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22新卒内定者blog 〜保坂 朱美〜

はじめに

初めまして!UUUM株式会社 22年新卒入社予定の保坂 朱美(ほさかあけみ)です。
本日は私の学生時代から就職活動、UUUMに入社を決めたきっかけについてお話をさせていただきます。

私は、小学生の頃から勉強に対して苦手意識があり、ひたすら遊んで生きてきました(笑)

(写真左)

遊んでばかりいたので、もちろん中学・高校時代と成績は下から数えた方が早かったのですが、そんな私も「学年一誰にも負けない」というものを学生時代に築き上げたのです。
それが人生の始まりとも言え、今では支えでもあります。
それは、「映画とドラマ」について誰よりも詳しいということでした。

小学生の時に父親の影響でドラマ『相棒』にハマり、そこから刑事ドラマを見るようになりました。
中学生に入ってからは、俳優にハマりお気に入りの俳優を見つければその人の出演している作品は全て観ていました。日々寝る間も惜しんで映画やドラマを見続けるような日を過ごしていました。
特に私は、若手俳優が出ている作品をよく観ていました。演技力や出演する作品の幅などから自分で分析して人気の出そうな俳優を発掘することが好きでした。
『銀魂』の吉沢亮さんや『窮鼠はチーズの夢を見る』の成田凌さんなどがまだ世間に知られていない頃、「この俳優はテレビで売れるかも」などと休み時間によく友達と話していました。

高校生に上がると次第に映画をただ観ているだけでは面白くないと感じるようになり、映画を広める一つの手段として「映画批評」を『キネマ旬報』という映画雑誌に投稿していました。そして少し経った頃、映画批評が大学でも学べることを知り日本大学芸術学部に興味を持ち始めたのです。

そして私は日本大学芸術学部映画学科に進学します。
大学ではひたすら映画の批評を書き続けた四年間でした。
映画を観るというのはどこか楽しそうに感じるかもしれませんが、年間100本以上作品を観る日々はとても辛く投げ出したくなる時もありました。
大好きな映画を観たくない!と嫌いになりそうな辛い時は、映画以外のエンターテインメントが私を救ってくれたのです。

そんな大学生活4年間を送ったこともあり、映画やドラマ以外の「音楽」「YouTube」「小説」「美術館巡り」「旅行」といった他のエンターテイメントにも興味を持ち始め、私は沢山の経験をしました。
人生22年間、エンターテインメントだけが私にとっての大きな生き甲斐と言っても過言ではないと感じています。

大学時代の経験

大学生になりバイトをしてお金を稼げるようになってからは、フェスに行ったり旅行に行ったり、時には美味しいものを食べたり…とにかくひたすら色々なことを経験しました。
効率よくバイトをしては時間をつくり、たくさんの経験へと変えていきました。

ある日突然、ロサンゼルスに行ってみたい!と思った時もすぐに行動に移しました。
英語も得意ではありませんが、二ヶ月後には一人で2週間の旅行へ旅立ち、見知らぬ土地で美術館巡りやその土地の人に触れてきました。
一人で好きなタイミングに見たいもの・感じたいものを独り占めできる一人旅に魅力を感じ、そこから私は一人旅を何度か経験するようになりました。

『何か思い立ったらすぐに行動』これは私の強みでしょう。

ふと「海で読書や昼寝をしたい」と思い立ち静岡に1週間行ったこともありました。
そこで出会った人達は好きな街で好きなサーフィンをして、自分の好きな人達と好きなように毎日を送っていました。そんなリアルビーチボーイズは今でも私の憧れです。

またある時は「サーフィンをしてみたい」と思い立ち、湘南に十日間行きました。
この頃から海の近くに住むことに憧れを抱いていた私は、そこで理想と現実を知るのです。
湘南に住むサーファーと出会い、海には夢ばかりがつまっているわけではない(基本、観光地なので小売店舗が少なく生活が不便だったり海の近くは塩害が大変など…)と現実的な問題を突きつけられ実感するのでした…。

行動しなければ、出会うはずのなかった人達に出会い、新しい価値観を自分の中に取り入れることはとても自分に刺激を与えてくれるものでした。
良い思い出も悪い思い出も、それは成長に繋がっていると思います。

就職活動について

大学一年生の頃からエンターテインメントが好きで、人も好きなため、人をプロデュースするマネージメントの仕事に関心を持っていました。
「誰かにワクワクを届ける」ためには、どんな時も自分が楽しんでいなくてはいけないと私は思います。そして、常にアンテナを張っているべきだと感じるのです。

そのため、就職活動の時期だからといって就活だけをするのではなく私は自分がしてみたいことを並行して楽しんでいました。
使わなくなった団地の一室をDIYしたり、高級ホテルがどんな造りでどんなサービスをしてくれるのかが気になりステイしてみたり、JEEPに乗ってみたくて教習所に通ったり…。

また就職活動中の面接や説明会での社員の人とコミュニケーションを取れる機会は、常にチャンスだと思っていました。何がチャンスかというと…?それは生きる術を教えてもらうチャンスです。
「辛い時をどのように乗り越えるのか」「楽しいことやワクワクすることはどうやって見つけるのか」など、自分では考えつかない答えが返ってきて、発見ばかりでした。

常に、どんな時も「自分にとって為になる何かを得られたらラッキー」と思いながら生活をしていると視野が少しずつ広がり、自分はこの先どのような人生を送ってみたいのか分かったりもするのかもしれません。

UUUMに決めた理由

最近では朝も夜もYouTubeを観ることが日課になっています。
映画やドラマを観るよりも気軽に観ることができるのが魅力だと感じています。
そのような日課から次第にYouTuberを支えるお仕事に興味を持ち始めました。
そして、なんといってもYouTuberはYouTubeが全てではないと私は感じています。
テレビに出たりラジオをやったりコスメやファッションブランドを作ったり、YouTubeを軸にその人の強みを活かし様々なワクワクの幅を広げているように思えたのです。

そして、UUUMはそんな彼らの強みを的確に見つけ出し、伸ばしていく力が強い会社だと感じ、なんと言ってもクリエイターのことを一番に考えているところに惹かれました。
私もクリエイターを尊敬し心から愛しているからこそ、そんな環境下でクリエイターと共にまだ見たことのないワクワクを届けたいと思ったことが決め手です。

今後のビジョン

大学生活で自分がやりたい事を全て実行し自分と向き合う事を大切にし、人種、生活環境問わず沢山の人との交流で価値観が変わり「経験」から沢山のことを私は得ました。
この経験で得た沢山の発見やインプットしたものを、次は仕事を通してアウトプットしていきたいと思っています。
もちろん、この先もより新しいワクワクを届けるために自分自身も様々なことを体験していきたいです。そのためには常に物事に対して「なぜなのだろうか?」と疑問に感じる姿勢を大切にしていくべきだと感じています。そこから生まれるものは多くあると思うからです。
いつまでも子どもの頃のあの探究心を忘れずにいられる大人でありたいです。

最後まで、読んで頂きありがとうございました。

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