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What we do

<実践型ビジネススクール@アジア新興国> グローバル社会へ貢献する志高き人材の支援・育成を目的とした実践型教育プログラム「MoG」を運営。 参加者にはアジア新興国の社会課題と向き合うことで、当事者意識や課題解決能力を学んでもらうことを主眼としています。 現地の社会起業家には経営コンサルティングおよび社会投資等を通して、課題解決の質とスピードを上げることにコミットしています。 <MoG(Mission on the Ground)とは> 主に中高生向けを中心に、社会人から大学生と幅広い層へ、一気通関のプログラムを運営・提供しています。 ■無視できない社会問題、時代として知っておくべき事象をテーマにする ■実際にさまざまな問題を解決しながら学べる超実践的なプログラム ■アジア新興国を中心にグローバルに国内外で活動を展開 具体的には10人~15人で1チームを作って、アジア各国の社会起業家の元に派遣、実際の社会課題や経営課題の解決を通して実践的に学ぶというものです。 チームメンバーに対する”ビジネススクール”としての教育事業と、現地の社会起業家に対する経営コンサルティング・社会投資の2つの軸をバランスよく経営する必要のある事業です。 <これまでとこれから> これまでに現在アジア10カ国、30人以上の社会起業家の経営支援を行い、800人以上のMoGの卒業生が社会で活躍しています。 2018年からは高校生を対象としたMoGに力を入れており、すでに数校で学校公式のプログラムとして取り入れられています。 最も多感で感受性豊かな時期に社会課題に真っ向からぶつかっていく内容が好評を呼び、 経済産業省主催「第9回キャリア教育アワード(中小企業の部)」においても「優秀賞」を受賞しました。 おかげさまでMoGを実施したいという高校からの問い合わせ日々増えており、これからはこの高校MoGをよりスケールさせるための体制の強化を行っていこうと考えています。

Why we do

(図1)志高き若きDreamerを「自立した優しい挑戦者」に。
自立した優しい挑戦者とは
<ミッション> ■「自立した優しい挑戦者」を増やすことで、世界をもっとおもしろくする。 私たちは世の中の色々な人を、大きく4つのカテゴリーにわけて捉えており(参照:図1)、最も重要視しているのが「優しい志」です。 髙いスキルを持っていても、そのパワーが人の生活を破壊するものだったり、傷つけるようなものに使われていては社会にとって悪影響な"GREED"になってしまいます。 逆に「夢」や「優しさ」を持っていても、それを実行するスキルやパワーがなければ"DREAMER"で終わってしまいます。 ■「自立した優しい挑戦者」とは 私たちは、きちんと自分自身で自分を守れるスキルを持つことはもちろんのこと、人や地球環境を壊さない、真に持続性のある行動をとる人材を支援・育成したいと考えています。 自分の人生のあらゆる選択に「自己責任」で挑む覚悟を持ち、武器を持つこと。その覚悟と自覚をするための判断基準をより豊かにもつために、スキルを得る学び場と経験の場を設けるべく教育プログラム「MoG」を行っています。

How we do

高校生のトレーニングの様子
集合写真
<組織としてのvery50の特徴> ■ビジネスとして経営する姿勢 NPOという"冠"は付いていますが、MoGをビジネスとしてもきちんと成り立たせることにこだわりを持っています。 各分野のプロフェッショナルが集まり、各々が責任を持って業務にあたっています。 NPOならではのビジョンに共感いただいた方からの寄付と、事業を「経営する」というビジネスマインドの双方がうまく共存しているのがvery50の特徴で、この点を外部の方からお褒めいただくことも多いです。 ■プロボノ・フェローの存在 フルタイムで働くスタッフの他に、 ・プロボノ:プロフェッショナルスキルを持ったボランティア ・フェロー:高校生がプログラムを実施するときのファシリテーター といった関わり方をしている社会人メンバーが多くいます。 ITスタートアップや総合商社、メーカーなどで本業を別に持ちながらも、very50のミッションに共感し携わりたい、という人たちが集まっています。 <クレド> ■90%が賛同する偽モノよりも、10%がうなずく本モノへ ■チャレンジャー(挑戦者)であり続ける ■過去の実績や経歴よりも、今と未来の自分が全て ■当事者意識を持って自分の頭で考え抜く ■小さくも大きくも考える ■「クリエイティブ>ロジカル」でいたい