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22新卒内定者blog 〜栗本 愛実〜

【ご挨拶】

初めまして!2022年4月にUUUMに新卒入社予定の栗本愛実と申します。

少し変わったアイデアで周りを驚かせる事が好きで、高校時代はバンドで曲作り、大学時代はYouTubeチャンネルで動画作りと、常にクリエイティブな現場に身を置き、発想力を存分に活かして生きて参りました。

本日は、私のカオスな趣味や、人生に思いを馳せた就職活動、そしてUUUMに決めた理由などをお話させていただきます。

【趣味に全振りした大学時代】

大学ではサークルにも部活にも所属せず、家に篭って自分の好きなことだけに時間を費やしておりました。(卒業単位はちゃんと習得しました!)

1番熱かった趣味は「海外風スライム」です。

スライムと言っても、誰もが想像する「小学生が文化祭の景品で持って帰ってくるアレ」とは全く違います。私の大好きな「海外風スライム」とは、触り心地を追求し、癒しに特化した、言わば「暇を持て余した大人の嗜み」です。(私見)

そんな「海外風スライム」をコレクションすることが私の大きな生きがいでした。しかし、ただ集めるだけではもったいないので、スライムで遊ぶ様子を懇切丁寧に記録した「ASMR動画」をYouTubeにアップロードしてチャンネルを運営しております。

( https://www.youtube.com/channel/UCEPq4o40fIX9wWuZudoUrSQ )

また、自分でスライムを大量生産してネットショップで販売する活動もしております。コンセプトやデザインを全て自分で考えて実現するので、思う存分クリエイティビティを発揮できてとても楽しかったです。

これらのチャンネル運営や販売活動は、ただ「アイデアを活かして楽しい!」だけではなく、材料の輸入や在庫管理、発送作業などの裏方仕事も全て自分でこなす必要があったので、自ずと経営感覚が身についたことは私の強みになったと自負しております。

私の趣味その②はカメラです。画像には「字ヅラが良いから」と言う理由で写真と書きましたが、正確には所謂「ガジェットオタク」です。
先述のYouTube活動で機材にこだわりすぎた結果、いつの間にかガジェット沼にハマり込んでしまいました。

私の相棒は画像にも写っている「FUJIFILM X-T4」です。スペックや色味はもちろん素晴らしいのですが、カメラ自体のデザインが格好良くて「私は今好きなモノと行動を共にしている!」と満たされるような所有感があってとても気に入っております。

さて、このように好きなモノに囲まれることで幸せを感じる私の、とっておきの「サンクチュアリ」を最後にご紹介して、カオスな趣味の話題を切り上げさせていただきます。

私の趣味その③はアニメと漫画です。見ての通り限界オタクです。(お願いだから引かないでください!後生ですから!)

私はこのグッズで埋め尽くされた壁を「スーパーオタクウォール」と呼んでいるのですが、好きなキャラクターに囲まれたこの狭い箱は私の心の止まり木であり「マイ・サンクチュアリ」なのです。
「俗世でどんなに辛いことがあっても、この部屋に帰ってくれば沢山の推し達が私の心を癒してくれる!!」
そう思えば、どこまででも飛んでいける気がします。充実したサンクチュアリは私の頑張る源です。

【人生に思いを馳せた就職活動】

私はこう見えて法学部法律学科でお堅い法律の勉強をしておりました。
その中で習った「憲法13条:幸福追求権」の重要さが私の人生観を大きく変えました。

高校時代までは「バリバリ稼ぐキャリアウーマンこそ至高!」と考えており、正義感や真面目さを拗らせて趣味とは何の関連性もない法律学科を選んでしまいました。
心のどこかで「大人になったら好きなことはすっぱり諦めて、仕事人間になるんだ」と思っておりました。

しかし、憲法の講義で「全ての国民が個人として幸福を追求する権利を持つ」こと、その重要さを学び、自分を含めた多くの日本人がこのかけがえのない尊い権利を忘れてしまっているのではないかと感じました。

だから、まず私も人生の幸福を追求しようと考えて「好きなことに関わること」を就職活動の第一の軸として据えました。動画編集が好き、ガジェットが好き、YouTubeが好き、エンターテインメントが大好き。沢山の好きを両手いっぱいに抱えて面接に臨みました。

さらに、自分の好きを追求して仕事をした結果、それが他の誰かの好きに繋がったらもっと素敵だなと考えました。

私の下の名前は「愛が実る」と書きます。両親が「沢山の愛に囲まれて生きていけるように」と願いを込めて付けてくれたこの名前の通り、「働くことを通じて沢山の愛が実るような仕事」を第二の軸に据えました。
そして、せっかくなら私の強みである発想力や、スライム販売活動・YouTubeチャンネル運営の経験が活かせる仕事がいいと思い、それを第三の軸に据えました。

【UUUMに決めた理由】

最終的にUUUMに決めた理由は、人と違うことを良しとする価値観に共感したからです。

「趣味はスライム」と言うと、大抵の大人は少し小馬鹿にした態度で「スライム?笑」と聞き返してきます。私がどんなに情熱を持って真剣に取り組んでいたとしても。新しいことをする人間にとっては少し世知辛く、どこか生きづらい世の中。

しかし、UUUMの社員さんは決して、私にそんな声色を向けませんでした。人と違う、少し珍しい趣味のことを興味深く聞いてくださいました。そして私は「この息がしやすい会社でなら、伸び伸びと長所を活かして働いていける」と直感しました。
この会社で、思う存分に発想力を活かし、新しいことに挑戦しつつ、同じようにもがく誰かと共に、迎合を求めてくる風潮と戦いたいと思いました。

【今後のビジョン】

「絶対にコドモゴコロを忘れない」です!

私は奇跡的に、この歳までコドモゴコロを心の真ん中に据えて生きることができました。
それは、心を丸裸にして想いを表現する創作活動が守ってきてくれたコドモゴコロだと考えております。
当然、脳みそは大人になります。生活リズムや仕事に関しては社会人として合理的に動けるようになりたいです。

それと同時に、心の中で飼っている「好奇心旺盛な栗本(小2)」が息をしやすいように、頻繁に新しい風を入れてあげようと思います。流行りから目を逸らさず、常に「楽しい」を探すことでしか吹いてこない新鮮な風です。
心の中の小学2年生が、さながらウェンディを連れ出すピーターパンのように、多くの人々を幸福追求の道に誘えるべく、沢山のことに挑戦したいと思います。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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