)
なので、今はプライベートの6つ+マジ部5つ、合計11のアカウントをみてます(笑)。
でも全然苦痛ではなくて。
各アカウントによって流れてくる情報なども違うので、違う世界にいる気がして面白いんです。
マジ部に関する若者たちの投稿などもチェックしたりしますが、興味関心によって、複数のアカウントを使い分ける人、結構いますよ。

業務の中で、特にここが楽しいという瞬間は?

近:
メルマガの開封率やクリック率などを細かく追うのが楽しいですね。
言葉をほんの少し変えるだけで結果が変わってきたりするので、やりがいがあります。

仕事を通じて、自分が変わったなーと思うことはある?

佐:
今も、現在進行形で成長中ですが(笑)
成果が求められる場所なので、プロとしてやることはやるというか…好きなことも嫌いなことも全うする意識を持つようになりました。
もともと嫌なことを後回ししがちでしたが、ここではそういうわけにはいかないので、やるべきことをやる力はついた気がしてます。

近:
今までは頭の中でぐちゃぐちゃ考えることはしても、うまく整理できなくて、ぼんやりと良いと思うだけで理由付けができていませんでした。
ここでは何をするにも、「なんで?」と突っ込まれることが多いので、目的や理由を考えながら作業することができるようになりました。
そういうの、大学ではなかったよね?

佐:
ないねー。
データ分析もそうかも。単純にユーザーデータを出して、分析結果を共有するだけでは「え?それってどういうこと?何のために出したデータなの?」と突っ込まれるので、意図や背景、因果関係を説明できるようになりました。
自分が今何をやっているのか、何でやっているのか、を常に考えていないと答えられないので、意識的に考えるようになったと思います。

2人から見て、WAmazingインターンにはどんな人が合うと思いますか?

佐:
「面倒くさいことも面倒くさがらずにやれる人」です。
自分の業務は、ある意味時間がかかるんですよね。
まず、データ出しをして整形して。その上で解釈をして、みんなに分かりやすく伝えなきゃいけないので…。
それでも頑張れる忍耐強さ。やりぬける人が合ってると思います。
実は、僕自身、正直それがつらくなったこともありました。
でも、乗り越えられたきっかけというか、自分の中でのターニングポイントは、「自分が提案した企画が形になった瞬間」だったと思います。
ずっと頑張ってやり続ければ、実現できるんだー!という喜び。
自分の拙いアイディアを、社員さんや先輩が協力して形にしてくれて…みんなを巻き込んだからこそ実現できた、貴重な経験です。

近:
私は「情報収集するのが好きな人」が合ってるかなと思います。
マジ部にはさまざまなコンテンツがありますが、必ずしも自分がやったことがあるものや、興味があるものばかりではありません。
ゴルフや釣りをやったことがなかったとしても、自分の好きなこと以外も興味持って調べられる人なら楽しんで働けるはずです。

最後に、これから働くインターン生や志望している学生に一言!

佐:
環境は申し分ないので、気になってるんだったら一度遊びに来てください!
直接聞かないとわかんないこともあるしね。

近:
そうそう。
就活のOB訪問で様々な会社の人と話したんですが、「インターンでも社員さんに業務の提案ができたり、話聞いてもらえる」って環境的に恵まれてるんだなーと実感しました。
WAmazingは、人と人の距離はすごく近いし、フランクな雰囲気の会社。
学生だと、会社に遊びに行くというのは慣れていないし、緊張するかもしれないけど…
興味がある方は、気軽に遊びにきてほしいです!

全社イベントのひとコマ。社員もインターンも一緒に行うので、仕事で関わらない人とも自然に交流を深められます
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