This page is intended for users in Hong Kong. Go to the page for users in United States.

Javaエンジニアとしての第一歩(インターン〜アプリコース〜)

インターンを始めるまで

私は、大学院の博士後期課程に所属し、量子計算の研究をしていました。現在は休学中です。修士課程までは、議論をほとんど行わない別の研究室にいました。そのときに参加した海外での国際会議で、普段から行っていなかったためか議論が思うようにできなかったため、議論が活発に行われる現在の研究室に博士後期課程で編入しました。しかし、自分には議論が活発に行われる環境があっていなかったようで、編入して1年目の今年の1月ごろから、食欲がなくなったり体が動かなくなったりなどしました。医者に見てもらったところ、自分は特定の状況下で人前で議論したり話したりすることが大きなストレスになることがわかり、6月に休学を決めました。7月の後半には体の不調がほぼなくなったため、今の研究室のボスの勧めもあり、研究以外でやってみたかったシステムエンジニアとしての仕事を休学中にやってみようと思い、学部時代に学んだJavaを独学で復習しつつ、働ける場所を探しました。そこで見つけたのがTOWNの株式会社のインターンです。

TOWNのインターンって何やるの?

インターンでは、ソフトウェア制作で使うツールの説明を社員の方から教わるところから始まり、次に自分で調べながらのプログラミングを行います。プログラミングは基礎編と実践編からなります。基礎編では、AipoというTOWNの株式会社のWebアプリをベースにJavaの基礎的なことと、Javaで作ったソフトがどのようにWebブラウザ上で動作するのかが学べます。Aipoは開発が始まってから15年ほど経っていることもあってか非常に複雑な部分もあり、わからない部分が(今も)多いです。そのため、私は社員さんやアルバイトさんに質問して助けて頂きました。実践編では、実際に現在多くの会社が用いているAipoの開発やバグの修正を行います。私が行ったバグ修正は、先日のAipoのアップデートで実際に反映されたようです。

インターンを終えて

インターンの最終日、TOWN株式会社さんでアルバイトとして続けてみませんか、とお声を頂き、そのままアルバイトとして続けています。本日はその一日目で、やることは基本的にはインターンの実践編と同じと聞いています。インターンの基礎編では出てきませんでしたが、AipoはJavaの難しい(と自分が思っている)ことも使われており、非常に勉強になります。なので、これからもAipoの開発でJavaとその周辺の知識を学んでいけたら、と思います。

TOWN株式会社's job postings
15 Likes
15 Likes

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more