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【2020年を振り返る】オンラインミートアップをやってみた話

こんにちは。TOWNの長澤です。
2020年を振り返るストーリーということで、もはや最近では当たり前になっている感がありますがオンラインで実施するミートアップについて書こうと思います。

ミートアップ施策はもともと実施していた

TOWNでは、2019年から継続して「残業しない私たちの働き方について語る」というテーマのミートアップをオフライン形式で実施しています。

これは、TOWNの働き方として「決められた時間で成果を出す」ということを強く意識して実践しているというところから着想したものです。残業しないっていうのは、自分たちは当たり前にやっていることなのですが、その秘密(そんな大袈裟ではないですが)を語るという形式で実施しています。

2020年はオフライン中心で色々やろうと考えていた

今年は上記のテーマに加えて、事業部と一緒に企画を考えて複数のイベントを実施する予定でした。TOWNは4つの事業部がありますので、それぞれの事業部のカラーが伝わるようなイベントを打ち出していくつもりだったのです。それが新型コロナウィルスの感染拡大により全部ストップしてしまったというわけです。

AWSを用いたインフラ構築をハンズオンで学べる技術イベントなど、事業部のエンジニアにも協力いただいてなかなか面白そうな企画を立てていたのですが、全て白紙になりました。オフラインで実際に会うことを前提にしていたのがアダになりましたね。。

苦肉の策としてオンラインでやってみた

3月下旬から6月末まではフルリモートで仕事をしていましたので、イベントはオンラインでやるしかありませんでした。当然、オンラインイベントに関するノウハウはゼロです。でもミートアップイベントは止めたくない、ということで、すでに継続して実施している「残業しない働き方」ミートアップをオンラインにしてやってみることにしました。(安直。。)

オフラインの時よりも人が集まった

やってみて意外な収穫だったのは、オフラインで実施していた時よりもエントリーが集まりやすくなったということでした。オンラインにしたことで、来社してもらってオフィスの様子を実際に見てもらうという要素がなくなったわけですが、それでもエントリーが増えたというわけです。

もちろん、オンラインイベントは来社を考慮せずどこからでも参加できるので、エントリー数が増加したというのはある意味では当然だと言えるでしょう。

しかしながら、「オフィスへ気軽に遊びに来てもらいたい」という考えは、ミートアップイベントを実施する際の企業側の思惑としてつきものな要素だと思うので、今後のミートアップのテーマやコンテンツ作りにおいてこの要素をどのように盛り込むべきなのか、ちょっとした気づきが得られたと思っています。

今後はオフラインとオンラインを使い分けたい

今回はオンラインでやるしかない、という状況で始めたわけですが、今後はミートアップの内容に応じて相応しいやり方を選択して実施したいと考えています。オンラインで気軽に参加できるもの、実際に来社してもらって少人数でじっくり体験ができるもの、みたいな形が理想かなと思っています。オフラインの場合は、感染状況を考慮しつつ正しく対策するという前提になりますが、ミートアップで実践できることを今後も模索していきたいですね。

最後に…なんのためにミートアップをやっているのか

これは前回のカジュアル面談についてのストーリーでも挙げていますが、ミートアップについても基本的には同じ考え方です。

つまり、「会社のことを知ってもらいながら、できるだけ多くの人と継続的な関係を築く」ためにやっています。カジュアル面談とは違った形で多くの人と接点を持てるのがミートアップの良いところだと考えていますので、2021年も継続実施していきたいと思います。とりあえず、白紙になってしまった技術系ミートアップのリベンジをしたいですね。

TOWNのミートアップに興味があるという方は、ぜひ気軽にご参加ください。

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