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内定者連載blog〜佐藤 純〜

・冒頭挨拶

初めまして!2022年4月新卒入社予定の佐藤 純(さとう じゅん)です!
神奈川で生まれ育ち、あだ名は「さとじゅん」です!鈴木一郎の次くらいにシンプルな名前だと勝手に思っているので、名前だけでも覚えてください(笑)
ちなみに褒められて伸びるタイプではないので、皆さん厳しくご指導お願い致します。
クールなタイプに見られることもありますが、負けず嫌いなので何度でも這い上がっていきます!

(写真奥)

・学生時代

大学時代は部活動中心の学校生活でした。ヨット部に所属しており、一年の半分以上を部活動に費やしていました。そのお陰で大学の成績は散々でしたが一つのことに熱中することで自分を大きく成長させることができたと思います。

チームの中では下級生の頃からリーダーとしての役回りを任せて頂けることが多かったのですが、自分は背中で引っ張るキャプテンのようなタイプではありませんでした。
組織の中で常に動き回り、部員と話し合いを重ねながらそれぞれの個性が最大限に生きるようなチーム作りを心がけてきました。その経験から、チームに足りないものを探し、結果が出るように組織全体をマネージメントする力を養うことができたと考えています。

部活動の成績としては最後の大会で負け、後悔は全くありませんが人生最大の悔しさを味わいました。苦楽を共にした仲間と一晩中泣きました。しかし自分の座右の銘は「莫煩悩」です。
一生の宝物になる仲間との思い出を心に留めて、今自分が為すべきことに集中して社会人生活も精進したいと思っています。

(ヨット部時代の写真)

・就職活動とUUUMに決めた理由

自分は就職活動を通じて、以下3点を中心に考えながら就職活動を行ってきました。

「自分は何がしたいのか」
「自分はどのようなことができるようになりたいのか」
「自分はどんな環境で働きたいのか」

まず「自分は何がしたくて、どのようなことができるようになりたいのか」という自分のビジョンを考えました。

最初に考えたことは「新しいものを生み出すことができる仕事に就きたい」ということでした。

自分は昔から物事を行う時に既にあるものを発展させる1→10の作業ではなく、新たに物事を生み出す0→1を考えることがとても好きでした。「新しいこと」「自分の知らないこと」に対する興味がとても強く、自分が生み出した商品やサービスが多くの人の手助けになるようなものを作りたいと考えていました。
恐らくこの考えは建築家だった祖父の影響を受けており「自分がこれを作った」と誇れるものを人生で作りたいと考えるようになったからだと思います。
そうは言っても具体的に何かアイデアがある訳ではありませんでした。日常生活で思いついたことはメモをしてストックするようにしていますが、人生をかけてしたいと思えることを見つけることができませんでした。

自分が何かを生み出した時に必要なスキルはなんだろうか、と考えるようになりました。
そこで考えたことは「価値あるもの、求められているものを世間に広められるようにしたい」ということでした。

これは自分が何かを生み出した時に、せっかく考え出した商品・サービスが世間に知られなくては何の意味もないのではないかと思い始めたことに起因します。しかしそれだけではありません。

自分には障がいを持った妹がおり、妹の病気は日本でも3,000人ほどしかいないと言われています。もちろん周囲の人で妹の病気のことを知っている人はいませんし、医療に精通している人でさえ知らない人も多いのが実情です。
“もっと多くの人が妹のような人たちに理解があれば”と何回も思いましたが、社会の関心の多くは流行しているものに注がれ、マイノリティに対してスポットライトが当たることはごく稀であり、一瞬のできこととなることが多いです。

そこで自分は「もっと世間に知ってもらいたい」という思いを持った人は自分以外にもたくさんいると考えました。

最近ではSNSの普及により、多くの人や事柄が世間に知られるようになりました。しかし情報氾濫社会と呼ばれるように、情報が溢れかえっていて情報の真偽がわからなかったり、本当に必要とされている情報が埋もれていたりすることもあると思います。
これを実現することが自分の将来的なビジョンであり、就活の軸の一つになりました。

以上のことを踏まえ、これらを実現することができる企業を探していた時に出会った会社がUUUMでした。他にも自分のビジョンとマッチする企業はあったのですが、UUUMに決めた理由としては「自分の性格とUUUMの組織としての性格がマッチしている」と考えたからです。

性格や行動原理が真反対な人と一緒に作業するとストレスが溜まるように、性格や行動原理が合わない企業と物事に取り組むことはストレスになるのではないかと考えました。

自分が新しいことに挑戦したいのに周りが保守的であったり、自分の物事に取り組むスピード感と周囲のスピード感にあまりにも温度差があったりすることがないようにしたいと思い、社員の方々とお話しさせて頂くことなどを通じて「この会社こそ、自分が本気で働きたいと会社である」と結論付けました。

これからはUUUMのコンテンツを多くの人に知ってもらうことができるように、様々なことを吸収して新たな道を切り開いていきたいです。

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