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【Wantedly限定】「良質なコンテンツの魅力を、あらゆる手段で伝える」UUUMのWebディレクター

現在募集している<Webディレクター>職の魅力や求める人材像について、創業期に入社し、今もなお現場で活躍し続けるリーダーの西田さんにインタビューを行いました。今回は、Wantedly限定公開でお届けします!当職種にご興味のある方は、ぜひご覧ください!

―まず<Webディレクター>の業務概要について教えてください。

簡単にお話すると、現在は、UUUMが公開している複数のWebサイトの保守・運用から新規構築、ワイヤーフレームに落とし込んで作っていく企画まで、Webに関する様々な業務を行っています。

―入社の理由について教えてください。

もともと何かをつくる仕事がしたくて、できることはないかなとデザインやWebの勉強をして就職をしたのですが、Webディレクターとして働く中で、あるとき自分自身がコンテンツを作るのではなく、良いコンテンツを生み出す人や誰かのコンテンツそのものをつなぐような仕事をしてみたいと思うようになったんです。そんな気持ちを抱きながらいくつか会社を転々としていく中で、出会ったのがUUUMでした。知人の紹介でUUUMのことを知ったのですが、入社を決めたのは、事前にU-FES.を見に行かせてもらえたのが大きかったですね。動画クリエイターの存在を実際に目の当たりにして、今までマスメディア経由でしか発信できなかったような良質なコンテンツが、これまでとは異なる経路でたくさん発信されているということにハッと気付かされたんです。そして同時にUUUMという企業が、新たなコンテンツ流通の仕組みを創っているんだなというのを実感して、「自分もこの仕事に携わりたい」と思って入社しました。

―実際に入社されてこれまでUUUMで働いてみて、どうでしたか?

もともと音楽が好きだったのでそれまでは音楽業界にいたのですが、会社の風土として「ここだけお願い」「Webだけやってくれ」というような縦割りの仕事が多かったんですよね。一方でUUUMでの仕事は、更地にものを創っていくような感覚というか、まだまだ未整備な部分が多いことももちろんそうですが、組織風土として「コンテンツの可能性を活かせるなら、なんでもチャレンジして良いよ」という文化があるので、そのあたりはやっていて面白い・やりがいがあるなと感じています。僕が入社したのが2016年なのですが、当時、Webディレクターとしてメインで仕事をしている人が社内にはいなくて、自分の力で道を切り開いていかないといけなかった。その道というのも、「右に行くか左に行くか?」という単純なものではなくて、なにもないところにぽんと放り出されて、ゴールに向かってどんな道を歩むのか提案して、覚悟を持って進んでいくというか。ゴールも、タスクレベルではなくて「クリエイターのコンテンツってこんなに熱量が多くてすごいから、もっとより多くの人に届くようにしたい」「そのための手段はなんでもいいよ」という粒感のものが降りてくるので、それに対してどう答えを出すのかを考えて、進めていくのがすごく楽しいですね。

―大変だと思うこと、やりがいだと感じることはありますか?

コンテンツそのものを創出するクリエイターやサポートするバディ(クリエイターのマネジメント担当)のメンバーって、思っていることや向いている方向が人それぞれで、熱量もすごくある方ばかりなので、それを良い方向に導いていくのが大変でもあり、やりがいを感じるところでもあります。信頼関係を築くことで「Webのことなら西田さんにお任せします」って任せてもらえる瞬間があって、プロジェクトをベストだと思う方向に導いていくのが楽しいなと思います。プロジェクトに関わる方々は本当に立場も違えばそこに対する思いも異なることが多いので、僕らWebディレクターは本質的なゴールを達成し、課題を解決するためには何を実現すべきかということを常に頭の中において進行するようにしています。単純に「やりたい」だけではなく、本当にコンテンツのためになるのか、どんなときでも、その軸はブラさないようにしています。



―どんな人がこの仕事に向いていると思いますか?

ありきたりに聞こえるかもしれないですが、責任感と向上心のある方です。先ほどの話の続きにはなりますが、何もないところに放り込まれて覚悟を持って進むときに、背中を押してくれるのって自分の責任感や向上心だと思うんですよ。それがどれだけ強いかで、物事を前に進めていく力が決まると思っています。あとは、変化や未知の出来事を楽しめるか否かというのはポイントになるかなと。これまでやったことのないことにチャレンジしていくことが多い仕事なので、少なくともUUUMで働く上では、そんな環境を楽しめる方のほうが輝けるかなと思います。

―どんな方と一緒に働きたいですか?

プロジェクトを1本、まるっと、本当の意味で任せられるような方にご入社いただきたいなと思っています。例えば、クリエイターのブランドショップを制作するプロジェクトがあるのですが、「ブランドショップ」というプロジェクト1つとってもWebサイト制作だけに限らない話だし、より俯瞰的な視点でブランディングを考える必要があります。ブランドを構築する、販路をつくる、プロモーションはこうする、という全体の流れを見ていかなければならなくて、プロジェクト全体の進むべき方向を常に頭の中に置いて進行する力が必要不可欠です。Webに携わる方の中には「新しい技術を使いたい」という発想で転職したり、お仕事する方もいると思うのですが、UUUMでは、そういった手段にこだわらず仕事に向き合える方、わりきって仕事ができる方でないと厳しいかもしれません。僕は、今のチームをWebディレクターだからといってテクノロジーだけを追求する組織ではなく、もっとWeb制作に関する意味や意義を追っていくような組織にしていきたいと思っています。

―最後に未来のアソビナカマに向けて一言、メッセージをお願いします!

今、世界において最もインフルエンサーマーケティングのコアな情報が社内で飛び交っている環境ってUUUMをおいて他にないと思うんです。そういう意味でも、ここに入社したら間違いなく成長ができるということは、自分の体験から自信を持って言えます。「成長したい・もっと面白いことに挑戦したい」「より良質なコンテンツを多くの人に届けたい」という思いをお持ちの方、ぜひご応募ください。

※掲載内容は公開日時点のものです

▶︎UUUMの<Webディレクター>職の採用に関する情報はこちら

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