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熊本直宏:Webシステム品質サービス事業部 事業部長

■プロフィール
熊本直宏:Webシステム品質サービス事業部 事業部長
前職のSIerでは、業務システムの開発プロジェクトを中心として15年間ほどSE、及びPMOメンバーとして幅広く開発プロジェクトに携わる。2012年にバルテスに入社。現在は、Web系システム、IoTシステムなどを主担当とする組織の事業部長。

──学生時代の過ごし方を教えてください。

高校時代は洋楽を聴くのにはまっていました。そのせいか英語の勉強は好きで、得意科目でした。小説も好きで、特に安部公房がお気に入り。大学卒業までに読破しました。大学生の時は麻雀とかビリヤードをすることが多かったように思います。その頃バーボンウィスキーが好きになり、今も好きです。勉強については、大学4年生の時は研究室に夜中までこもって卒論対応していました。

──これまで経験されてきた会社・業務について教えてください。

SIerで5年間、プログラマーやSEとして業務系のシステム開発に従事しました。要件定義や基本・詳細設計、コーディング、テスト、運用保守と一通りの工程を経験した後に、スキルアップのために別のSIerに転職しました。

その会社は、スクラッチ開発だけでなく、数多くの国内外のハードウェア、ソフトウェアも取り扱っており、いろいろな経験が積めましたね。SE、プリセールス、PMOとして様々な案件に従事し、勤務していた11年間のうち、3年間はパッケージソフトウェアのローカライズのため、米国に駐在もさせていただきました。

バルテスには、その後2012年に入社し、現場経験を経て2014年から管理職として日々精進しています。

──バルテスに入社を決めるまでの経緯や入社の決め手を教えてください。

PMOとしての業務を探していたので、ソフトウェア品質を専門にしているバルテスには興味を持ちました。そのうえで、自身のスキル・経験も活かして、会社の拡大に貢献できると感じたこと、面接官の方からも期待頂けていることを実感出来たことが入社の決め手です。

──入社してから現在に至るまでの変遷について教えてください。また、そのなかでどのようなことを感じていましたか?

最初の2年はお客様先に常駐して業務を行っていました。テスト会社としての知見を求められることもありましたが、自身の経験から話せることも多く、過去の経験が最初から役に立っていたと感じます。

その後、管理職になったものの、当時は見積のミス、プロジェクトの進め方の問題、アサインのミスマッチなど様々な理由からトラブルに発展することも多く、メンバーの残業時間も増えるなど、会社として多くの課題を抱えていた時期でした。その改善に向け、バルテスメソッドと呼ばれるテストプロセスを定義したり、教育体制を強化したりして日々翻弄。そのおかげか、少しずつトラブル案件が減少し、当時よりもさらに多くのお客様から信頼を預かることができています。

ベースとなるプロセスは定義することができたので、今後は社員のモチベーションを高く保ち、全員がそれぞれに合った方向でスキルアップしていけるように取り組んでいきたいと考えています。

──管理職として大切にしていることがあれば教えてください。

結節点として会社の想いを社員に伝えていくことは、常々意識しています。あとは、社員全員のスキルアップです。

──品質向上に懸ける想いについて聞かせてください。

ソフトウェアの品質向上のためには、テストだけが全てではなく、プロジェクト内の全ての工程が計画通りに進むことが重要。バルテスもテスト工程だけに留まらず、お客様のプロジェクトの全工程において、適切な助言、提案、支援を出来るようになっていきたいと思います。またそれが出来る人材を育成していくことが目標です。

──今後どのような組織を作っていきたいと考えていますか?

「社員1人1人が自立する組織」です。そのためには普段から、まずは自分で考えて答えを出してみる、その後で周りに相談するという意識を持つことが重要だと考えています。また、社員の皆さんには、業務を通してスキルアップし、日々の仕事に是非やりがいと誇りを感じて欲しいですね。

──バルテスで成し遂げたいことについて教えてください。

バルテスを、100年、それ以上も続く会社にすることです。少しでも貢献していきたいと思います。

──最後に、バルテスへの入社を検討している方に一言!

バルテスでは多くの研修コースを整備し、皆さんのスキルアップを支援します。意欲のある方にはステップアップのチャンスもたくさん与えられます。是非、会社と共に成長していきましょう!

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