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常に新しいことへ挑戦し、自分の可能性を広げていきたい

PHOTO GRAPHER

今日はスタジオ、明日は街中。
常にどこかでシャッターを切っています。

現在、大阪本社には4名のカメラマンが在籍しているのですが、私より先輩の方ばかりなので、カメラ技術や撮影に対する考え方など、日々勉強させてもらってます。年齢や社歴の長い短いに関係なく、しっかりとした意見があれば、その考えを尊重してもらえるので、撮影の構図や被写体へのアプローチなど、カメラマンからもどんどん発信できる点にやりがいを感じますね。
自社スタジオでの商品撮影や関西一円のスナップ撮影など、色んな案件が舞い込んでくるので、苦手な分野や未経験の撮影に挑戦できるし、常に最新の撮影手法や機材に触れることができるので、カメラマンとしてすごく恵まれた環境です。


終わりの見えなかった靴の撮影が、自身の成長に繋がりました。

さまざまなジャンルの撮影に挑戦できることは幸せですが、もちろん大変です。自分が得意としてきた分野とは違った撮影技術や段取りが必要になりますし、そのための勉強もしなくてはいけない。つい最近でいえば、1日で大量の靴を撮影する案件があったんですが、本当に苦労しました。
クライアントが用意してくれた場所で1足1足セッティングし、ひたすらシャッターを切る。限られた時間の中でペース配分を考えながら、集中力を切らさずに撮影。ハードな仕事でしたが、クライアントにも満足していただき、自分にとってもスキルアップに繋がる良い経験になりました。同じような仕事が来たら、次はもっと効率的に撮影できますね。


「この撮影は私にしかできない!」というジャンルを身に付けたい!

雑誌の企画で、一般家庭のオシャレな部屋やインテリアを撮影する機会があったんですが、お住まいの方のライフスタイルを知り、インテリアに対するこだわりや考え方を聞きながら撮影できたのは刺激的でした。部屋とインテリアのバランスや、どの部分に注目すれば印象的な画になるかが把握でき、居住者の思いを映し出した写真が撮れたと思います。撮影に対する新しい考え方を構築できた現場でした。
私は今、色んな案件の撮影を行いながら、クライアントの満足度を向上させるとともに、自身の撮影技術の向上も目指しています。TRYOUTのカメラマンは全ての撮影を平均以上にこなすだけでなく、商品撮影やモデル撮影など、それぞれ得意なジャンルを持っているため、クライアントから指名されることも多々あります。いずれは自分も得意なジャンルをスキルアップさせて、「この撮影は井上さんにお願いします。」と言われるような指名案件を増やしていきたいです。

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