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【やりたい仕事は自分でつかむ #03】やりたいことがなかった、そんな私が自ら手を上げて採用担当に異動するまでの話。

【プロフィール】
名前:宮崎 神菜
前職:損害保険ジャパン 所属:HRグループ 採用チーム
入社:2017年

新卒で損害保険ジャパンに入社して営業事務、その後営業を担当した後に、2017年ビザスクに入社。PF事業部にてプロジェクトマネージャーとしてマッチング業務に従事したのち、2019年春より採用チームに異動。現在は新卒・中途の採用を担当。

ずっと働き続けたい、就活の軸は女性が活躍している会社

新卒では、損保ジャパンに入社しました。新卒採用担当として面接に入っている中で、これを言うのはすごく恥ずかしいんですが、正直当時はそこまで考えて就活をしていなかったです。

一つだけ決めてたのは、結婚しても出産しても、働き続けることが出来る環境が整っている会社であること。そこで金融・保険を中心に見ていました。その中でも当時から女性活躍推進室があり、女性管理職がいて制度も整っていたのが損保ジャパンで、ご縁もあり入社を決めました。ここで一生働くと思っていたので、今ビザスクにいるのは当時の自分が見たらびっくりすると思います。

入社後は、異動もなかったので7年間一貫して営業という立場で同じお客さまを担当させていただきました。保険の販売促進、契約の保全、新規契約のサポート等については責任を持って自分のできる限りのことをし、試行錯誤しながら自分なりのやり方を身に着けていきましたね。

知見をつなぐって面白そう。そんな理由でビザスクに

大企業には長い歴史の中で創り上げられた、お客さまに提供するサービスの仕組み、お客さまの声を吸い上げる仕組み、また社員の教育や育成のための仕組みが整っていて、安心して働ける環境でした。一方で、30歳になるちょっと前に将来のキャリアについて真剣に考え始めました。
大きな会社で組織に守られている良さはあったんですが、決められたマーケットの中で一定の決められた仕事をしていくのではなく、自分の裁量を広げて挑戦したいなと思い転職を決めました。

エージェントさんからいくつか紹介された中で、一番最初にビザスクがピンときました。事業内容に共感したんです。知見をつなぐって面白そう!って。当時は30名いないくらいの規模で、丁寧に会社の説明と仕事について聞けました。面接も形式張ったものではなく、みんなフランクで働きやすそうな環境だなというのが最初の印象です。

ビザスクでは、社員数が少なかった当時からママ・パパが多く在籍し、ライフステージが変化しても働けそうな環境がある点。新たなサービスやマーケットを自ら開拓していけるという点で、自分をより成長させていけると考え、入社を決めました。

気づけばプロジェクトマネージャーに

入社後は、アドバイザーの開拓やプロジェクトマネージャー(以下、PM)のフォローに回るアシスタントの仕事をしていました。ところが、ある日代表の端羽に「アシスタントするには、その仕事をしてみないと」と言われて、気づけばPMに・・!自分の裁量を広げて成長したいなと思って転職したので、戸惑いながらもチャンスだなと思ってPMにチャレンジしました。

毎週のようにエンジニアも含めた会議があって、PMからシステムの改善案を出して、エンジニアに出来るかどうか検討してもらい、翌週には改善リリースされていることも。そんなスピード感でみんなと一緒にプロダクトを作っていくのは、すごく楽しかったです。

順調にサービスも大きくなり人も増え、6〜7名だったチームが30名を超えていました。チームもお客さんの業界に合わせて分かれていき、会社の成長とともに自分も出来ることが増えて、転職時に求めていた「裁量を広げ成長していく実感」を日々感じていました。



次のチャレンジは何するの?を、考え続けた2年間

異動のきっかけは会社がHRのポジションで人材を募集することを知ったことです。「外から新しく採用するなら、私人事をやってみたいです」と直接端羽に伝えました。実は前職の時に、新卒採用にリクルーターとして携わっていて、就職活動中の方々にお会いしてお話する中で自分の会社の魅力を伝えるって楽しいなって思ってたんですね。

ビザスクに転職した後は目の前の仕事に追われる毎日でしたが、メンターとの1on1で、「ビザスクで次にチャレンジするならどんな仕事がいい?」って毎週のように聞かれてました。当時は聞かれても「転職してすぐで仕事覚えるのに必死なのに、そんなすぐ出てくるわけないじゃん!」って正直思っていました。でも、せっかくベンチャーに転職したんだし、言い訳せずにちゃんと考えないとなと思って意識をするようになりました。そうやって定期的に、次にやりたいことを考える機会を会社からもらっていたからこそ、採用のポジションを募集することを知った時に「私のやりたいことってこれかもしれない。」と、手を挙げることが出来たんだと思います。

多くの人に、ビザスクの良さを知ってもらうために

採用担当になって1年が過ぎましたが、未だに答えがない難しい仕事だなと感じています。面接ではビザスクについてしっかり理解してもらい、候補者の方のやりたいことが本当にここで実現できるのか見極めること、一方的なコミュニケーションではなく、お互いに理解を深め合うことを大切にしています。

新卒採用をやっているとよく学生の方から聞くのが、「ベンチャー中心に見てます」という言葉。もちろんそれもいいけれど、せっかくの初めての就活。幅広い業界を見て自分なりに考えた上で、なぜベンチャーを、なぜビザスクを選ぶのか。を、是非考えてもらえたらなと思っています。自分が就活時にあまり考えていないまま大手企業中心に見ていたのでちょっと心残りがあるからかもしれません。
中途で受けていただく方も同じだと思いますが、せっかくの転職活動ですので、視野を絞りすぎず、幅広く会社を見た上で、ビザスクを選んでもらえると嬉しいなって思います。

採用という仕事は、人の人生を背負っていると思います。プレッシャーも日々ありますが、ビザスクには多くの優秀なメンバーが在籍していて、お互いの成長にコミットし合うという環境が整っています。そんなビザスクの魅力を一人でも多くの方に伝えて、これからもチーム作りに貢献していきたいと思います。


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