【青学3年 高師さん】インターンでも創業メンバー!超スタートアップで試行錯誤し続けたインターンの日々の感想を聞きました

(聞き手・執筆:緒方)

緒方:今回は2016年11月から3か月間、Voicyのインターン第1号として働いていた高師さんにVoicyの雰囲気、どういうことを経験できたか等をインタビューしていきたいと思います。

高師:社長直々インタビューなんですね?(笑)

緒方:そうです♪ じゃあ、まず高師さんの自己紹介をお願いします。

高師:はい。青山学院大学経済学部3年生の高師(タカシ)と申します。大学では地域経済について勉強していて、地域の経済状況を分析しています。インターンはVoicy以外に二つやっていました。

他にもアイセックっていう学生団体に所属していて、青山学院大学委員会の財務統括をやってます。ちょうど今、貸借対照表とかを作っていて苦しんでいます。(笑)

緒方:まずはじめにVoicyをどうやって知りましたか?

高師:きっかけは前のインターン先の人事の方の紹介です。それまでVoicyについては知らなかったのですが、その人事の方に、「緒方さんという面白い方がいて、今新しい事業をやりはじめたので、一緒にいれば色々と学べると思うよ。」 と言われたことがきっかけです。

緒方:他にもインターン候補はあったと思うんですが、実際にVoicyでインターンとして働いてみようと思ったのはどうしてですか?

高師:まずメディア関係というものが、今まで自分にとって全く関わりのなかった業界だたという点です。自分の知らないことを一個一個つぶしていきたいというのが、今まで私が生きてきたスタンスでしたので、そこに飛び込んで色々と学んでみたいなと思いました。それが一つ目の理由ですね。
二つ目が、大企業よりも設立すぐのベンチャーで働いた方が、社員の方やユーザーとの距離も近く、ビジネスの流れを理解しやすいと思ったからです。

緒方:実際に働いてみて、その距離感はどうでしたか?

高師:もの凄く近かったです(笑)

緒方:やっぱり?(笑)どの辺が近いと感じた?

高師:働いてみて感じたのは、ただのバイトのようにインターン生をいれているのではなく、実際にVoicyをつくりあげる1メンバーとして迎えいれてくれて、社員の方と対等にディスカッションできる、そんな環境がすごくいいなと思いました。

あとは、Voicyで働く前にインターンを2社やっていたんですけど、お客さんと直接会う機会ってあんまりなかったんです。でも、Voicyでは直接お客さんとお話できる機会もあり学ぶことが多かったです。

緒方:実際、Voicyではどういうことをしましたか?

高師:まずはコンテンツ作りを担当しました。Voicyアプリ内で「こんなチャンネルがあったらいいな」というアイディアを企画に落とし、メンバーとディスカッションをしながら形にしました。実際に自分のチャンネルも作って配信しました。
また100名以上いるパーソナリティさんとコミュニケーションをとる為にメルマガとブログを作りました。Voicyアプリではパーソナリティさんの成長とサービスの成長がリンクしているんです。パーソナリティさんにVoicyの目指したい方向性や現状を共有したり、Voicyでのチャンネル作りを楽しんで貰える情報を発信したりすることで、より良いコンテンツ作りをパーソナリティさん達と共に行っていける環境作りを行いました。

緒方:Voicyで働いていて、ビックリした経験はありましたか?

高師:パーソナリティの方と関わることが多かったのですが、こんなに熱量が高く、積極的にVoicyに関わって助けてくれる人がいっぱいいるんだなという、驚きました! 特にパーソナリティさんはイベントにもどんどん来てくれますし、SNSで広めてくれたり、改善点やプランまで考えてきてくれる方もいました。

オフィスに訪問して「Voicyはこうやったら盛り上がるのでは?」ってお客さんの方から提案してくることもあります。 運営メンバーでも、フルコミットメンバー以外にも週末だったり、夜からだったり、オフィスに手伝いにきてくれる人が大勢いて、これこそ「ザ・ベンチャー」だなって、思いました(笑)みなさん、とても熱量が大きい人ばかりで、毎回刺激的で勉強になりました。

緒方:インターンの中で、自分の欠点や足りないこと気づいたことってありましたか?

高師:ありました!今まではトップダウン型の組織にいることが多かったので、上で行われた意思決定に下が従うということが私の中で当たり前になっていました。自分のアイディアを人に話したり、企画に落として「こうしてみたらどうですか?」という積極性が 初めあまりなかったなって思いました。今後はもっとガツガツと自分から発信していきたいなと思います。

緒方:就職活動もスタートするということで、Voicyでのインターンは卒業するということですが、今後どのようなことをしたいですか?

高師:まだ明確には決まっていませんが、人に+αの幸せを与えられる人間になりたいなと思っています。仕事としては、国や大きな事業を下から支える仕事をやってみたいと考えています。例えば商社みたいに国や政治を下から支えたり、インフラを整備して多くの人々の暮らしに役立っていくという仕事に憧れがあります。「これがあるから今の私は生活できているんだ。」という暮らしを一人でも多くの人に提供でるようになれたらいいなって思います。

緒方:Voicyでのインターン経験が就活や今後のキャリアに活きるといいね!

高師:そうですね。とても活きると思います!

緒方:インターン生の目からみて、Voicyで働いているメンバーはどうでしたか?

高師:まず全体的に皆さん、すっごくキャラが濃いなって思います。(笑)

一番関わりのあったコンテンツ企画を担当されている中山さんは、とてもきっちりした人でした。でもだからといって堅いわけではなく、すごく柔軟に行動してバンバンアイデアをだしていく。こういう上司、先輩がいたらいいなと心から思える方でした。 エンジニアの窪田さんはとても優しくて心配りのできる方だなと思います。 先ほど聞いて驚いたのですが、いつもは10時出社なのに私がくる日だけ、9時に出社してオフィスの鍵開けて待っていてくれたそうです。まったく気づきませんでした(笑)無口であまりご自身のことは話されないのですが、本当に心配りの方です。もう一人のエンジニアの伊東さんは凄く冷静で論理的な人です。あとは、良くも悪くも「変態」な人だと思います(笑)


緒方さんはいわゆるボスって感じがしない。私の中の社長のイメージって、上からどんどん命令して、人を動かしていくって感じでした。、でも緒方さんはむしろ正反対の人で、、フットワーク軽く誰にでも会いにいくし、インターン生のアイディアでも真剣に向き合ってくれました。またコミュニケーションがとてもうまく、人との繋がりをとても大切にされているなと思いました。

緒方:最後にVoicyでインターンをしようかなって悩んでいる方達になにかメッセージをいただけますか?

高師:自分の頭で考え、行動をしたいと思っている人はぜひVoicyでインターンをしてみるべきだと思います。インターン生の意見でもここまで真剣に向き合ってくれる会社は他にあまりないと思います。いい意見であればどんどんと受け入れてくれるし、ダメであれば何がダメなのかをしっかりフィードバックして貰えるので、個人的な成長につながることはもちろんのこと、、その試行錯誤もVoicyの貢献にもつながります。

緒方:高師さん、Voicyでのインターン卒業おめでとう!また、インタビューを受けてくれてありがとう。

Voicyではインターン生を積極募集中です。

あなただけの存在価値、他の人ではなく、あたなでなければいけない価値、というのを突き詰めてお互いに価値を出し合う、そんな環境で成長したい学生は、ぜひ気軽にオフィスに話を聞きにきてください。

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