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<UUUMプロダクト一問一答!vol.2>無料素材が5,000万点以上!素材提供システム、palette開発秘話

実はなかなか知られていないUUUMの開発部門「システムユニット」。 新しいプロジェクトの立ち上げを進めながら、社内にある約20個のプロダクトを日々運用している同ユニットの、知られざる開発事情を連載で大公開! 第二回は、動画クリエイターには欠かせない素材の数々を無料で提供するシステム「palette(パレット)」のご紹介です!

▼引き続き、お話を伺ったのはこちらのお二人

中橋 研太郎(左)
システムユニット グループリーダー

前職のソフトウェア開発会社にて、無線交換機、カメラファームウェア、デスクトップアプリなどの開発を担当。UUUM入社後は社内外に向けたWebアプリケーション開発やマネジメントに従事。自身のテックブログも公開中!
https://system.blog.uuum.jp/archive/author/k_nakahashi

新谷 慎吾(右)
システムユニット グループリーダー

物流、ECサイト、医薬品管理システムなどの開発にて主にWindowsネイティブアプリやWebアプリの開発を経験。開発部署の立ち上げから関わり、プレイングマネージャーとしても活躍。昨年11月にUUUMに入社し、現在はPMとしてプロダクトに関わりながら、ユニットのマネジメントを行っている。自身でYouTubeチャンネルも開設中!
https://www.youtube.com/c/ShintaniGeographicVlogs/


▼UUUMプロダクト一問一答!vol.1 がまだの人はこちらから!
https://www.wantedly.com/companies/uuum/post_articles/287517

無料で5,000万点以上の素材が利用できるpalette(パレット)とは?

ーpaletteとは、どんなシステムなんでしょうか?

クリエイターの方々が動画を制作する際に必要な、音源や画像などの素材サイトが集約されたシステムです。2018年8月にリリースして、現在10社程のサービスと契約を結んでおり、クリエイターは無料で素材をダウンロードできるようになっています。

ー無料で利用できるのは、クリエイターの方々は嬉しいですね!

そうですね。PIXTAやEpidemic Sound、JOYSOUNDなど、提携サービスや素材数もかなり多く充実しています。

【paletteシステム画面 イメージ画像】

paletteの開発の裏側とその課題

ーpaletteはRubyで開発されていると伺いました。基本的にシステム開発で使用している言語は、Rubyが中心でしょうか?

基本的に、今新しくサービスを開発するときはRuby(Rails)が最初の候補で、次にPHPですね。解決すべき課題と開発体制によって適切な言語を選びます。フロントのないシステムではGoも使います。

ある程度自由度は持ちつつも、学習コストが高いと他のエンジニアが入りづらくなってしまうので、全体ではRailsが一番多いです。

ー現在の開発における課題はありますか?

実は、前回ご紹介したCREAS(クリアス)の中にも素材の提供サービスがあって、まpaletteに載せきれてない機能があるんです。

素材を表示するとき、ファイル自体をうちのデータベースに入れる場合や、提供元のAPIをその都度呼んで表示する場合、提携先に飛んで使用する場合など、色んなパターンがあります。現状ですと対応してるパターンがCREASのほうが多いので、その機能を全部paletteに集約させることが現在の課題です。

また、paletteに限った話ではないのですが、CREASをはじめとしてUUUM内には複数のシステムがあります。それらを使い分けてもらっているのですが、ユーザーにとってわかりやすい動線を作れていないんです。そのため、使いやすく切り替えられるようなことができるといいなと考えています。

プロダクトの垣根を越えた開発体制

ーUUUM内に複数システムがあるとのことですが、それぞれの開発チーム同士で意見交換も活発にされているんですか?

PMがある程度プロダクトを跨いだ仕事をしてるのが多いので、そこで「このプロダクトとこのプロダクトが連携すると、こういう課題が解決出来そうだね」みたいことは、よく話しますね。

現在ですとリモートワークが中心になりますが、ユニット全員が入っているSlackチャンネルなどで、雑談も交えて会話することもあります。ちょっとした困りごともチャット内で呟くと、課題の解決にユニット全体で協力してくれる環境があります。

ープロダクト全体を通して、今後どのようなシステムにしていきたいですか?

ユーザーが使いたくなるようなシステムにしていきたいなと考えています。そのように事業側にも働きかけていきたいですし、システムユニットでその体制も築いていきたいですね。

ーありがとうございました!

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