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YouTubeのチャンネルディレクターってどんな仕事?「CulTV」担当ディレクターに話を聞いてみました!

こんにちは!採用担当の牧です^^
今回は、以前ご紹介した社内報WAVZから社員インタビューをご紹介します!

ビジネスユニット チャンネルプロデュースDiv所属 CulTV担当。
趣味は、インスタ、ショッピングなど。

今回のインタビューは、ビジネスユニット チャンネルプロデュースDivのKさんに行いました。
担当している業務や彼女の日常生活についても聞いてみました!

ーー早速ですが、現在のお仕事を教えてもらえますか?

K: 今はCulTVのディレクターとして、企画から制作まで、その全体に関わっています。

ーーディレクターとしてのお仕事のやりがいを聞かせてもらえますか?

K: やはりチャンネルの全てに関われるという所は大きなやりがいになっています。自分のやりたいもののイメージを作り、それをしっかり形にすることが出来ます。

また、努力が再生数や登録者数の増加という形で結果に繋がる所も嬉しいです。昨年末の大型企画、「逃走中」では、通常の動画公開のペースを保ちながら準備しなければならず、かなり大変な作業ではあったのですが、クリエイターや他の部署の力もお借りして制作した結果、動画を公開後、登録者数が2万人以上増えました。好評なコメントも多くいただき、皆の努力が成果に繋がって嬉しかったです。

ーー現在はディレクターとしてお仕事をされているKさんですが、以前はどのようなお仕事をされていたのでしょうか?

K: 前々職は歯科衛生士をしていました。その後、YouTubeに関するお仕事がしたくて……実は最初の転職のタイミングでVAZも一度受けていたんですよ。笑

ーーえっ? そうだったんですね!

K: ただ、その時は業界が大きく違っていたため採用には至りませんでした。そこで、まずは映像関係の会社で経験を積もうと考えました。そして入社したのが映像制作の会社で、そこでは営業をしていました。

ーーVAZにも最初、営業で応募されたんですか?

K: そうなんです。選考の過程で、「Culのディレクターを探している」という話を聞きまして。もともと自分でコンテンツの企画をしてみたいという気持ちも強かったので未経験ではあるものの「むしろやってみたいのはそちらかな」と思い、ディレクター職に決めました。

ーーそういう経緯があったんですね。

ーーKさんと言えば、各種SNSでかなりのフォロワーを獲得されていた事もありますが、それはどのタイミングでされていたのですか?

K: それは歯科衛生士の仕事の後ですね。次の仕事まで半年くらい時間があったんです。そこで、SNSの実績を作りたかったんです。

ーーと、言いますと?

K: 自分の中では、企画を考えたりすることが好きで、実際に自分でも出来るのではないかと思っていたんです。でも、仕事として実績があった訳ではなかったので、なら、「自分で実績を作ろう」と。

ーー発想が凄い!

K: 当時は反響も凄くて、100万インプレッションを超えた投稿もあります。1日をフルに使って制作をどっぷりやってましたね。とても楽しかったです。

ーーその実績は面接の際もとても評価されていましたので、Kさんの狙い通りになった訳ですね

K: そうかもしれません。笑

ーー今後お仕事で実現したい事を教えて頂けますか?

K: CulTVで急上昇1位を取ることです!
CulTVは、クリエイターが個人チャンネルではできない大掛かりな企画をすることが大きな魅力です。
クリエイターも視聴者も楽しめて、YouTube業界を盛り上げられる企画をしたいと思っています。
そこで、目標は大きくCulTVで急上昇1位!
達成できるまでは辞めれませんね 笑

ーーCulに関して、具体的に意識している事などありますか?

K:出演しているクリエイターの仲良し感を伝えたいのはもちろんなのですが、スタッフも含めて仲の良い雰囲気を視聴者さんにもお届けできればと思っています!
視聴者さんに若年層の方が多いので、動画から伝わる空気感にも敏感だと考えています。
クリエイター、スタッフ、視聴者さんがひとつのチームになれるようなチャンネルになるように意識をしています!

また、視聴者さんやクリエイターの気持ちを理解する事は重要だと思いますので、男の子の気持ちが分かるよう、色々なことを試しています。最近だとゲームですね。これまで全くゲームなんてしたことがなかったんですが、自分でやってみて、その楽しさが理解できてきました。

ーーゲームのお話がありましたが、自分で実際に体験する、というのは重要ですよね。

K: そう思いますし、それ以上に好きなんだと思います。

ーーと言いますと?

K: 昔から、他者の「好き」を知りたいという気持ちがあります。人の持つ「好き」という気持ちの熱量は凄いと思っていて、それを自分で実際にやってみて、何故そうなるのか、というのを調べるのが好きなんです。

これまでだと、ジャニーズ、女性アイドル、アニメ、ディズニー、YouTube、インスタ、TikTokなどが主なものでしたが、元々はそれに熱中している人や、それだけ人を惹き付ける事が出来るコンテンツ、というものに興味があって、自分でも実際に好きになってみた、……潜入捜査から始めた、という感じが強いです。

ーーなるほど。ありがとうございました。それでは最後、Kさんのプライベートについて伺いたいと思います。休日とかは何をされてらっしゃいますか?

K: ぼーっとしてます。笑

ーー他には?

K: 服を買いに行ったりするのは好きです。最近、特に好きなブランドが出来ました。

ーーKさんオシャレですよね。

K: 好きなものに囲まれるのが幸せなんです。好きな曲を流しながら、その曲のイメージに合わせて服をリメイクしたりアクセサリーを作ったりもします。ちょっとした物にでも自分の中の好きを表現しながら、毎日過ごすように意識しています。

ーー今日はKさんの知られざる一面をたくさん知ることが出来ました! ありがとうございました!!

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