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堀田嘉和:バルテス・モバイルテクノロジー     開発部(開発推進) 部長

■プロフィール                                         堀田 嘉和(バルテス・モバイルテクノロジー 開発部・開発推進 部長)                大阪府出身。某ソフトウェア開発会社に入社後、約25年間在籍し、開発・評価・採用人事・事業改革室にて業務に携わる。2018年、バルテス・モバイルテクノロジーへ入社。現在は開発部(開発推進)の部長として、主に開発業務を牽引。お客様の求める品質レベルを達成できるよう、日々奔走。

──学生時代の過ごし方を教えてください。

幼少期は家の中にいるよりも屋外で遊ぶことが多く、野球や釣りなどが大好きでした。中学生からスポーツに没頭。卓球・サッカー・野球と、ずっと体育会系です。高校からはサッカーを始め、社会人リーグでもプレー。20代後半に体力の限界を感じ引退。

野球は大学時代、友人と草野球チームを設立し、監督兼プレイヤーとして月二回程度、球場を借りて練習や試合をしていました。ポジションはどこでもOKです!仕事の関係で奈良に転居するまで継続していました。

──これまで経験されてきた会社・業務について教えてください。

IT業界のスタートは汎用機の開発。PL/I、COBOL、Cなど。机上コーディング、PGM定義書、フローチャートの作成。5インチのフロッピーディスクにデータを保存。コンパイルという、現在では懐かしい作業も経験(笑)

その後、C/S(クライアントサーバー)開発へと移行。VB、Accsess等を利用し開発。異動をきっかけに検証業務を開始。複合機やFAX、フォトフレーム、TV、デジタルチューナーなどの評価を担当。特にデジタルチューナーの評価が後の大きな転機に繋がりました。

──バルテス・モバイルテクノロジーに入社を決めるまでの経緯や入社の決め手を教えてください。

長年同じ会社に在籍していることで、求められている事や、やりたいことの乖離、自分自身の役割などが不透明になっていた事もあり、転職を考えました。

入社を決めたきっかけは、当社代表取締役の西村社長に声を掛けて頂いたことです。その出会いは遡ること10数年前、デジタルチューナーの評価業務をバルテス社に委託したことに始まります。当時、超大手企業から開発を受託した親会社がプロジェクトを進める中で、検証チームのリーダーとして業務に携わっていました。案件として約2年、検証チームの最大人数は50名を超える中、大勢のバルテスメンバーに協力頂きました。

特に印象に残っているのは検証業務の設計フェーズ。バルテスより提出されたテスト設計書を確認した際に不明点があり、メールで「内容がよくわかりません」と送信したところ、西村社長より電話があり、「すぐに修正します」と言われ真摯に対応頂きました。この時に、この人達と一緒に頑張ればプロジェクトはうまく進むのでは…と思い、最終まで遂行できたことを覚えています。

──入社してから現在に至るまでの変遷について教えてください。また、そのなかでどのようなことを感じていましたか?

入社初日は、トラブル対応していた社員と22時過ぎまで残業。今後どうなるのだろうと一抹の不安を抱えたスタートでした(笑) そんなスタートから、2021年7月で入社からようやく3年が経ちました。

当時は社員30数名で、開発とセキュリティチームに分かれて業務をしていました。入社後、全体業務や仕事のやり方について把握していく中で感じた点は、まだ若い会社だったので仕事のやり方が解かっていないようだということ。その後は顧客との交渉やプロジェクトの進捗、数字の管理など基本的なことも含めてスキルアップ出来るように取り組み、現在に至ります。



──管理職として大切にしていることがあれば教えてください。

  • 「出来ない」ではなく、「出来る方法」を考えること
  • 経験・体感してもらう為に任せること
  • 処理スピードを意識し相手を待たせないようにすること(部門内だけではなく他部門やもちろん顧客の対応も)
  • 残業をせずに定時内に終わらせられるよう、メリハリをつけること
  • 人の話をきちんと聴くこと
  • 正しいと思ったことは誰にでも意見すること
  • 現状を見据えた正しい判断を心がけること

以上、7点を意識して行動しています!

──バルテス・モバイルテクノロジーは、「日本一、品質について考え続ける技術者集団」と掲げていますが、高品質にコミットした開発をするために、心がけていることや想いを教えてください。

品質は不具合がないことだけを目指すのではなく、顧客の要望に沿った開発を行うように考えています。バグ0はあり得ませんし、軽微レアな不具合が多少残ったとしても顧客要求の内容を満たしており、総合的に満足・納得していただくことをトータル的品質と考えています。

また、品質は開発物(ソースコード)だけではなく設計書や報告書等も含め、きちんと作成することが必要だとも考えています。特に脆弱性診断サービスでは開発物が存在せず、診断開始から終了までの顧客とのやり取り、報告書のみが支払いの対価だと考えており、メンバーにもその点は十分認識するように指導しています。

──今後、バルテス・モバイルテクノロジーをどのような組織にし、何を成し遂げたいと考えていますか?

組織の拡大、売上利益の拡大を目指し、全員が幸せになれるよう共に成長していきたいと考えています。一人ひとりが受け身の姿勢ではなく積極的に行動、自立していけるようにサポートし、何事も自分自身の為だとポジティブに捉える事ができる社員を増やしていきたいと思っています。

──最後に、バルテス・モバイルテクノロジーへ入社を検討している方に一言!

当社はまだまだ若い会社であり、何事にもチャレンジできる環境があります。阻害要因はなく、可能性しかありません!ご自身のやる気と努力でどこまでも高みを目指せると確信しています。

やるかやらないかは自分次第です。是非、共にチャンスを掴み、スキルアップして自分自身と顧客に満足いただける集団になりましょう!


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