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【うるるメンバーストーリー】誠実さを忘れず、理念の体現に向けファンを増やし続けたい

皆さん、こんにちは!採用広報部の神崎です。

12月に入ってから、冷え込む日が本当に増えましたね。

「1月並みの寒さ」なんていう表現をよく耳にしますが、想像力が乏しい私は「こういった服装をオススメする寒さ」と解説してもらいたいなぁと、いつもテレビの前で思っています(笑)。

さて、うるるメンバーの「想い」を、より多くの方に知っていただくための企画【うるるメンバーストーリー】、今回は私・神崎が、NJSS事業本部 セールス課の山崎をオンライン取材してきましたので、どうぞ最後までご覧ください。

まずは、簡単に山崎のプロフィールをご紹介いたします。

▼山崎 卓(やまさき すぐる)
・2018年 12月入社
・NJSS事業本部 営業部 セールス課所属
・小学生の頃から現在に至るまで、野球に熱をいれるスポーツマン
・元々体育会系ですが、ここ5年で25キロほど、太りました(笑)
・好きなことは、スポーツから文化系まで幅広いです!
 ・スポーツ全般(プレイする方)
 ・EDMフェス(Ultra・EDC・S2O等)
 ・温泉めぐり(黒湯好き)
 ・猫カフェの猫と遊ぶ(そろそろ飼いたい)
 ・芸人のラジオを聞く(有吉=サンドリ、オードリ=ann、アルピー=DC等)

社会に出て約半年後、うるるとの出会いが訪れる

大学卒業後、データリカバリーやデータフォレンジック領域を扱う営業職として働いていました。・・・と言っても、あまり聞き馴染みの無い言葉かと思うので、それぞれ簡単に言い換えようと思います。データリカバリーとは、壊れたデータを復旧するデータのお医者さんのような仕事です。そしてデータフォレンジックとは、IT版の科捜研といったイメージで、壊れたデータや改ざんされたデータを解析して証拠を探すことを指します。

個人・法人・官公庁といった、幅広いお客様からのデータに関するお困り事に向き合ってきましたが、個人のお客様でいうとお子様の10年分の成長記録が入ったハードディスクが壊れてしまったなど、思い出の復旧相談が最も多かったですね。時に、浮気やいじめの証拠となるものがないか、解析して調査をしてほしいという相談を受けることもありました。また、警察と一緒に事件の解決や捜査に向けて動くことも多かったです。公の場ではお話できない内容が多いので、ざっくりとした表現にはなってしまいますがこういった仕事に取り組んでおりました。余談ですが、数年前に公開された【スマホを落としただけなのに】という映画では参考情報を提供したこともありました・・・。

2018年の秋、たまたま登録していた転職媒体を通じてうるるに出会います。うるるから届いたメッセージやコーポレートサイトを見てみると、サービス内容は分からないものの、ロゴは目にしたことのある「入札情報速報サービス NJSS(エヌジェス)」の運営会社であることに気付きました。

また、オフィスが綺麗な会社で「おもてなし」が説かれていることに興味を持ったり、コーポレートサイトもかっこいいなぁと感じていました。ミーハーな考えではありますが、そんな企業の雰囲気を実際に体感してみたいなと思い、カジュアル面談を予約したという背景があります。加えて、うるるには野球部があることもブログで知り、社会人になっても野球を続けている自分としては興味を持ったポイントでもあります(笑)。

上位概念とプロダクトの紐付きを感じ、いざ選考へ

そんな私がうるるを選んだ理由は、「展開しているプロダクトの存在価値」と「」の二つです。カジュアル面談の場でまず感じたことが、「会社の理念がしっかりしていること」そして「方針に基づいた上でプロダクトが存在している」ということです。当時、様々な企業の話を聞いてまわっていましたが、上位概念である理念を置き去りにすることなく、プロダクトを展開しており、かつ社会貢献性の高い会社だなと純粋に感じ本選考に進むことを決めました。

私は、社会人歴半年という経歴で転職活動を行っていたのですが、面接官がそんな私に対して様々な話について深掘って質問してくれたり、転職理由も真剣に聞いてくれたり、とても印象が良かった記憶が残っています。経歴の短さ故に、ほとんどの企業が書類選考で不合格になってしまうんですよね。。ただ、実際に対面で面接官に会うことができればなんとかなると思っていたこともあり、自分の話を詳しく聞いてもらえたこと・共感してもらえたことが嬉しかったんです。そのため、内定を貰えることができるのであれば即決しようと思っていました。

後日談ではありますが、私がうるるに出会った転職媒体は短期間しか採用チームが利用していなかった媒体だったそうで、後にも先にもこの媒体経由で入社したメンバーはいないそうです。同時に、私のような社会人歴の浅いメンバーを採用する予定ではない枠で最低3年以上の即戦力募集の求人だったようですが、上手く紛れ込んだようで(笑)。私としては非常にラッキーでした...!これって奇跡に近く、うるるには拾ってもらったと思っていて、今でも本当に大感謝です。


▲セールス課の先輩と、オフィスの立ちデスクにて(2019年夏撮影・写真右)

需要と供給をマッチングさせ、ファンを増やしたい

入社時から一貫して、「入札情報速報サービス NJSS(エヌジェス)」のセールス職として働いています。業務内容としては、既に入札市場に参入してる企業様に対して、NJSSというサービスを活用頂くことによって得られるメリットを訴求していくこと。また、入札という言葉は知っている、もしくは全く知らない企業様に対して、セミナー等を通じて入札市場の魅力を知って頂くことが私のミッションです。

入札市場は、全国各地の様々な業種の方にとってチャンスがある非常に魅力的な市場です。ただ、入札という言葉は知っていても自社には関係ないと思っている企業様が大多数いらっしゃるといった現状があります。そんな企業様が感じられている入札に対するイメージを伺い、ニーズを探りながら対話をしていき、参入のハードルを下げてもらうことを意識しています。入札の取り組みをされたことがない企業様に対しては、お客様の業種等に合わせた市場のご説明や参加方法などのレクチャーも行っています。

こういった業務に日々取り組む中で心がけていることとしては、需要と供給をマッチングさせた上でお客様へ提案していくことです。私が大切にしている価値観として、何を扱うセールス職であったとしても、「サービスや会社のファンを増やしたい」というものがありまして。期待値のみ上げて、お客様のニーズに応えられないセールス活動はやりたくないと考えています。

ありきたりかもしれませんが、就職活動を行っていた頃から「自分がやっていることが、いかに相手にとって役に立つのか」という軸を持っていたので、これが今もブレずに自身の中に存在している感じですね。少し話は逸れますが、うるるの理念『世界に期待され 応援される企業であれ』という言葉に共感した理由も、こういった価値観を持っているためです。そのため、自分が提案している内容は本当にお客様へメリットを提供できることなのか?と、考えることを忘れず業務に励んでいます。


▲同世代のうるるメンバーと休日にBBQ(2019年5月撮影・写真左上)

お客様から「期待され 応援される」サービスを目指す

商談の場を頂いたお客様から感謝のお言葉を頂けた時は、やっぱり一番嬉しいですしやりがいを感じるタイミングだなぁと思います。セールス職として、大型契約を受注できた時に快感を感じるのは間違いなく事実です。

ですが、それ以上にお客様がNJSSを使って成果をあげて下さったことを知った時が本当に嬉しいです。「新規参入で受注ができました」「業務効率の改善に繋がりました」というお電話をお客様から直接頂くことや、時にお手紙を頂くこともあります。頂いたお手紙はデスクの上に飾っています。あ、あと嬉しいことで言いますと、昨今の新型コロナウィルスが流行する前まではお客様の企業へ直接訪問をすることが多かったのですが、「この後、飲みに行かない?」なんてお声掛け頂くことも嬉しかったりします。まだ業務時間中であったり、次の商談予定があって、ご一緒することがほぼ難しいので心苦しさはありますが...(汗)。

その一方で、「入札市場ならびにNJSSの認知度向上」と「真の価値提供」という二点が今後の課題かなと考えています。あくまでも私の肌感覚ではありますが、商談を行ってきたお客様の80%くらいが入札市場をご存知ではなかったり、参加したことがないお客様なんですよね。そのため、NJSSを導入することによってどう業務効率化ができるのか、というベクトルで商談があまりできていなかったりするんです。NJSSは、導入頂くだけで100%入札関連のお取り組みをされている企業様の業務効率が改善できるツールなので、ここは歯痒さを感じています。

また、ここ最近、お問い合わせを頂くお客様層にマッチするのは「入札というジャンルにおけるトータルサポートサービス」であることだと考えています。「情報はもちろん提供する・サポートもする・結果として入札参加にはNJSSが必要不可欠だよね」と言われるプロダクトになることが理想だなと感じています。うるるの企業理念にも通ずる「期待され、応援されるサービス」になるため、体制構築を含めてお客様の期待に応えられるよう、今後も取り組んでいきたいなと思っています。


▲セールス課のメンバーとエントランスにて(写真左下)※何のポーズか皆様お分かりでしょうか・・・

▲セールス課のメンバーとエントランスにて(写真左下)
 ※何のポーズか皆様お分かりでしょうか・・・

誠実であることは、「当たり前のことを 当たり前にやること」

うるるが大切にしている行動指針、”うるるスピリット”の中で私が最も好きな言葉が『うそをつかない、悪いことをしない』という言葉です。理念・ビジョン・バリューなど、世の中の企業が様々な言葉で掲げている中で、至極当たり前のことを大々的に掲げている企業はあまり多くないと思っています。これをあえて出しているということ自体もすごいなと入社前から感じていました。それに加え、このスピリットが社内に浸透しているので、誠実な人ばかりが在籍しているなと思います。いわゆる悪い人・イヤな人が本当にいない会社だなと。

また、入社して以降、最も驚き感銘を受けた出来事が一つありまして。うるるには、「目安箱」という、オンラインにて従業員が意見を投稿でき、社長はじめ役員が社内のコミュニケーションツールを通じて回答するものがあります。

ある時、社長が自身で回答した内容に対し、「先に投稿した回答は感情的なものでした。こんな態度だと現場からの意見が言いにくくなってしまうと反省しました。申し訳ありませんでした。」といった、謝罪の投稿を続けて行っていたことがあったんです。これに私はとても感銘を受けました。

正直、役職や年齢が上になればなるほど、自分より下の人に謝罪をすることって抵抗があると思うんです。だけど、それを社長が自ら率先して行っていたことに非常に心を打たれ、これも『うそをつかない、悪いことをしない』→『誠実であること』に起因することなんだろうなと思ったんですよね。同時に、「うるるを選んだことは間違いではなかった」と改めて感じた、自分の中でかなり大きな出来事です。

編集後記

日々仕事に取り組む中で、理念やうるるスピリット(行動指針)に立ち返ることを忘れない、そんな山崎の姿勢を随所に感じた今回のインタビュー。入社前に感じていた「上位概念とプロダクトの紐付き」を、今では山崎自身が体現しているように思います。

これまで、採用担当として多くの候補者様とお話してきましたが、「会社の想いやうるるスピリットを体現している人は、どんな人ですか?」といったご質問を頂くことは少なくありません。

今、この質問を受けたならば、山崎のことを思い出し「想いやスピリットを自分の仕事と照らし合わせ、相通ずるものを自らの言葉で言語化し、取り組んでいる人」と答える気がしています。

次回の【うるるメンバーストーリー】も、お楽しみに!

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