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小さい会社の社内制度

こんにちは。PRディレクターの大谷です。
ユニエルは現在、6人のメンバーで構成されています。
社内ではメンバーがそれぞれ違った役割を持っていて、一人一人の職種も違います。
職種が違うと、当然日々のお仕事の内容にも違いがあり、毎日の時間の使い方も異なるため、
小さい会社だけれど、全員が顔を合わせてゆっくり会話をする機会が案外少ない、ということもありました。

今回は小さい会社だからこそ、全員が顔を合わせる機会を大事にするためにユニエルが行なっている社内制度についてご紹介させていただきます。

社内制度のはじまり

今年の3月にオフィス移転を行い、STYAFUL LIFE STOREの実店舗化や、新しいリールの公開など、
ユニエルの新たな取り組みを公開してまいりました。

そして今回ご紹介する社内制度も、ユニエルが今年からスタートさせた新たな取り組みの一つです。

制作を行う際に、制作チーム内に共通言語が存在することで、
コミュニケーションロスが抑えられ、制作スピードの向上やクオリティに繋げられることが多くあります。
ユニエルは小さい会社だからこそ、メンバー間の距離が近く阿吽の呼吸が生まれ、
良い制作が行えるという点が強みの一つとなっています。
今以上に制作においてのコミュニケーションの質を高めるためには、それぞれをより深く知る機会が大事になります。
メンバーが普段思考していることや、最近のトピックスなどを気軽に共有できる機会を創出するため、
新しい取り組みが開始されました。

月に一度、シェフが来る


移転した新しいオフィスにはダイニングキッチンがあり、料理好きな代表こだわりのスペースとなっています。
ダイニングには自然と人が集まり、以前のオフィスよりもメンバー同士で食事をする機会が増えました。
そこで生まれるコミュニケーションをヒントに始まったのが、「シェフ」です。

シェフとは?

「シェフ」とは、月に1回、文字通りにシェフをお招きして弊社のキッチンでランチを振舞っていただく企画です。
企画のタイトルは、立案当初の社内にて、
ジョン・ファヴロー氏が監督・脚本・製作・主演を行った作品『シェフ 三ツ星フードトラック始めました』について話していたことがきっかけで、命名されました。
(調理シーンが印象的で、劇中の選曲も素敵な作品です。まだご覧になられていない方はぜひ一度観てみてください!)

シェフの日には、社員は850円でプロが作る本格的なランチが食べられます。
今年の6月から、弊社の福利厚生としてスタートすることとなりました。

美味しいランチを作ってくださるのは、COOKERS 近藤 潤さま。
近藤さまは、WEBプランナーとして培われた経験を生かし、食にまつわる様々な企画のプランニングを行われています。

第一回 シェフ 開催

第一回目のシェフでのメインメニューは、カレーをリクエストさせていただきました。
お昼前になると、キッチンからスパイスのいい匂いが漂ってきます。



オフィスに常備されている炊飯器でターメリックライスを炊いてもらいました。
タイ米を使用しています。本格的。




メインメニューはカレーでしたが、
当日は唐揚げと夏野菜のサラダもご提案いただき、普段自分たちだけでは作れない彩りも鮮やかなランチでした。



実際に社内制度としてスタートしたシェフは、
毎回美味しい食事に舌鼓を打ちつつ、会話が弾む中でそれぞれの新たな一面が見つかったりと、実りの多い時間となっています。

これからは、社内外に問わず色々なコラボレーションができる場としての展開も考えています。
ブログやSNSにてお知らせさせていただきますので、引き続きご覧いただけましたら幸いです。

他にもユニエルには、小さい会社ならではの少し変わった社内制度や取り組みがあるので、
今後もご紹介していけたらと思っています!

そして最後に、
弊社では現在、デザイナー、ディベロッパー、ディレクターを募集しております。

ユニエルで働くことにご興味のある方は、ぜひ一度話を聞きにいらしてください。

https://www.wantedly.com/companies/uniel

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