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新卒インタビューVol.1「私、ドMなんです!」

こんにちは!人事の瑞慶覧です!これから、「リアルなVIXとは!?」を少しでもお伝えできればと思い、社員のインタビューを投稿していこうと思っています!

今回は、1発目の投稿という事で、今年入社した新卒2人にインタビューをしてきました!VIXに入社した理由や、新社会人として感じている想いを少しでもお伝えできればと思っております!



瑞慶覧優子(Y):2016年卒入社 沖縄県出身 MVP受賞者(2017年度) 
新卒から移動体通信事業部にて第一線で現場に立ち、3年目には副店長として従事。
2019年度から人事に異動


左:一藤直樹(Ⅰ)2019年卒入社 熊本県出身   右:深松葵(A)2019年卒入社 鳥取県出身



Y:今日はどうぞ宜しくお願いします。新卒で入社して感じている事など、色々と聞いていきたいと思います。

では、先ずはじめに、2人はどんな大学生活を送ってきましたか?

A:私は大学1年生から3年生まで授業とアルバイトだけ!たまに飲みに行く!っていう感じで・・・
本当はたまにではなかったんですけど(笑)でも、大学以外の活動とかはあまりやってこなくて、授業は真面目に行くけど「単位取れればそれでOK!」みたいな感じで・・・そんな大学生だったので、大学4年生の時に、「このまま大学生活終わったら嫌だな・・・」って思って、後輩の就活支援を行う団体に入り、1年間活動をする様になりました。大学4年生の1年間は濃くて、毎日徹夜しながらイベント企画をしたり、泣きながらイベントの司会の練習をしたりとかしていました。

Y:そんな事してたんだ!

A:4年生の時は濃いといえば濃いですが、でも、自分の興味のある事には飛び込んで出来るんですけど、それ以外の事は怠けてしまったりしている大学生ではありました。

Y:アルバイトとかは?

A:旅館の仲居さんをずっとしていて、たまに短期のアルバイトしたり、就活終わる時に、「色々な人と話す経験をしたいな・・・」と思い、1ヵ月間だけですけどスナックのアルバイトにもチャレンジし、年齢も様々な方と話す事が出来たのは凄く勉強になりましたね。大学生活は「もっと色々しとけば良かったな・・・」と感じる事もありますが、反対に「自由に出来た時間だったな・・・」とも感じています。


※大学生の時の写真

Y:色々と濃い時間を過ごせていたんだね!そんな葵だけど一藤は?

I:僕も、葵と似てて、学校とアルバイトの生活だったんですが、バランスが崩れてて、授業がある時間も働いたりしていました(笑)

Y:何のバイトしていたの?

I:ユニ〇ロさんで働いていて。本当に興味がある事しかやってなくて、授業も興味があるものしか取ってなかったです。授業があるのにアルバイトもしていたので、気づいたら必修足りない・・・みたいな⁉3年生はしんどい思いしたんですけど。でも、卒論の時期は卒論もやりつつ、全く関係ない論文も仕上げたりとか。とにかく何の役に立つか分からないんですけど、興味がある事はやっていました。で、空いてる時間は、社員の方よりも働いていて・・・みたいな大学生活でした。でも振り返ると、一番楽しかったのは就活時期でした。経営者の方と話が直接できる経験って、今後なかなか出来ない事だろうから、この「就活生の立場はチャンス」と思って、ひたすら動いていました!


※大学生の時の写真 

Y:全く、関係ない論文も仕上げたの(笑)その内容、気になる!!今度教えて!
では、続いての質問だけど、そんな学生生活を送ってきた2人だけど、

社会人生活はどうなの?

A:一言で「毎日楽しい!」大学生の時は自分がサボろうと思えば正直、1日中家に引きこもれてたし、でも自己嫌悪になって「何やってるんだろう自分・・・」って思った時間もあったんですけど、社会人になって、大変なんですけど、「やらなければいけない事」「やらせてもらえる機会」を頂けて、色々な経験をできるっていうのは、どちらかというとキツイ言い方すると「私ドMなのか、キツイから楽しい!」って思えていて(笑)

Y:葵・・・。そういうタイプね(笑)

A:そういうタイプです(笑)

A:でもやっぱり、楽しいだけではないです!心持ちは楽しいですけど、やらなければいけない事、やった事に対する責任とか、大学生の時では考えられないくらい考えて行動しなくてはいけなくて。思考停止して行動できるのは大学生で、それが通用しないのは社会人なんじゃないかな・・・て。

Y:葵っぽい発想だね!っていうか、今めっちゃ足さすってるけど大丈夫?

A:めっちゃ手汗が(笑)


※手汗を見せる葵・・・

Y:本当に(笑)意外と緊張してるじゃん! 一藤は?

I:僕は、葵みたいにドMではないですけど(笑)でも、やらなくてはいけない事が目の前にあるって、凄く楽しくて。学生時代は興味がある事だけしかやらなくても通用してしまう。
それにしても、社会人生活は時間の流れが速いです!

Y:確かにな・・・学生時代から想像つかないぐらいのスピードで、社会人生活は時間の流れが速いかもしれない!

I:苦しいけど・・・今週特に苦しかったですけど(笑)楽しいばっかりは逆につまらない!
※現在、飛び込みの営業研修中の2人。一藤は件数に苦戦中でした

Y:なかなか言うね!!

I:「落ちるとこまで落ちて自分を追い込む!」みたいな!


※苦戦中だからなのか、熱く語る一藤

Y:言うからには、やるしかないな!一藤!つうか、一藤もドMって事も分かったので、続いていくよ!

VIXを知った経緯は何だったの?

A:大学で通っていた島根県に、「ベンチャー企業が来てくれる!」って事を、先輩に教えてもらい、そのイベントに参加して、「こんな会社あるんだ!」って知りました!それが、社長が代表理事をしている「DOKYO」のイベントだったんですけど。

※「DOKYO」とは、代表の福田が「地方学生の就活格差・採用ミスマッチを少しでも無くしたい!」との思いで立ち上げた社団法人 http://www.dokyo.or.jp/

Y:一藤は?

I:ベンチャー特化の就活イベントです!友達に誘われて!

Y:2人ともVIXとの出会いは違ったんだね!それで、色々と企業も見てたと思うんだけど、

何でファーストキャリアにVIXを選んだの?

A:実は、VIXに内定が出る前に既に3社から内定を貰っていて、その中の1社が本命だったんですけど、何故か内定を貰ったにも関わらず承諾出来ずにいたんです。そんな時に「元気にしているか?」と福田社長から連絡を頂いて、就活の相談をさせて頂いたら「選べないのは比較対象が足りないからかもしれないよ!」とアドバイスを頂きました。内定頂いた会社には「VIXに似ている!」と言われている会社もありました。そしてその後、VIXのグループ全体のBBQに参加した時に、凄く楽しくて、その時に同期になるであろうメンバーとも会って、先輩からも「同期って大事だよ」と言われていたんですが、他の内定先の同期と会った時には、仲良くなれても、しっくりこないところもあって・・・。そんな時に後に同期になるメンバーの一人に、「VIXに来ないの?」って言われて(笑)そこで、何故か自分でも分からないんですけど、背中を押されて「私、ここに入りたい!仲間になりたい!」って思って(笑)その日に「内定下さい!」って伝えてVIXに入りました!

何でか分からないんですけどね・・・。3社内定を頂いていた時は何も背中を押すものもなくて、自分で踏み出す勇気もなくて、モヤモヤしてたんですけど、VIXの人達に会って話を聞く事で、何故か「ここが良い」って思えて!

で、ここから更に深堀りすると、話長くなるんですけど良いですか?


※手汗は大丈夫なのか・・・と感じたが、語りただした葵

Y:特別だぞ!

A:私、「お父さんの様になりたくて!」お父さんが若い時から自営業なんですけど、今で言うともしかしたらブラック企業と言われるかもしれないですけど、時間関係なく働いている中でも、「こんな会社にしたいから!」って言うのを聞いていて、漠然と「お父さん格好いいな・・・」って感じていて・・・。で、就活をする様になった時、「都会に出て20代はバリバリ働こう!」「お父さんが目指していた会社ってどういう会社なんだろう?」って考えた時に、VIXが「家族の様な会社」「本気でぶつかり合える会社」って知った時に、お父さんが創りたかった会社って、「VIXみたいな会社」なのかな・・・って思えて。だからこのVIXで「この会社で社会人の基礎を作りたい」「背中を押してくれる同期もいる」って感じられた時に、「VIXにしよう!」って思ったんです!

Y:何それ~!泣ける話~!一藤はどうだったの?

I:僕はそんなドラマチックな話ではないですけど、福田社長のセミナーが大きいです!就活中にモヤモヤしていた事とか、ちょっと意識高い系になってしまいますが、社会の仕組みとか、何でこうなんだろう?と感じていた事やビジョンや世界が「俺だけではなかったんだ!」って思った事は大きくて!誰かに言っても鼻で笑われた事もあったし、声を掛けて頂いた企業もあったんですけど、時間を割いてもらうのも悪いと思って、VIXに決めました!

Y:改めて聞くと2人とも色々違ったりするね!では続いて、

「ミスマッチ0」を目指しているVIXだけど、ぶっちゃけ入社してどう?

A:会社とのミスマッチというより、セミナーで社長が話をしていたベンチャーの働き方の例えで、「サバンナに放り投げられる様な働き方が、ベンチャーだ!」っていう部分が、学生の考えるサバンナと、実際にやってみるサバンナとは違って、「甘かったな・・・」って感じています。もっと学生の時に考えてたサバンナって「フワッとした感じ」で考えていて・・・

会社とのミスマッチというより、「自分の意識にミスマッチはあったのかな・・・」とは感じました!社会人ってそんなに甘くないというか・・・

Y:大変か・・・

A:「学び続ける事」「体調管理」「人と向き合う事」とか、学生の時に逃げられた事が通用しないところですかね。

Y:一藤は?

A:社風や会社に対するミスマッチは0です!ただ、就活中の1年間、VIXを色々と見させてもらって、学生の時に描いたものと何もミスマッチは無いですが、仕事というと、葵が言った様に「サバンナだ!」って言われていたので、物凄い過酷なものを描いていたんですけど、先輩達が話を聞いてくれたり手厚くフォローしてくれるので、寧ろ「サバンナじゃないじゃん!」「アルバイトの時の方がキツイじゃん!」とも思えたりはしますね!



※急に何アピールなのかカメラ目線をする一藤

Y:サバンナね(笑)意外とツンデレなVIXではあるもんね(笑)

因みに、2人も同期だし、先輩から同期は大事!って言われてたみたいだけど、
同期との関係はどう?

A:同期は本当に仲良いです!でも、もっともっと知っていきたいし、ぶつかり合い、高め合えるメンバー達だと感じています。

I:僕は、ラボに住んでいる事もあって、話す場が多いですけど、もっと将来の事とか深い話をしていきたいし、葵と同じで高め合えるメンバーだと思っています!ただ、今は自分もですけど、目の前の仕事の話が最近はどうしても多くなってしまいますね・・・

※ラボとは、会社が借りている寮の様な場所で、住んでいるメンバー、社員はリビングなどを自由に使え、打ち合わせや寝泊りが自由に出来る家。就活生には無料開放もしています。

Y:では最後に

将来の野望を教えて下さい!

A:先ずは新人賞!そして、20代は、30代・40代と、ライフキャリアを考えると働き方が変わると思っているので、ガムシャラに働いて、“ヘットハンティング”される様な人財になりたいです!

Y:ヘッドハンティングされても行かないでね!

A:はい!ヘッドハンティングされても「行かないです!」って言えるぐらい個としても強い人財になっていきたいです!

Y:一藤は?

I:最終ゴールではないですが、新規事業・新法人の立ち上げをしたいです!何でも小さい事からで良いので、0から1を作りあげる事をしてみたいです!

Y:2人とも入社して1ヵ月ちょっとなのに、沢山の想いと野望があって良いね!
これからもビシバシと鍛えていくので、宜しくな!

A/I:はい!!期待していて下さい!

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