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インターン生による突撃インタビュー!セールスメンバーご紹介① 福ちゃん

こんにちは!バカンインターン生の飯田真由です。

新しいオフィスになってから早1ヶ月が経ちました。私がインターン生として入社した時は、まだまだ旧オフィスには余裕があったのですが、新オフィスではその時よりも2倍以上のメンバーが集結し、「いま空いているか 1秒でわかる、優しい世界」を目指してがんばっています。そんなバカンで活躍されているメンバーに、直撃インタビューしてみました!どんな経験を積んだ人がバカンで活躍しているのか、のぞいてみましょう!

今回ご紹介するのは・・・・

セールスチーム

福田 雅啓(福ちゃん)


兵庫県尼崎市出身。新卒にてエネルギー系商社に入社し、電力自由化に伴う新規事業立ち上げに従事。金融機関とのアライアンス営業、官公庁への入札価格分析、新市場参入のプロジェクトマネージャーなど、セールスを中心とした幅広い業務に携わる。その後、HR techを扱う企業で、新規事業であるSaaSプロダクトのセールスに従事。バカンの理想とする世界観に強く共感し2019年8月より参画。北日本エリア担当。

現在、北日本営業所で北日本エリアの営業を担当されています。そんな福ちゃん、一見穏やかでとても優しそうですが、実は熱い人なんです。

私も執筆担当した、バカンHPの導入事例は福ちゃんが推進してくれました。企画・記事概要の決定・メンバーアサイン・・・とぐいっとリードし、軌道に乗せました。記事を書き上げてチェックをお願いしたところ、導入の効果を「予想内の効果」と「期待を上回る効果」とに分けて書く、といったアドバイスをもらったんです。お客様が求めているニーズに合った記事を出さなければいけない。そのニーズは、記事を作成する社内メンバーにもきちんと伝えなければいけない。常日頃から『クライアント目線』のセールス、『クライアントの期待を超えるセールス』を心がけているからこその熱意が、私たちの記事を『セールスに活きる記事』にしてくれているのだと感じました。

さて、そんなバカンの北日本エリアを支える福ちゃんに、突撃インタビューしてみました。

ーこんにちは、今日はお時間いただきありがとうございます!突然ですが、簡単に自己紹介をお願いします!

バカンには去年の8月に入社しました。新卒でエネルギー系商社に入社し、新規事業の立ち上げやPMなどを担当しました。前職ではSaaSプロダクトのセールスにも携わっています。セールスを中心とした仕事を5年間してきたことになりますね。


ーありがとうございます!バカンではセールスを担当されているということですが、仕事のやりがい等伺ってもいいでしょうか?

そうですね、特に自分が「価値がある」と100%信じ切れるプロダクトを売ることができるので、とてもやりがいがありますね。混雑がAIやIoTといったテクノロジーで解消できれば、社会全体の生産性も上がりますし、何より自分の苦手な「空きを探す時間」「行列に並ぶ時間」が無くなっていきますから。

エンジニアメンバーも、クライアントにとって「価値ある」ものを一緒に考えて開発してくれるので、自信を持って営業できています。

また、営業の方法についても、結構広い裁量権を持ちながら、自分で立てた戦略を自分で実行できることもバカンで仕事を楽しむ上で大きいですね。

たとえば、北日本営業所立ち上げにあたり、東京とは異なる営業戦略が必要と考えました。北海道でバカンの空き状況配信サービスを展開するなら、観光事業に大きなビジネスチャンスがあると考えています。東京とは違う地域でバカンのセールスをし、お客様の要望を聞くことで、バカンのサービスの新たな可能性を広げているのを実感しながら仕事ができています。


ー仕事の楽しさが伝わってきます!でもやっぱりスタートアップで働くのは大変なことも多いのでしょうか?

大変なこと・・・そうですね、しいてあげるとすればセールスとして「売る」ことだけに集中できないこととかですかね。職能は決められているものの、サポートも関わるし開発にも関わるしで、セールス以外のことに割かれる時間が結構な割合で発生するかな。ただ逆にいうと、そういうサポートや開発にも携わることによって、新しい知見が入り、直接的ではないにしろ営業の幅が広がるとも思いますね。


ーなるほど。他にバカンで仕事をしていて感じることはありますか?

そうですね、例えばクライアントにもハッキリと「NO」と言うことが必要な時だってあります。そういった時に、本当にクライアントにとって何が必要か、考え抜いた上で提案できる力も必要だと考えています。クライアントの言うことだけをそのまま叶えるのではなく、クライアントの視点に立って考えることで見えてくるものをやり遂げることが、社内でも社外でも深い信頼につながると感じます。


ーありがとうございます。それでは最後に一言お願いします!

代表の河野は、「常に、組織の壁に囚われず、バカンのメンバー 一人ひとりが、バカンを代表するメンバーとして、誇りをもってチャレンジしている状態を作りたい」と言っています。自分もそんなフラットな組織でかなり大きな裁量権をもって仕事ができています。そのため、『スピード感をもって組織全体に関わっていきたい人』にはオススメです!


いかがでしたでしょうか。このインタビューを通して、福ちゃんがとてもやりがいを感じながら仕事をしている理由がわかった気がしました。バカンでの仕事を楽しむには、『自分ごと化』が必要不可欠であることを再認識させられました。スタートアップだからこそ、セールスメンバーでもサポートや開発に携わっていけます。それらを福ちゃんのように『自分ごと化』しながら、大きな裁量権をもってセールスを楽しみたい方、バカンで一緒に働きませんか?

この記事で、少しでもバカンメンバーがどのような経験を経てジョインしているのかお伝えできていれば幸いです。バカンに興味を持っていただけた方、ぜひ「話を聞きに行きたい」ボタンを押してくださいね。

株式会社バカン(Vacan, Inc.)
飯田真由



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バカンは、「いま空いているか1秒でわかる、優しい世界」の実現を目指し、IoT・AIを活用した空席情報検索プラットフォームの開発・提供を行っている会社です。 2019年6月には、経済産業省が推進するスタートアップ企業の育成支援プログラム「J-Startup」に、2020年2月にはEY新日本有限責任監査法人(以下、EY)が企画するEY Innovative Startup 2020に選ばれました。また、直近では大手企業やベンチャーキャピタルから、総額7.9億円の資金調達を実現。数多くのアクセラレータープログラムでも採択され、今、加速的に急成長を遂げているスタートアップです。 そんな私たちの事業には、3つの柱があります。 (1) 「VACAN(バカン)」 レストランやカフェ、トイレなどの混雑状況を集約する空席検索プラットフォームを開発。「今、空いているか」が足を運ばなくても分かる世界を構築しています。すでにデジタルサイネージ版「VACAN for digital-signage」を公開。さらに、ポータルサイトの作成も進めていく予定です。 (2) 「THRONE(スローン)」 センサーとITを組み合わせて、トイレの空席情報をリアルタイムに利用者へ提供。1秒でトイレの空き情報が分かる便利なサービスとして、ユーザーのみなさんから高く支持されています。 (3) 「QUIPPA(クイッパ)」 スマホやパソコンでお弁当を注文し事前決済、あとはお店に取りに行くだけという「お弁当おとりおきサービス」を提供。日本経済新聞社とのコラボレーションで展開しています。 ▼海外に進出中! 混雑のない世界を望む気持ちは世界共通です。そこで私たちは、国内のみならず世界への進出を目指しています。皮切りとして2019年4月に、バカン初の海外支社を上海に設立。中国でも事業を開始しました。世界をステージに躍進を続けるスタートアップで、あなたも一緒に働きませんか。 中国現地法人 空探科技(上海)有限公司 https://kongtantech.cn/
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