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【PEOPLE #02】宮崎オフィスでの働き方

ご覧いただきありがとうございます!UUUM採用チームです!
当社のカルチャーや働く人の魅力をお伝えする特集記事「PEOPLE」の#02をお届けいたします。

今回は、2019年4月に設立されたUUUM宮崎オフィスにて、クリエイターの動画編集サポート業務を担っている4名を集め、座談会形式でインタビューを行いました。仕事の魅力やメンバー同士の交流について、和気あいあいと語っていただきましたので、ぜひ最後までご覧いただき、いいね・シェアをお願いいたします!

(左順)
髙橋さん(チームリーダー)
二見さん
猪原さん(チームリーダー)
黒木さん

さまざまなバックグラウンドのメンバーが集まる宮崎オフィス

ーまずはみなさんの入社の経緯を教えてください!

猪原)僕は元々地元の工場で、ソーラーパネルや液晶パネルを作る設備の修理や保全、メンテナンスをしていました。退職後、何か別のことをやりたいと模索していた時に、宮崎オフィスの求人を見つけて応募しました。友人の結婚式の余興動画を作った経験があったので、この仕事は面白そうだな!と思ったんですよね。

二見)私はYouTubeを見ることが好きで、宮崎にUUUMのオフィスが出来ると新聞で知った時、「編集経験はないけど楽しそうな仕事だな」と思っていました。ただ、同じタイミングで韓国にワーキングホリデーに行くことを決めていたので、日本に戻ってきたタイミングでチャレンジしようと決めていて、帰国後に応募しました!

髙橋)私もYouTubeが好きで、UUUMのことは以前から知っていました。自分でもYouTubeで動画配信を始めるために編集業務を覚えたいと思っていたので、求人を見つけたときにすぐ応募しました。以前は営業職で土日もスーツで仕事だったので、土日休み&私服可にも惹かれましたね(笑)

黒木)動画を見たり、趣味で編集をするという点では僕も髙橋さんと一緒です。元々医療職に従事していましたが、色々突き詰めて行く中でもっと自分が興味を持てる仕事をしたいと考え、UUUMに応募しました。

ーみなさん未経験からのスタートなんですね!現在どんな仕事をしていますか?

黒木)クリエイターの動画編集サポートがメインです。メンバーにもよりますが、大体一人で2~3クリエイターを担当してます。最初に編集サポートを行うときは、まずクリエイターの動画研究から行います。カット割りやどんなテロップ・フォントを使用しているのか研究し、クリエイターと確認しながら仕様を固めていきます。

二見)YouTube配信自体が初めてのクリエイターに対しては、フォントや色見、動画のテイストなど一緒に考えさせていただくこともありますよね。

ー未経験からの入社に不安はありませんでしたか?

髙橋)確かに、専門的な仕事で難しそうというイメージがありましたね。どのくらいで一人前になれるんだろうという不安も...。

二見)私も趣味で簡単な編集をしたことはあったんですが、面接の時に「入社研修がしっかりあるから大丈夫」と聞いたので、安心しました。実際に入社後1ヶ月程、講座のような研修があって一から教えていただいたので、入社後も問題はなかったですね。

猪原)僕は不安はなく、どんな感じだろうという楽しみしかなかったです!

一同)おぉー!(笑)

編集サポート業務の醍醐味とは

ーこの仕事の魅力や、やりがいを教えてください!

猪原)クリエイターのイメージをうまく表現出来るように、試行錯誤してサポートした動画が何千万回と再生されていたときは、たくさんの方に見ていただけているんだとやりがいを感じましたね。

二見)私の場合は、東京オフィスのバディ(クリエイターのマネージャー)を通じて普段やりとりをしているので、直接クリエイターと話す機会はありません。ただ、素材(編集前の動画)の中で、「二見さんいつもありがとう!」「お会いしたいです!」と言っていただけたことが何度かあり、すごく嬉しかったですし、頑張ろうと思えました。

黒木)今まで自分が見たことのなかったジャンルの動画も、編集を通じてそのクリエイターの人柄を知ることによって、ファンになることもありますよね。

髙橋)あとはできたばかりのオフィスなので、勤務年数が短くてもリーダー職を任せてもらえるのは魅力です。私も、先月からチームリーダーになったのですが、この昇格が入社してから一番嬉しかったです!

ー猪原さんと髙橋さんは同じタイミングでチームリーダーに就任していますが、実際に就任してみていかがですか?

猪原)今までは自分のやるべき業務を中心に考えていれば良かったのですが、今はメンバーが何をしているのか把握したり、仕事の進め方の相談にのったり、思っていたより大変さを感じています。

髙橋)チーム全体の生産性を数字を見ながら考えていくことは、今までとは違った視点で業務をするので新鮮です。ついていくのに必死ですが…(笑)

積極的なコミュニケーションで、深まるチームワーク

ーメンバー同士は、普段どのようにコミュニケーションを取っていますか?

髙橋)よくオンラインランチを実施しています。都度メンバーを変え、1回に5~6人が日にちを決めて集まってオンライン上で食事をしながら交流をしています。チームメンバーでランチをするときは、福利厚生でランチ代の補助が出るんですよ。実施の頻度は各チームによりますが、特に新しいメンバーの入社やチーム間の異動の際は必ず実施してます!

二見)あとはダイエットやゲームなど、趣味が会う人同士でコミュニティをつくって親睦を深めています。わたしと猪原さんはゴルフコミュニティに入っていて、休日にみんなでゴルフへ出かけたこともあります。東京オフィスの方々が宮崎に来たときにも、一緒にゴルフをしました!現在はコロナ禍ということもありなかなか難しくなってしまいましたが...。

黒木)まだオフィス自体が出来たばかりで新しいですし、メンバーの年齢層も若いので、勤続年数に関わらず気軽にコミュニケーションが取ったり、自分の意見が言いやすい環境ですよね。

ー仕事でもプライベートでも、上手くコミュニケーションをとっているんですね。

二見)チームのリーダーが誕生日だったとき、みんなでサプライズの動画をプレゼントしたこともあります。メンバーそれぞれが編集した動画を1本にまとめて渡したんですが、この仕事ならではだと感じましたし、日頃のコミュニケーションがあるからこそできることですよね。

髙橋)オフィスみんな仲が良いので、アットホームな感じです。今は基本的にリモートワークですが、たまにある出社日が楽しみになっている自分がいるので、そう思えるということはよい環境なんだなと思っています。

ー現在メンバーを積極採用中ですが、どんな方に入社してほしいですか?

二見)いろんなことに興味を持っている人は、仕事を楽しめるのではないのでしょうか。編集業務は、好きなジャンルの動画だけ担当できるわけではありません。ゲーム、マルチ、ビューティーなど、幅広いジャンルを取り扱っているので、どのジャンルを担当しても楽しく編集できる人はいいですね。

猪原)あと、分からないことは遠慮せずに自分から積極的に質問して欲しいです。未経験から入社したメンバーも多いので周りに聞ける環境はありますし、既存のメンバーもコミュニケーションが取りやすいです。

黒木)自分の意見をどんどん発信してくれる方は宮崎オフィスに合いそうですよね。風通しがよい環境なので、オフィスをよりよくしようと向上心を持ってもらえると、その人もやりがいがあるだろうし、僕たちも助かります!

髙橋)経験年数や年齢に関係なく、一緒に宮崎オフィスを良くしてくれる方は歓迎です!

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