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<1日密着> 「” ただ便利 ”ではなくて ” 人を幸せにできる ”サービス」高トラフィックシステムのバックエンドエンジニアの1日に密着

今回はバックエンドエンジニアの大竹将司さん(通称てんちゃん)の1日に密着し、バニッシュ・スタンダードでの働き方や環境、そして入社したきっかけなどを聞いてみました!

ー 大竹 将司(おおたけ まさし) ー

ニックネーム:てん

2018年新卒でBtoBマーケティングを手がける上場ITベンチャーに就職し、主に新規事業開発に携わる。その後エンジニアチームが独立する形で設立された子会社に移籍。複数プロジェクトに携わった後、2020年9月にバニッシュ・スタンダードにジョイン。STAFF STARTの中核を担うエンジニアとして活躍中。

てんちゃんのよくある1日

  • 11:00 ー 11:30 デイリースクラム
  • 11:30 ー 13:00 作業
  • 13:00 ー 14:00 お昼ごはん(密着の日は社内食堂開店日!)
  • 14:00 ー 21:00 作業
  • 21:00 ー     帰宅

デイリースクラムミーティング

ー どんなことをする会議ですか?

昨日やったことと今日やることをチームで共有して、そこで例えば困ってる人がいたらアドバイスするとか、手伝うとか、そういうのを決めるために朝に時間をとって会議をしています。リモートワークの人もいるのでZoomを使って会議していますね。

チームで進めているので、上司だからとかそういうのは気にせずに思ってることはちゃんと伝えて、チーム全体の仕事の進み具合とかが捗るようにコミュニケーションをとるようにしてます。

ー 他にはどんなエンジニアの会議がありますか?

他に「スプリントプランニング」と「レトロスペクティブ」のふたつがルーティーンであります。

「スプリントプランニング」は毎週月曜日に2時間とって、その週に対応すべきタスクを割り振っていますね。タスクの優先順位は予めプロダクトオーナーが決めているので、優先順位が高いものからチームメンバーに割り当てていくかんじです。また、OKRの進捗確認をしています。(弊社では目標設定にOKRを取り入れています)

「レトロスペクティブ」では概ね毎週金曜日にKPTを用いてその週の振り返りをしています。Keep、Problem、Tryの考え方で進行するのですが、かたっくるしい雰囲気の中できっちり行われる、というよりはみんなが思ったことを発言しやすいようなフランクな雰囲気ですね。「メンバーの一人が髭を伸ばし始めてそれが似合ってる」みたいな話も間に挟んだりしてたりします(笑)

このふたつ以外にも必要に応じて適宜会議をしています。


自席で作業

ー エンジニアの業務スペースはどこですか?

このオフィスは地下を含めて4階建てなのですが、3階がエンジニアの執務室です。このフロアはエンジニアと、あとはカスタマーサクセスの方々が働いています。コーヒーメーカーなどもあって、誰かしらがドリップしているのでよくコーヒーの香りが広がるフロアです。


ーエンジニアユニットの中でどんなチームに所属しているのですか?

僕は新しい機能を作ることをミッションにしたサービスDevチームに所属しています。なので主に ” 要望に対して機能を作っていく ” ということをしています。最近だとこのチームが中心になって、PLAY(動画サービス機能)や LINE STAFF START(LINE社との共同開発サービス)を実装しました。

「何を作るか」と「誰が作るか」はプランニングで決めるのですが、その後の「どう作るか」というところは割と個人の裁量に任せている部分があります。チームメンバーに設計や実装方針を相談しながら進めていくので、自由度が高く開発が楽しいです。

お昼ごはん

ー 社内でみんなで食事を食べる日があるのですか?

そうなんです。週に2回、綺麗なお姉さん(笑)が作ってくれたご飯をその日に出社しているみんなで食べます。席はくじ引きで決めています。

今日ご飯を食べているこの1階のスペースはみんなが自由に使える場所で、会議したり、来社があったり、ここで作業する人もいたりします。全社で成果発表会などがあるときは、ここでプロジェクターを出して各チームの発表をして、軽食を食べたりしています。

会社に遊びにきてもらったらわかると思うんですけど、部署とか関係なくコミュニケーションとっている雰囲気の会社ですし、あとは大きいリリースとかがあったらチームでご飯を食べたりお酒を飲んだりすることもあります。

ー 社内食堂以外の日はどんなお昼の時間の過ごし方をしてますか?

社内食堂が開店しない日は主にエンジニア数名でご飯を食べにいきますね。ときどきカスタマーサクセスの人たちとも一緒に行ったりもします。

その日の気分で行く場所をみんなで決めてますね。原宿はいい店がいっぱいあって悩むのですが、パッと思い浮かぶお店だけでも10店舗くらい候補があります(笑)。お気に入りは昔ながらの中華料理屋さんです。


帰宅まで作業時間

ー ランチのあとはどんな作業をしていますか?だいたいの帰宅時間は?

プランニングで決めたタスクをどんどんさばいていきます。なので設計やコーディングがメインタスクですね。帰宅はだいたい21:00くらいですかね。日によってもちろんもっと早くなることも遅くなることもあります。

家で用事があるときはいったん夕方とかに会社から引き上げて帰宅して、残り作業があれば自宅で少し対応する、ような日もあったりします。

バニッシュ・スタンダードについて

ー そもそもなんでバニッシュ・スタンダードへの入社を決めたんですか?

前職から転職しようって思ったときに、データ量が多くてシステムも大規模で複雑なものを触りたいと思っていて。それで会社を探していたら、バニッシュ・スタンダードを紹介してもらって初めて知った感じですね。

” ただ便利 ” じゃなくて、使ってる人を幸せにできるサービスをバニッシュ・スタンダードは提供しているという言葉を代表の小野里さんからいただきました。たしかに他のサービスを見ると、便利だなって思うものはたくさんあるんですけど、本当にそれを使って幸せになってる人がいるサービスって限られてるなと思って。本当にすごくいいサービスだと思ってますし、もっとこれから使う人も増えていくサービスだと思っています。


ー実際入社してみてどうでしたか?

一緒に働いているエンジニアたちがすごくレベルが高くて、そこからいろんなことが学べますね。

例えば、LINE STAFF STARTを作ったときはどういう構成(アーキテクチャ)にするかを壁打ちしてくれたメンバーがいたので、きれいな設計で作ることができたと思っています。他にはリードエンジニアに設計を相談して、新しい視点(実装方法)が見つかったりすることもよくありますね。こっちのやり方のほうが将来的に拡張しやすいとか、データとして扱いやすくなるとか。日々多くの学びを得ることができる環境だと思いますね。

あとはトップダウンでプロダクトを作るというよりもみんなで話し合いながら作る環境だと思います。サービスがどんどん大きくなってきているので、実装する上で拡張性が高い設計にするとか、それに伴って言語を選定したりしています。自分が中心となって開発を進めたLINE STAFF STARTでいうと、フロントエンドの技術選定は今後の開発がスムーズになったり、エンジニア採用のしやすさを考慮した結果、Reactを採用しました。

また、バックエンドでいうと、Goへのリプレイスでアーキテクチャから見直しが入ったので、今後はより実装や運用がしやすい設計になっていくと思います。


ー 実際入社してみてどうでしたか?仲間はどんな人たちですか?

楽しいです!なんだろう、いやいや仕事をしている人がいないのがいいですね。

みんな自分がやってることに価値があると思って仕事してるので、その分雰囲気もいいですし、”仕事も遊びも全力”で、みたいな雰囲気はあります。”人を幸せにする会社”みたいな感じですかね。そこにみんなこだわりをもって仕事をしていますね。


ー てんちゃんからみて今の開発組織にはどんな課題があると思いますか?

やりたいことに対して人が足りないってのが圧倒的な課題ですね。だから、優先順位を決めて大事なことから進めるようにはしているのですけど、やっぱりまだまだやりたいことがたくさんあるので、人手が足りないっていうところは本当に早く解消していきたいです。採用本当にお願いします!(笑)


ー 最後にこの記事を読んでくれた方にメッセージをお願いします。

もしこの記事を読んで少しでも興味を持っていただけたらカジュアル面談の応募をしてみてください!会社やエンジニア組織についてもっと色んな観点からお話できると思います。その上でバニッシュ・スタンダードを気に入ってくれた方がいたら是非一緒にお仕事したいです!たくさんの応募お待ちしております!


ー 素敵なお話をありがとうございました!

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