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コンサルティング会社でデータアナリストをしていた僕がVENECTに入社した理由

VENECTでは、データに基づいたマーケティング戦略を立案し、広告制作/運用サポート、マーケティング分析/レポートをマーケティング活動のご支援として行っています。

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マーケティング活動においてのデータ活用については年々、関心が高まっています。データを活用し、施策の効果・効率を高めていくことが重要な鍵となっています。今年1月に入社した小峰さんは、データアナリストとして活躍していた経歴があります。
小峰さんがデータに興味をもった背景、またこれまでの経験やナレッジを活かし、VENECTで挑戦していきたいことをインタビューしました!

僕の原点は数学に興味があったこと!
僕はもともと数学に興味があったこともあり大学で経済学、特にマクロ経済や統計学を勉強しました。卒業後は2年間営業職に就きましたが、もっと自分の専門性を高めたいと思い、イギリスの大学院でデータ分析や機械学習について学ぶことを決心しました。大学院では、主にイギリス国内のデータを使って社会問題を研究していました。大学院での研究は、データを使いどのように課題解決をしていくかというデータドリブンマーケティングにとても活かされています。
帰国後、データアナリストとして、サイトのデータとクライアントデータをかけ合わせ戦略立案をしたり、アクセス解析ツールの設計から導入、またソーシャルのデータを取得し、生活者の総合データ集計に伴ったデジタル施策の提案を行っていました。

戦略を立てることは僕の趣味!
僕は、戦略を立てるのが趣味です。休日にはボードゲームカフェに出向き、友人やカフェにいる方々と対戦しながら自分たちの戦略内容について意見交換をしています。どうしたら勝てるかを常に考え、相手の戦略もインプットすることで自分の中の勝ちパターンも見えてくるようになります。
データに関心を持ったきっかけは、ゲームの存在が大きかったかもしれません。道筋に沿って必ず勝つことができる戦略を導き出すために、データという存在が必要不可欠だと気がついたんです。

上流(戦略)部分から関われるのは、やはりVENECTの魅力!
最初にVENECTについて知ったのはWantedlyで採用担当者からのメッセージもらったことがきっかけでした。直接オフィスに出向き、面談をしていくうちにVENECTでは上流部分からマーケティング戦略立案ができるということ、また過去の実績、事例に魅力を感じVENECTで働くことを決めました。
ここでならもともと好きだった戦略を立てることと、確実性のある戦略を立てるために必要なデータをかけ合わせ、クライアントのマーケティング課題を根本から見直すことができると感じました。

また、個人的に事業拡大のフェーズに携わりたいという気持ちが強かった。VENECTが今後成長していく過程に僕も貢献したいと思ったことも決め手の一つです。

VENECTで仕事をするうちに再実感!
マーケティングにデータが必要だと感じる2つの理由
以前からデータに関わる仕事をしていましたが、VENECTに入社し実際に案件に関わる中で、マーケティングにはデータが必要不可欠だと再認識しました。理由は大きく2つあります。

1つ目が、広告のターゲティングを正確にするため
どんな人がどこでどのようなことに関心があるか推定ができる。それに基づいた広告配信、施策の最適化ができるということ。生活者が何を気にしているのか、何に興味があるかがデータによって明らかとなることで、生活者に訴えるべきベネフィットまで見えてくるのです。
2つ目は、施策の再現性を高めるため
VENECTでは、必ず全ての案件でレポーティングを行っています。施策内の成功点、また改善点の振り返りを行い、次回へのラーニングを大切にしています。そこで必要となるのが、”データ”。

施策の結果がデータとして現れ、感覚的なラーニングではなく論理的、共有しやすい体制をつくることで、成功確率を高めるマーケティング活動ができるようになると思います。

           ※社内セミナーでナレッジを共有してくださっている様子です

VENECTで挑戦していきたいこと
僕は、VENECTで挑戦していきたい大きなこととしては、クライアントのマーケティング課題を根本から改善していきたいということ。その大きな目標を達成するために、僕が力を入れていることは、社内全体を通して、データに対するナレッジの向上をしていきたいと思います。僕の今までの経験やナレッジを活かし、業務の効率化やデータ分析のクオリティをあげていきたいです。
VENECTでは、全案件で生活者のインサイトリサーチを徹底的に行い戦略を立てています。その作業は実にアナログで、地道な作業でもあります。この部分の効率をあげ、より多くの生活者の声を拾い上げることができるようなプロセスを設計中です。

人事担当者が採用を決めたポイント!
「データに特化していた前職の領域を広め、上流から自分がフロントに立ってプロジェクトをリードしたい!」という小峰さんと、「データについてのより専門的なナレッジを社内に蓄積しながらクライアント様に貢献したい」VENECTで、win-winの関係が築けると確信し採用にいたりました。
面談前から入念にVENECTの事業についてご質問をいただいたり、面接時には現時点で貢献できる点を提示いただき、その積極性がVENECTのカルチャーにもマッチすると思えたことが決め手です!
インサイトリサーチの効率化など、ご経験をフルに活用してご活躍いただいています!

最後に...
私たちは「データを活用して、どのように人の心を動かすか」を追求しています。クライアントの先にいる生活者の心を動かし成果を生み出すことが、クライアントへの価値提供であると考えています。データに基づいたマーケティング施策は、結果などの数値の検証を繰り返し、再現性を高めることで、より良い成果を導きます。また成功体験だけではない様々なラーニングを共有し、各プロジェクトへ活かすことをVENECT全員が大切にしています。

クライアントと直接コミュニケーションが取れず、課題の具体的な共有や本質的な解決に至っていないとお悩みの方、VENECTで一緒にクライアントの課題解決へつながる仕事をしませんか?

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