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《TRINIAS INTERVIEW #10》初の新卒社員を迎え入れるまであと約4ヵ月。人材コンサルティングという仕事とは?

こんにちは!トリニアス広報担当 西野です☺

今回は人材コンサルティング事業部で人事担当として働く髙畠さんと、営業担当として働く加藤さんにインタビューをしました。
人材業界に興味はあるけど実際どんな仕事をするの?どんな夢を持ってトリニアスで働いているの?トリニアスに興味を持ってくださった方、ぜひ最後までご覧ください!

髙畠 菜穂(Naho Takahata)
新卒で携帯会社に入社し営業を担当。驚異的な記録から異例の新人として活躍する。その後、起業するためのスキルを身につけたいと思いトリニアスに中途入社。現在は人材コンサルティング事業部にて人事業務に従事。採用から教育まで幅広く担当している。2020年度上半期、入社1年未満を対象とした役員選定の「ルーキー賞」を社内で初めて受賞するなど、上司からの信頼も厚い。


加藤 正洋(Masahiro Kato)
お笑い芸人・舞台俳優・映像関係・訪問営業など様々な経験ののち、もっと人と関わる仕事がしたいと考え、トリニアスの人事担当として入社。
現在は人材コンサルティング事業部の営業マンとして提案営業やスタッフフォローをしている。

└まず、おふたりがトリニアスに入社するまでの経歴を教えてください。

髙畠:
私は新卒で入社した携帯会社で営業をしていました。入社3ヶ月で営業1位を獲得して史上初の4冠を達成したり、幹部陣に向けての講演会を任されたりなど異例の新人として活躍しました(笑)

自分が誰かに教えて感謝されるということが楽しくなり、教育をしていきたいと思ったことが転職のきっかけです。転職を考えていたタイミングで友人から「個人事業の手伝いをしてほしい」と声をかけてもらい、教育者として数年働きました。ですが、会社に所属して人事の経験をしたいと思っていた時にトリニアスと出会いました。

加藤:
僕は舞台に出たりYouTubeをやってみたり、お笑い芸人を経験して、その後は食料関係の訪問営業をしていました。営業はフルコミッションだったので、「とにかくやらなきゃ死ぬぞ」という気持ちで毎日朝早くから夜遅くまでサバイバルのように働いていましたね…(笑)

その時にチームリーダーを任せてもらっていたのですが、新人を伸ばすことや継続させることに悩み、もっと自分にマネジメント力や教育・育成のチカラをつけて、尚且つもっと人と関われる仕事をしたいと思い、転職を決めました。そこでトリニアスと出会い、初めは人事担当として入社しました。


└加藤さんは入社当時、人事担当だったんですね。では、おふたりの現在のお仕事内容とやりがいや大変なことは何ですか?

髙畠:
人事として、採用面接から入社後の教育、フォローまで多岐にわたって担当しています。人が成長する姿を見れること、何より「高畠さんが担当で良かった」と言ってもらえることがすごく嬉しくて、やりがいに繋がっています。私と関わった人がみんな幸せになってくれたらいいなと思っているので、ポジティブな道を歩かせていきたいです。

ですが、やっぱり人ってネガティブになってしまうこともあると思います。「なかなか数字が伸びないです」などの相談をもらうと、自分のマネジメント力が足りなかったかなと反省します…。
しかし、そのような相談をしてもらえるということは私を信頼してくれていることだと思うので、より親身になって解決できるまで話しを聞き、ポジティブな考え方にシフトしてあげられるよう心がけています!

加藤:
人事から営業にキャリアチェンジして、自社のエンジニアやWEBデザイナーを企業とつなぐために新規クライアントの開拓をしています。既存クライアントへの提案営業やアポイントメントなどの電話営業がメインです。アテンド・スタッフフォローにも注力しています。

0ベースから任せていただいているので、とてもやりがいを感じますね。自分で道をつくって、目に見えて成果が分かることはモチベーションにも繋がります。
しかし、実績がない中でどうやって実績をつくっていくか最初は大変でした。とりあえず突っ走ってみたけど、果たして真っ直ぐ進めているのか?不安になったことはありました。


└おふたりが働く上で大切にしていることはありますか?

加藤:
僕の答えはすごくシンプルで、”その人のやりたいことを最大限サポートする” ということを一番大切にしています。会社と人の架け橋となる立場なので、双方にメリットがあるように繋げていきたいと思っています。

髙畠:
私が一番大切にしていることは、”人事感を出さないこと” ですね。常に寄り添って何でも言ってもらえるような存在で在りたいと思っているので、素直に意見を言いやすい環境づくりには注力しています。


└髙畠さんはこれから新卒入社するメンバーの教育も担当されるそうですね。初の新卒JOINとなりますが、意気込みはございますか?

髙畠:
まずは「この会社に入ってよかった」と思ってもらうために、業務以外でもコミュニケーションを多くとっていきたいです。
また、スキルアップももちろん大事ですがどこの会社に行ったとしても恥ずかしくないような人になってもらうため、マニュアルや基本のところは当たり前に、その先のところまで伝えていきたいなと思っています。マナー・話し方・スキル、どこをとっても褒めてもらえるようなオールマイティに活躍できる人間性を身に付けてもらいたいので、そこを意識して教育に注力していきます。


└加藤さんも教育や同行で関わる場面が多くなりそうですが、新卒入社メンバーにどんなことを学んでいってほしいですか?

加藤:
人材コンサルという仕事ということを考えると、とにかく対人スキルを磨いていってほしいですね。あとは、人と人の繋がりって「この人の頼みだったらやってあげてもいいかな」とか「この人の力になってあげたいな」という気持ちが重要だと思っているので、愛嬌のある魅力的な人に育てていきたいです。


└では最後に、今後のビジョンや目標を教えてください!

髙畠:
私は元々起業をしたいと思っていました。トリニアスは様々な取り組みを行っており、例えば福利厚生では、独立や起業したい人を支援する《独立支援制度》があったりします。他にも社員の声をきっかけに始まった文化が多々ある会社なので、私も1から新事業を立ち上げ、経営陣と一緒に新しい世界を広げていきたいです!安心してプロジェクトリーダーを任せていただけるようにもっともっとスキルアップして信頼を厚くしたいと思います!

加藤:
目標は今の営業部の確立ですね。エンジニアやデザイナー志望の方を派遣できるクライアントの確保を1年以内に数社増やしたいと思っています。そのカタチづくりができたら、営業部を部下に任せて、僕は映像に特化した事業部を発足したいと考えています。映像って世界に向けて発信できるツールだと思うので、トリニアスのことを社外にどんどんアピールしていきたいです!

トリニアスの中ではまだまだ発足したばかりの事業部ですが、おふたりのパワーでどんどん大きな事業部にしていってくださいね☺️お忙しい中、貴重なお話しありがとうございました。

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