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現場の人がいきいきするサービスを

どうして、当社が工場に特化したシステム会社となったか?

それは、ある人との出会いにあります。その人は、もともと当社のお客様でしたが、当社が2名の際に知り合いました。2名だけの会社を信じて、一から工場の仕組みを教えていただきました。
今では、当社の社員として活躍しております。

工場の仕組みと聞くと、「暗い」、「汚い」、「きつい」いわゆる昔でいうところの3Kといわれる分類される業種かと思います。
しかし、色々な工場へ行けば行くほど、現場の人達は、真剣に日本のモノづくりのために、生産性・品質向上に向けて日々、改善活動をしております。そこに、3Kのイメージは吹き飛び、こんなに面白い現場はないと思う様になってきました。
また、工場は日本だけでなく、世界各国にある。工場の仕組み作りをメインにしている会社を調べても全然ヒットしない。これは、この業界でリーダーとなれる。チャンスだと。

経営者、管理者、作業者の方たちとお話をする度に、日本のモノづくりには、正しい情報共有が一番大事だと感じるようになりました。
・日々、生産性向上や品質向上に頭を悩ませている。
・経営者からは、もっと生産性を高くしろ。もっとはやく報告を上げろ。とか
・管理者からは、どうしてこんなに不良が発生するのか?どうして作業者はとか
・作業者からは、そんなこと言っても自分たちは精一杯やってるし。
(もちろん、すべての現場ではないことにお断りを)

 これらに起因するのは、正しい情報がすべてのメンバーに共有されていない、勘や○○だろうという判断から発生する事が多いのではないかと考えています。 現場で発生する様々な事象、問題などが正しく取得され、それらに裏付けられたデータがリアルタイムに共有される事により、納得感のある説明や、正しい評価、作業者の方への無茶な依頼が減ったり、現象を分析する事により稼働率上がった、不良率が下がった。など、様々な問題が解決されている。そうなったら現場(管理者、作業者の方)がいきいきするようになり、おのずと生産性・品質向上のための改善活動などの行動が自主的に始まったりしました。

  そんな現場を幾度となく目の当たりにすることで、より多くの現場へ様々な仕組みをご提案して、ご利用いただくことにより、現場の人がいきいきする顔を見たいという想いを抱くようになりました。 モノづくりは、現場の人がいきいきするようになれば、よりよい製品、現場、人間関係、そしてよりよい会社となると信じて、よい仕組みづくりをご提供できる会社になるため、日々、努力を惜しまず、様々な人とつながり、様々な企業とつながり、様々な苦難を乗り越え、成長ていきたいと考えています。






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