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22新卒内定者blog 〜北山 伸〜

・冒頭挨拶

Wantedlyを拝見してくださっている皆様、はじめまして。
関西学院大学4年生の北山伸です。

・学生時代について

大学生活では主に陸上競技部での部活動を中心に活動してきました。
種目は円盤投げで一風変わった種目にはなりますが、大変面白みのある種目でもあります。
私はこの円盤投げを中学1年生の頃から継続しており、今年で10年目になりました。

なぜ、この円盤投げという種目を10年間も継続できたかというと、小学生のときに取り組んでいた野球で培った強肩を活かせることに加え、自分の成長を距離という形で数値化できるからです。
小学生で取り組んでいた野球では、対戦相手によって自分自身の打率や成績が変わってしまうため、客観的に自分の成長を知る機会がありませんでした。
一方で、円盤という1キロの統一された物体を投げる距離を競う円盤投げという種目は、他の選手と同じ状況・立場・土俵に立って戦うため、自分の成長を客観的に実感したかった私には最適だったのだと感じています。

しかし、10年間も円盤投げに挑戦してきたものの大学3年生までは目立った結果を残すことができず、悔しい経験をすることが多くありました。
ですが大学4年生時に飛躍的な成長を遂げ以下の結果を残すことができました。

・県大会優勝
・近畿大会優勝
・全国大会出場

大学4年生でこれほどの結果を残せた背景には、人生で初めて円盤投げの後輩ができたということが大きく関係しています。

これまで自分ひとりで競技をしていた私は責任やプレッシャー、期待などを全く感じることなく取り組んでおり、試合で結果を残せない私は自分には限界があると決めつけていました。

しかし、目立った結果を残せていない私を一人の円盤投げ選手として認め、1つ1つの発言を真剣な眼差しで聞き入れてくれる二人の後輩のおかげで、改めて自分が円盤投げ選手である自覚と慕ってくれる後輩の先輩であるという自覚、2つの自覚を持つことができて、自分の設定していた限界は本当の限界ではないことに気づきました。

そこからは、これまでの自分では到底無理だと思っていた県大会優勝・近畿大会優勝・全国大会出場という3つの目標を達成するためには何が必要なのかをすべて逆算し、期限までに1つ1つ課題を乗り越えていったことで3つの目標を1年で同時に達成することができました。

この結果を踏まえ、物事に取り組む上で自分ひとりの力でできることには限りがあり、信じてくれる仲間や友達がいることでより大きな物事を成し遂げるということを実感しました。

・就活について

就職活動においては、主に【個人が活躍する時代】が来ることを念頭に、個人の活動を最大限サポートできる仕事を軸に就職活動をしてきました。
現に私は個人で稼ぐことができることを自分の身で確かめるためにフリーランスのウェブライターとしての活動を始め、多くのクライアントと商談を行い仕事を獲得することに成功してきました。

この事実を踏まえ、そのまま個人で活動していくのもありではないかという考えもあるとは思いますが、円盤投げでの活動を通じて、仲間がいることで一人では成し遂げることができないこともできるようになるということを学んだため、チームとして働く会社への就職活動を始めました。

そんな中でもUUUMに決めた理由は一言で、個人が活躍する時代を支えていきたいという点において
【自分の考え方と合致している】と考えたからです。

私は個人が活躍する時代を見据え活動してきましたが、UUUMではまさに個人の活躍の場を提供する会社としてのブランドを築きあげていたため、より多くの人からの信頼をもとにアパレル展開やイベント運営など、多角的な視点を持って個人のサポートができると思い、UUUMへの入社を決めました。

・今後のビジョン

今後は一人ひとりの個人が輝ける時代を作っていく側の人間として常に主体性を持って行動し続けていきたいと考えています。
そのためにも、一つの仕事ができたらそれで満足するのではなく、バディや営業、動画編集などのあらゆる職種を経験し、そこで得た知識をもとに個人が求めるものすべてに応えられるくらいに経験豊富な人材になりたいと考えています。

また、中長期的には自分で身につけたスキルや知識を自分のものだけにするのではなく、私自身が会社の中枢となって社員や会社に還元し、UUUMを個人のより多くのニーズに応えられる会社として成長させていきたいです。

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