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What we do

Magic Podでは、ノーコードで直感的にテストを作成できます
AIによる自動メンテナンスで、自動テストの課題であるメンテナンスコストの問題を乗り越えます
TRIDENTは、AI技術を活用したUIテスト自動化クラウドサービス「Magic Pod」( https://magic-pod.com )の開発・運営を行っている会社です。 ■Magic Podとは■ Webサービスやアプリのリリース前に行うテスト作業を、画像認識や自動修復といったAI技術を活用して効率よく自動化するクラウドサービスです。 ビジネスサイクルの短縮化やアジャイル開発の普及により、ソフトウェアのリリースサイクルは近年どんどん短くなってきており、手作業のテストがますます困難になる中で「テスト自動化」は今大きな注目を集めています。 自動テストの領域の中でもMagic Podがカバーするのは画面操作の自動化(UIテスト、E2Eテスト、システムテスト)で、以下のような特徴があります。 1. わかりやすいUI/UX 直感的なデザインで、特別なスキルがなくても誰でも簡単に使えます。これにより、初期導入のコストを下げ、チーム全員で取り組む属人化しないテスト自動化を可能になります。 2. クラウドサービス 環境構築やメンテナンスが飛躍的に簡単になり、ローカル環境では困難だった並列テスト実行も容易になります。コード管理やCIと同様、E2Eテストもクラウドで実行するのが今後のトレンドになっていくでしょう。 3. AI技術の活用 テスト対象アプリケーションの画面に入った変更をAIが検出して、自動テストスクリプトを修正するため、メンテナンスコストを大きく削減できます。また、アプリ画面から検出した要素に分かりやすい日本語名をつけるのにも、CNN画像認識やOCRなどのAI技術が活用されています。 さらにMagic Podの大きな特徴が、技術難易度の高いモバイルアプリのテストにも対応している点です。1つのサービスでWebサイトとモバイルアプリの両方に対応できる点は、他のツールと比べたMagic Podの大きなアドバンテージとなっています。 ■実績■ リリース開始から現在は1,000ユーザーアカウントを突破し、業界を問わず様々な企業様に利用いただいています。売上高もこの1年で200%以上成長しており、今後もさらなる成長を見込んでいます。 ■今後の展望■ グローバルのテスト自動化のマーケットは2025年に11兆円まで拡大するとも言われています。 今後は製品力をさらに高め、国内市場での利用者を増やしていくとともに、この巨大なグローバル市場への進出も目指していきます。 Magic Podを、GitHubやCircleCIのような、世界中のエンジニア/テスト担当者に広く利用されるクラウドサービスにしていきたいと思っています。

Why we do

チームミーティングの様子
CEOもまだまだ現役で開発しています
■ミッション■ 「すぐれたソフトウェアテストのテクノロジーを、すべての人の手に」というのがミッションです。 テストの世界では、「毎週同じ手作業でいやになる」「テストのせいでリリースサイクルを短縮できない」「機能が増えるとテスト項目が増え、開発速度が落ちていく」といった問題を、多くのエンジニアやテスト担当者が抱えています。 「プログラムを修正するたびに、全ての機能が自動でテストされる」「あらゆる環境における品質情報を、分散実行されたテストで高速に得られる」といった理想的な仕組みを構築できている組織もありますが、すべての組織がこれをゼロから作っていくのは非常に時間とコストがかかります。 私たちが目指すのは、そういった人々が、テクノロジーを駆使した理想的なソフトウェアテストを簡単に行える世界です。誰もが使えて、手軽で、高速で、ソフトウェア開発のスピードを上げてくれる、すぐれた品質保証のソリューションを、すべての人たちに提供することが私たちの目標です。 ■創業の経緯■ CEOの伊藤は、前職ではもともと大企業向けERPシステムの開発を担当していました。 その中で、テスト作業やリグレッション(デグレード)の調査や修正に大きなコストがかかっており、それが製品の成長を妨げる最大の課題であると常に感じてはいたのですが、ある修正パッチの過去3バージョンへのリリースに際して、全部同じだから大丈夫だろうとテストをさぼった最後の1バージョンでユーザー先リグレッションを引き起こしたその瞬間、「今のままでは絶対ダメだ」と強く決意しました。 後日、上司にテスト自動化による業務改善の企画書を提出、その製品の言語でうまく動作するツールがなかったため、Windows APIに関してゼロから勉強し、完全独自エンジンの操作の記録・再生UI自動テストツールを開発しました。開発には長い時間がかかりましたが、最終的には社内の多くの部門で使ってもらえるようになり、その成果でその年の社長賞も受賞しました。 その後、今度は社内だけでなく世界中の人に利用してもらえる自動テストツールを作りたいと考えたことが、独立しTRIDENTを創業したきっかけです。

How we do

全員がエキスパートエンジニアの環境です
メンバーが執筆・翻訳した書籍
■チーム■ 「Selenium実践入門」著者、「初めての自動テスト」翻訳者など、テクノロジーエキスパートが多数在籍しています。 CEO含めメンバー全員がエンジニアのため、エンジニアにとって非常に働きやすい環境となっています。また、少数精鋭のためフロントエンド/バックエンド/ネイティブ/インフラ/CIなど幅広く手掛けることができ、フルスタックエンジニアとしての能力が身につきます。担当領域を明確に分けていないのは、そっちの方が働くエンジニアとして面白いだろうと思うからです。 オープンソース技術も多数利用しており、オープンソースプロジェクトの調査やPull Request送付を行う機会もあります。 ■オフィス環境・働き方■ もともとフルリモートOKの会社でしたが、新型コロナの影響もあり、現在は時々出社する以外は在宅勤務です(飲み会もオンライン!)。会社所在地の関東以外のメンバーもいて、Slack/GitHub/Zoomを活用して仕事を進めています。 労働時間はフルフレックス、時短勤務も可能で、家族やプライベートの都合に合わせた柔軟な働き方が可能です。まだまだ小人数の会社なので融通もききます。 Slack/GitHub上のチャット/ドキュメント/ソースコード等、読み書きはすべて英語なので(会話は日本語)、グローバルで通用するエンジニアになりたいと思っている方には最適な環境です。 ■働く上で大切にしていること■ 自動化の会社ですので、何ごとも、「ミスしないよう気を付ける」のような精神論ではなく、できるだけ自動化・仕組化で解決することを心がけています。