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22新卒内定者blog 〜松本 彩花〜

はじめまして!
2022年4月からUUUM株式会社に入社予定の松本彩花(まつもとあやか)です。
大阪府生まれ、愛知県育ちで、外に出て話すときは標準語ですが、家で話すときは自動で関西弁に切り替わるという日本語のバイリンガルです。

人と話すことが大好きなので、本当によく喋ります!なぜか初対面では大人しそうに見られがちで、
慣れてきた後のギャップが大きいと、友人には何度も言われてきました。
大学の合宿では、面白い女子ランキング1位に選出されたことも・・・!(笑)
現在は名古屋外国語大学 英米語学科に所属しており、アメリカの社会問題について研究しています。
外大ですが、英語はあまり得意ではありません・・・。

また、スターバックスコーヒーでアルバイトをしており、スタバのドリンクが大好きです。
スタバを飲むのが日課となっているので、おすすめのカスタマイズはいつでも答えられます!

①学生時代について

とにかくいろいろなことに挑戦したい。
私は幼少期からとにかく好奇心旺盛で、チャレンジすることが好きでした。
なんでも自分からやりたいと言いだすので、小学生時代は様々な習い事を経験させてもらいました。
中高時代は生徒会活動を含め、林間学校実行委員会や修学旅行実行委員会など、学校行事を企画する全てのチームに所属していました。とにかく学校行事やイベントごとが大好きで、お客さんや同級生が楽しめるものを創りたいと考えていました。
大学では大学祭実行委員会に所属しており、2020年度の実行委員長を務めました。

しかし、委員長を務める年に、新型コロナウイルスが流行し始め、大学祭は中止に追い込まれました。何とかして大学祭を形にすることはできないか、こんな時だからこそ学生のパワーを大学祭から届けることはできないかと、会議を重ね、オンラインで開催することが決まりました。
前例のない新たな大学祭を創り上げるために、仲間とのリモート会議や大学側との交渉を重ねることで、新企画の立案やリスク回避などを行いました。
学内の様々なサークルがリモートのみで撮影したステージ企画やオンライン旅行、SNSを使って投票を行う企画や実行委員のリモートダンス動画など、様々な企画を提案し修正していく中で多くの人々に元気を与えるエンターテインメント創りの面白さを改めて実感しました。
また、実行委員長として仲間の意識を高めることや、様々な意見をまとめる事の難しさも学ぶことができました。

②就活について

好きなことを仕事にしたい。
そんな自分でしたが、将来やりたいことに関しては方向性が定まらないままでした。
1番大切にしていたのは“好きなことや興味のあることを仕事にする“という点です。
自己分析をしていく中で性格上、好きなことや興味のあるものに対しての熱意は誰よりも注ぐことができる長所があると感じました。

しかし一方で、興味のない分野ではどれだけ自分にとってメリットがあることでも、積極的に行えないというのが短所であると同時に気付きました。
その短所を逆手に取れば、興味を持ったことには周りの誰よりも力を発揮できると考えています。
自己分析を進め過去に自分が関わってきたことや成し遂げてきたことを振り返る中で、自分は人に楽しんでもらえる「新しい体験」や「ワクワクする体験」を創り出すことが好きなのだと気付きました。
特に自分が携わってきたイベントという存在は大きく、社会に出てもそのような場面で自分の力を発揮できるのなら、イベント業界に進もうと考えました。

しかし時代はコロナ渦。イベントや行事という密な空間を作ることができない世界で、どうやって人々にワクワクする気持ちを届けられるのだろうと不安に感じていました。
そんな中、自分が大学で行ったオンライン大学祭の経験や、多くのアーティストやイベンターのオンラインでのイベントを見ていると、オンラインや映像の可能性に気付きました。

もちろん会場で人々が一体となるイベントも素晴らしいものですし、コロナウイルス終息後は、五感で感じられるイベントに多くの人が参加したいと考えていると思います。
しかし、オンラインのイベントやテレビ、YouTubeなどの映像は日常生活の中でたくさんのワクワクを届けてくれています。
特別な瞬間のワクワクだけではなく、日常の中のワクワクを私も創りたい!そう思い、番組制作会社や映像会社など、エンタメ業界に方向を定めました。その中の1つがUUUMでした。

③UUUMに決めた理由

UUUMでなら、どんなことにでも挑戦できる
高校生の頃からYouTubeを毎日見ていた私は、UUUMという会社や所属するクリエイターさんのことについて多く知っているつもりでした。
しかし就職活動を始め、改めてUUUMという会社について研究したところ、動画以外の分野でもクリエイターさんをサポートしていることを知りました。
グッズ制作やイベント、ゲームを作るなどクリエイターの方々の実現したいことを大切にしながら、人々に様々な側面からワクワクや楽しさを提供しているところに魅力を感じました。

良い意味で縛りがなく、どんな分野も担うことができる環境で日常のワクワクも特別な瞬間のワクワクも、どちらも提供できる一員になりたいと思いました。

④今後のビジョン

1人じゃなく、チームで創る
自分の強みである「人の期待を超える新しいことにチャレンジする」を大切にし、新たなエンタメを創っていく一員になりたいです。
なぜ創っていきたいではなく、創っていく一員になりたいと表記したかと言うと、エンタメは1人で作るものではないと思うからです。
もちろん1人でも動画は作れます。しかしそれ以上に、多くの人のアイデアや発想力、クリエイターさんや、裏で支える人々。たくさんの人が一丸となってこそ、ワクワクは更に大きく発展すると思うのです。私はまだ自分にどんなアイデアが出せるのか、可能性を秘めているかは正直分かりません。
多くの人と関わり年を重ねてもチャレンジし続け、その時代のワクワクの最先端をチームで創っていきたいと思います。
そして、チームの中の1人として役に立てるように、奮闘していきたいです。

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