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藤島遼介:Webシステム品質サービス事業部 アカウント品質サービス部 副部長

■プロフィール
藤島遼介(Webシステム品質サービス事業部 アカウント品質サービス部 副部長)
神奈川県出身。大学卒業後、2009年にバルテスへ新卒社員として入社。複合機製品開発においてテスト実施者からキャリアスタートし品質管理業務に従事。その後は管理業務経験を活かし、様々なプロダクトにおける品質管理やトラブルシーティングで品質向上へ寄与。現在はアカウント品質サービス部の副部長としてマネジメント業務にも尽力中。

──学生時代の過ごし方を教えてください。

高校生の頃まではゲームばっかりやってるようなインドア派でしたね。大学に入学してからは心機一転学業を!・・・とはならず、所属していた映画サークルの友人宅でいりびたって、麻雀したりゲームしたり、あとは深夜のバイトに精を出したりとモラトリアムを満喫していました。

二十歳の時に暇だからと旅行気分で四国遍路を徒歩で行ってからは多少活動的になりました。約1300kmをほぼ野宿しながら過ごしていたところ、これまで出会ったこともないような色々な人たちとコミュニケーションを取れたことは、物事に対して多様性をもって考える土台となっているかもしれません。歩いている間はずっと「帰ったら何しよう・・・」と考えていたので徳は積めてないようですが(笑)

──これまで経験されてきた会社・業務について教えてください。

バルテスには新卒社員として入社してからずっとお世話になっています。ただ、お客様先への常駐案件にアサインされていて、トータルで見ると本社内にいなかった期間の方が長いですね。

一番長く経験したのはオフィス複合機のテスト業務です。新卒で入ってからはほぼ同じお客様の下で業務に携わさせていただきました。テスト実施から品質管理計画の立案までテストの上流から下流まで多くの経験をさせていただいたことは幸運だったと思います。海外出張まで経験することになるとは思ってませんでしたが(笑)

先にお話しした品質管理計画の立案は私の初めての管理業務でした。お客様の担当者は良い意味で厳しく、3か月近くも1対1でダメ出しされては再作成、またダメ出しされては再作成・・・を繰り返して頭を抱えながら仕事をしていました。ようやく計画が完成し、お客様からお褒めの言葉をいただいた時は達成感と安堵感が綯い交ぜになったよくわからない感情になりましたが、印象的な仕事として覚えています。今でも、その方には未熟な自分の提案に何度も真剣に向き合ってくださったことに、感謝の気持ちでいっぱいです。

──バルテスに入社を決めるまでの経緯や入社の決め手を教えてください。

実はITと分類される企業の面接はバルテスしか受けていないんです。元々大学も文系でしたしパソコンの知識もなく、WordやExcelすらまともに使えもしなかったですしね。大学での論文なんて一太郎を使って作成していました(笑) 地元で何かしら仕事しようと思っていて、スーパーマーケットなどの新卒枠などにばかり応募してました。

そんな折にバルテス側からエージェントメールを頂きました。ソフトウェアテストという言葉も初めて聞きましたし、それがなぜお金になるのかというところに興味を持ちました。とりえず話を聞いてみようかと説明会に来たところ、時期も少し遅かったせいか2人しかおらず、そのまま面接、しかも何故か社長も同席していて一次面接から社長面接でした。そんなこんなで、気付いた時にはあれよあれよと入社していました(笑)

──入社してから現在に至るまでの変遷について教えてください。また、そのなかでどのようなことを感じていましたか?

あまり私自身の認識はそこまで変遷していないですね。自身が出来ることをやっていく、というスタンスで今まで来てしまいました。会社に関しては、振り返ってみてみると「いつの間にこんなに大きくなったんだ?」とずっと勤めていた私自身が不思議に感じているくらいです。

新卒として入った時は、今よりも規模も小さく、ソフトウェアテストという言葉も認知されていなかったと思いますが、今ではずいぶんとテスト業務の重要性が認知されてきたように感じます。とはいえまだまだバルテスのミッションに、終わりは見えていないと思います。

──管理職として大切にしていることがあれば教えてください。

正直、まだ管理職になりたての身で、模索している最中ですが、配下のメンバーと真摯に向き合うこと、メンバーが健全に働いていけるにはどうすればいいかを大切にしたいと考えています。

バルテスには多くの個性を持ったメンバーが在籍していますし、テストスキルにおいては私よりも優れた技術を持った人材も多くいらっしゃいます。私自身が出来ることは皆さんから話を聞き、いかにメンバーが能力を発揮できる場に出来るかを考え、実行していくことです。

──品質向上に懸ける想いについて聞かせてください。

品質という言葉は一口に言っても、お客様のご要望やプロダクトとしての期待値など様々な要素によってゴールが変動するものだと認識しています。変動するゴールに少しでも近づくために情報を集め、時には膝を突き合わせて会話をし、納得を積み上げていく必要があります。

良いものを作り上げる、という認識をプロジェクトにかかわるメンバーが共有することは入社当時から変わらないと思いますので、今後も初心を忘れずに行きたいですね。

──今後どのような組織を作っていきたいと考えていますか?

各メンバーが自律しながら協働できる組織にしていきたいです。個々人が考え、工夫し、業務を成功に導くか考えられることが望ましいです。さらに他のメンバーと相談、共有し相互に良い影響を与え合って成長していくような組織となることが強い組織となることだと考えています。

──バルテスで成し遂げたいことについて教えてください。

バルテスに入って良かったな、成長できたな、と感じられるような組織にしていきたいです!もちろん100年企業という大きな目標もありますが、そのためにも社員が在籍していることを誇れる会社であるように微力ながら皆さんのお手伝いさせてもらえればと思います。

──最後に、バルテスへの入社を検討している方に一言!

ソフトウェアテスト、と聞いてもピンとこない方もまだいらっしゃると思いますが、全くの未経験でも弊社では十全な教育体制を整えておりますので心配ございません。少しでも興味をお持ちでしたら是非飛び込んでみてください、皆様のご入社をお待ちしております!

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