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ベンチャーで働くママ社員✕プレママ社員に、話を聞いてみた!

今回はTORIHADAで活躍しているプレママ社員の平山さんと、ママ社員の若井さんに対談式で、ベンチャーで働くママの本音話を聞きました。(実はインタビュアーの私も、もうすぐ2歳の子どもを育てながら働くママ社員です!)
※本インタビューは2021年3月下旬に実施したものです。
※プレママとは…初めての妊娠をしているママを表します。



平山 美颯(ひらやま・みふう)
資生堂美容技術専門学校を卒業後、株式会社SHACHUで美容師を目指し就職。2019年3月にTORIHADAに転職。
現在妊娠7か月、TikTokのプランナーとして活躍中。


若井淳子(わかい・じゅんこ)
2013年に新卒で株式会社サイバーエージェントに入社。その後、出産を経て2019年5月にTORIHADAに入社。
現在1児の母で二人目を妊娠中。コーポレートとして人事・労務を主に担当している。

ー現在の仕事内容と働き方について教えてください。
平山さん:現在約1年間ほどリモートワークでTikTokのプランナーをしています。

主にTikTok内のハッシュタグチャレンジなど広告クリエイティブの企画をし、クライアント様へご提案しています。

若井さん:コーポレートとしてジョインしてから、丸2年ですね。基本娘を見ながらなので、フルリモート且つ週4勤務でお仕事させていただいています。


ーTORIHADAの雰囲気はどうですか?
平山さん:私は、TORIHADAに入社して3年目なのですが、年々社内の雰囲気は変わっているなと思います。

ジョイン直後は、特に1人1人が「(自分の力で)何かを成し遂げるぞ!」という勢いが今より強かったと思います。

今でも、個人個人の勢いや熱い思いは変わらないと思いますが、最近ではビジョンや事業ミッションを軸に、同じ熱量で「チームで」目標に向かって走り抜く会社、という印象が強まりました。

若井さん:私がジョインした当時は、まだメンバー数も今より圧倒的に少なかったので、全員で同じ目標に向かって動いている、というよりも、個人個人が目標に向かって、日々奮闘しているような印象でした。

最近は、メンバーもどんどん増えて、20代前半の社会人経験が浅いメンバーも多くなってきています。だからこそ、そうした若手社員をベテラン社員や中堅社員がサポートし、平山さんも言ってくれましたが、社員全員、チーム全体で共通の目標に向かって動ける、より強い組織になってきているなと感じます。


ープレママ社員、ママ社員として働くうえで、周りのメンバーは理解があるなと感じますか?
平山さん:先程お話させていただいたように、いまTORIHADAはチームで目標に向かって日々の業務に取り組んでいます。だからこそ妊娠が分かった時は休んでる間にそういったスピード感に置いていかれるのではないか?という不安が強かったですね。

育休後に戻ってきた時に自分の居場所はあるのか、初めての育児に奮闘しながらママ社員として働く私に会社は寄り添って一緒に走ってくれるかなど1週間くらい眠れないほど悩みました(笑)

でも、大社社長や若井取締役に思い切って相談してみたら、笑顔で「おめでとーー!」っと言ってくれたんです。
性別どっちかなー?とか顔早く見たいなー!など仕事どうするかなんていう話ではなく、親戚のお兄さんのような反応でそれがとても嬉しく、ふっと力が抜けたのを覚えています。

そもそも社長、取締役に気軽に相談できる環境というのがTORIHADAのいいところですし、ありがたいなと思いましたね。

社内周知後は、初めての妊娠で右も左も分からない中、妊娠・出産に伴う国の制度の話から仕事の引き継ぎまで様々なサポートをしてもらっています。

特に若井(淳)さんはコーポレート、人事としてママ目線での制度設計も強化してくださっていますし、何よりママとしての先輩でもあるので、妊娠が分かったタイミングから初歩的なことなど色々教えていただいたりして、本当に助かっています!ありがとうございます(笑)

若井さん:こちらこそ!(笑)私が所属しているコーポレートは女性が多いのもありますが、私自身もとても理解のある環境で働かせていただいていると思います。

また、コーポレートとして今回平山さんの妊娠であったり、今月初めてパパ社員が育休を取得したりと、メンバーのライフステージの変化が重なったタイミングで育休関連の制度や福利厚生を確立させることができました。
※過去取締役陣も、それぞれ育休を取得しています。取締役COOの若井が取得した際の記事はこちら。

TORIHADAは創業当初から、「従業員、そしてその家族のライフイベントを全力で応援し、大事にする」を提唱してきた会社なので、会社が急成長しているこのタイミングで、ママ・パパ向けの制度設計を確立できたことは、人事としてとてもいいきっかけをもらえたと思っています。


ー子育てをしながら働く若井さん、育児と仕事を両立させる秘訣はありますか?
若井さん:まず、TORIHADAでは職種や役割に応じて相談をすることで、フルリモートでの勤務が可能なことで、子どもがまだ小さく目を離せない時期から仕事ができることが環境としては、とても大きいと思います。

個人的には子どもに我慢させてしまっている部分もあるので両立できていると断言できない部分はありますが、育児と仕事のストレスを相互に持ち込まないことを意識しています。子どもに向き合うときはパソコンや携帯を一度閉じるであったり、仕事に集中するときは子どもにも一人で遊んでいてもらったりとメリハリも意識しています。

あとは子どもが体調悪かったり、仕事どころではない状態の時は正直にすぐSOSを出すことですね。基本育児と仕事をどちらも100%で頑張るなど無理をしないことが大事かなと思います。

一人の時間を設けることも大事ですね。土日はパパに見てもらってカフェに行って読書をしたりして、リフレッシュする時間を作っています。


ー平山さん、育休取得に対しての不安はありますか?また、育休中、どんなサポートが会社からあると嬉しいですか?
平山さん:もし育休で1年程お休みしたとしたら、新しいメンバーも増えていると思うので復帰した時の疎外感があるのではないかなという不安がありますね。

なので育休から復帰した時のウェルカム体制じゃないですけど、疎外感なく、すぐに馴染めるような環境だと嬉しいなと思います。

常にトレンドって移り変わっていくのに対して仮に1年お休みいただくとなると、最新情報を基に提案しないといけないにも関わらず、その情報を得られにくくなると思うんです。なので、例えば復帰何日前か分からないですが慣らし期間として最新情報をキャッチアップする期間を設けていただいたりすると安心して復帰できるかなと思います。


ー今後育児やママケアに特化した制度などでこういう制度があるといいなと思うものはありますか?
平山さん:出産前なのでまだ具体的な制度が思いつきにくいですが、子どもを理由に休んだり、早退することに対して周りの理解があり、申し訳ない、迷惑をかけてしまうというネガティブな感情だけが生まれないような環境ではあってほしいなと思います。

若井さん:コーポレートとしては今後メンバーが増えて、パパやママになる人も増えていくと思うので家庭を持ちながら働く社員への福利厚生をより充実させていきたいなと思います。

現在は、ベビーシッター制度の割引導入だったり、ファミリーホリデーなどの制度がありますが、従業員の家族も含めて、TORIHADAファミリーだと社員全員が感じられるような制度づくりや福利厚生を強化していけたらなと思っています。
※ファミリーホリデーとは?


ー最後に、TORIHADAに興味を持ってくださっている方に、メッセージをお願いします!
平山さん:私の職種は自分の感性や自分の「今」の年齢における感度を活かした職種だからこそ、ライフステージや年齢の変化によってより企画の幅が広げることができるんです。

例えば独身時代には気付かなかった結婚後の主婦目線を取り入れられたり、年齢を重ねていく毎にその年齢に沿った商材を自分事化して扱えるようになったりと・・・!

SNSを取り扱っていたり、常にトレンドを追いかけているTORIHADAだからこそ、自分の価値観や感性を活かして働きたい!という方が活躍できるのではないかなと思います

若井さん:社長も「自分の周りの人を幸せにできてこそ1人前だし、そういう人がTORIHADAファミリーだ」といつも仰っているように、どのライフステージでも一生懸命頑張れる、活躍できる場を提供できるのがTORIHADAの魅力だと思います。

どんなライフプラン、キャリアを考えている人でも一生懸命頑張りたい、自分の人生輝かせたいと思う人と、ぜひ一緒に働きたいなと思います!

平山さん、出産頑張ってね!
TORIHADAは平山さんを応援してますし、いつでも待っています!

平山さん、若井さんありがとうございました!

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