This page is intended for users in Hong Kong. Go to the page for users in United States.

What we do

広告代理店当初の通販セミナー風景
WEBからの受注の入力業務
【つい最近までの活動について】 元々、弊社は通販専門の広告代理店として10年前に創業しました。通信販売業のクライアント様の媒体手配だけではなく、売れる広告物の制作・売りやすい商品開発・リピート率の高いDM制作・CRMの制作等の業務をしていました。 一般的な広告代理店とは異なり、商品開発まで行いますのでクライアント様は基本的に限定3社で密度の高い提案型の企画プロデュース業として活動していました。 【広告代理業からの脱却】 各クライアント様には、売れる商品を企画することで、弊社の事業も拡大しましたが、提案型の企画プロデュース業には限界がありました。売れる商品を連発して生み出すことが難しくなったことと、各クライアント様も大きく事業拡大されたことで、私が本来やりたかった「通信販売業」にシフトしようと思いました。 現実は、クライアント様と弊社の拡大のスピードが速く、仕事に明け暮れる毎日でした。利益が出るものですから、それなりに楽しい生活をしていましたが、やはり自由な時間が欲しいと考え始めていたのです。これは、社員やパートナー企業の皆様にも同じ想いであり、自分の時間を確保して、有意義な人生をおくって欲しいと思っています。 【現在の通販事業の業務内容】 通販専門の広告代理業から通販ビジネスにシフトすることは、それほど難しいことではありませんでした。1年程度で採算分岐点に到達することが出来ましたので、今では以下のような業務内容になっています。 ・顧客の対応(基本的には、外部の電話代行の会社がしていますが、メールは弊社で対応します。) ・新商品の開発(化粧品・一般サプリ・メンズサプリ等の企画) ・広告物の制作(自社のデザイナーが広告物やLP、CRMを制作) 自社にデザイナーが3名在籍していますので、LPの制作や、冊子や情報誌のようなCRMがすぐに作れることは、弊社のメリットだと思います。 さらに、広告代理店業時代に構築した人脈があり、商品のOEMパートナー、WEB広告のパートナー、電話代行・発送代行のパートナーにお手伝いをして頂いています。 カタチにしたいことが、スグに出来る環境であることは幸せな環境だと考えています。 現在は、グループ会社の通販部門の企画・WEB広告運営等のすべてを請け負う広告代理店(ハウスエージェンシー)という立場です。

Why we do

商品を送る箱の中身(CRM)
男性向け商品に同梱している「ビジネス小説」
【願いが叶うなら、子供を肩くましたい】 広告代理店業をしていた頃、あまりの多忙な状態に私もスタッフも疲れていました。クライアントの為に通販にかかわる全ての準備をするのですから3社限定でも大変です。 そんな時でも、読書はしていたのですがある書物にこのような文章が書いてあったのです。海外の大富豪にインタビューをした内容でした。 「私には莫大な資産がある。手に入らないものは何もない。でも、もしも1つだけ願いが叶うなら、子供が4歳の時に戻って、子供を肩くましたり、抱っこしてやりたい。」 巨万の富を生み出すために、家庭を犠牲にした結果、子供との時間を過ごせなかったのです。 私の子供も、ちょうど当時は4歳だったので、選択を迫られました。 広告代理業を縮小するか、それとも自社で通販をするか? 各クライアント様は、年商が20億~40億に達成していた為、私達がお手伝いしなくても良い環境であったことが幸運でした。一緒に営業活動していた広告代理店さんに、業務を移行することで、クライアント様に迷惑をかけない状況で、通販ビジネスにシフトできたのです。 【広告代理店では社員が幸せになれない?】 広告代理店時代の弊社のスタッフは8名ですが、男性スタッフは1名だけでした。それは、私自身が過去に広告代理店に勤務していた時に、そのビジネスに対して情熱を見い出せなかったからです。 当時の私は、ノルマに追われて、歩合給を多く貰うことだけが仕事のやり甲斐でした。 ですから、社員をたくさん雇ったところで、幸せになれるかどうかは、非常に難しい環境だと考えていました。 広告代理店業は、社長はそれなりの報酬を取ることが出来ますが、社員にとっては辛い時間を過ごすことになります。ですから、自社の事業の拡大には消極的だったのです。 ちなみに、弊社に在籍していた男性のデザイナーは、現在、独立して社長になっています。通販専門のデザイナーですから食べていけますが、彼にはもっと自分の時間を大切にして欲しいと思っています。 ですが、通販ビジネスなら、小資本で起業する方法もありますから、これからは、どんどん社員を増やして、次代の社長を育てるステージに進みたいと思っています。 【社会に役立つ通販ビジネスとは?】 通販専門の広告代理店を10年間しておりましたので、業界の研究もしていました。その中で、良い商品をいくら普及したところで、世の中は変わらないということを各クライアント様に伝えていました。 商品と一緒に、何をメッセージとして伝えるのか?そのメッセージこそが、企業理念であり、社会貢献ではないか?と問い続けていたのです。 そこで、現在の私達が自社通販で行っているメッセージは、情報誌や小説というカタチです。商品を購入すると、毎月40ページに渡る健康情報が掲載された冊子が同梱されています。 男性向けのサプリやメンズコスメを購入した男性顧客には、私が執筆しているビジネス小説を同梱しています。このビジネス小説も毎月40ページの冊子で12号まで物語は続きます。 ビジネス小説の主人公は、神城貴博という雇われ社長の自己成長の物語です。海外のメンターに会いに行くことで、人生の本当の成功とは何か?というメッセージを込めた物語です。 実は、主人公の神城貴博の「貴博」は、私の6歳の息子の名前と同じです。息子が小説を読める年齢になった時、この小説12巻を手渡そうと思っています。 コミュニケーションの本質は、本来は「無目的」であるべきです。良いな、面白いな、役に立つな、と思ったものは、商品を送る箱の中に同梱するようにしています。この小さな社会貢献が、波紋のように業界に広がることを願って、社会に役立つ通販会社を目指しています。 【なぜ?通販ビジネスをやるのか?】 ちょっと話が反れてしまいましたので、私が通販ビジネスにシフトした理由をかんたんにまとめてみます。 ・広告代理店とは異なり、次月の売上が安定しているビジネスだから。 ・商品開発をするのは、楽しいギャンブル的な面白さがあるから。 ・ビジネスに振り回されることなく、自分やスタッフの時間を作れるから。 ・小資本で起業できるビジネスなので、社内に起業支援制度が作れるから。 ・社員の給料は多めに、休暇も多めに設定できるから。 経営面で考えると、毎月の売上を心配していた広告代理店時代よりも、リピートビジネスである通販事業は、経営年数や顧客数で売上が確保できることはメリットですね。 現在は、グループ会社の通販部門の企画・WEB広告運営等のすべてを請け負う広告代理店(ハウスエージェンシー)という立場です。

How we do

【商品開発の方法】 通販ビジネスの中でも最も大切なことは、売りやすい商品を開発することです。いわゆるフロント商品ですね。バックエンド商品は、本当に役立つ本物商品を置くべきですが、そのような説得・説明商品は集客用の商品ではありません。(ここを間違える通販会社が多いので失敗するのです。) では、マーケットに受ける商品を開発するにはどうすれば良いかですが、ある方法を使って十分にテストしてから商品化しています。 つまり、売れない商品を作らないようにすることが、この業界で採算分岐点を超える手段だと考えています。方法の詳細については、ここでは公開できませんが、非常に効率的な方法です。 【CRMの制作について】 健康管理の方法と、ビジネス小説、絵本のテキストは、基本的に私が書いています。テキストをデザイナーのスタッフに渡すと、カタチになる仕組みです。 女性向けの化粧品の情報誌は、弊社の女性スタッフが数名で内容を考えて制作しています。 【マネジメントについて】 社員の自己成長を促す企画をしています。 業務と私生活が繋がっていることを実感して欲しいので、クレドを取り入れています。 日々の業務をどのように有意義な行動に変えるかは、本人の経験だけではなく、適切な情報と習慣を取り入れることで自己成長に昇華します。 ですから、クレドについて考える時間を毎日、作っています。 また、賞与の査定についても、ビジネスとしてのキャリアだけでなく、精神面の充実を査定する制度を取り入れています。まだまだ、試験中ではありますが、公平性がある査定を目指しています。 【社内の制度について】 明確なルールや規定はありませんが、本人が望むなら出来るだけお手伝いをする方針です。 「起業家支援」「留学支援」「在宅勤務」 このような環境を求めるスタッフには、出来る限り支援しますし、このような環境を求めるスタッフに入社して頂きたいです。 「起業家支援」については、男性の場合なら3年~5年の間に起業して頂きたいです。これは、私自身が起業前に修行させて頂いた会社に長く勤続し過ぎてしまったからです。当時よりも時代のスピードは早くなっていますので、できれば3年で起業して欲しいです。 「留学支援」については、今年の8月からオーストラリア方面に留学するスタッフがいます。このスタッフは、通販事業部のマーケティングと企画をしていますので、経営としては在籍して欲しいのですが、年齢的にも挑戦したいという気持ちはとても理解できます。それに、1年の留学の後、このスタッフの人生はどうなるのか?をイメージするとわくわくするので、1年間を休職というカタチで快く受け入れました。もちろん、このスタッフが毎日、情熱を持って働いてくれたことを知っていたからです。 「在宅勤務」については、スタッフの年収だけでなく、世帯収入も考慮した結果です。デザイナーやメール対応の業務は、在宅でも可能ですから、結婚をして家庭に入っても希望がある場合には、在宅勤務を選択することが可能です。たとえば、女性の場合、月収が25万円で旦那さんが35万円だったとします。結婚した時には、世帯収入が60万円もありますから裕福です。ですが、子供が出来たとたんに、女性が退社してしまうと、世帯収入は旦那さんの収入の35万円のみになってしまいます。これでは子育てできる環境ではありませんので、在宅勤務を希望されるなら会社として支援したいのです。現在、悲しいことですが、この制度を使った女性スタッフはまだ現れていません。(仕事に夢中で婚期が遅れているのでしょうか?)

Page top icon