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何者でもなかった女子大生のわたしが、たった9ヶ月でここまで成長できたワケ。


こんにちは!
だんだん寒さが厳しくなってきましたが、みなさんいかがお過ごしですか?

TORIHADAで広報を担当している高橋 裕梨奈(たかはし ゆりな)です。



今回からブログ「MEGAPHONE(※)」を担当します!


「MEGAPHONE」では、TORIHADAのメンバー紹介や社内のイベントなどを紹介していきます。 このブログを通してTORIHADAの良さを広めていけたら、と思いますので、よろしくお願いいたします!

(※)なぜ、「MEGAPHONE」なのか?
このブログ読んでくださった方々に、TORIHADAの魅力を声を大にして伝え、拡散できればいいな。
という思いが込められています。


2019年3月から始まったTORIHADAのブログ『MEGAPHONE』ですが、担当の伊部 凜(以下、りんちゃん)がTORIHADAを卒業してしまうため、今回は私、高橋がりんちゃんに卒業前最後のインタビューをしました!


◼︎プロフィール

伊部凜(いべ・りん)
通称・りんちゃん
コーポレートDiv.所属
お気に入りのスタンプは「着ぐるみ社」のコラー!だそう

Twitter:https://twitter.com/rin2727_

自分の意思を尊重してくれる環境だったからこそ、自分のやりたいことや好きなことを改めて見つけられたなと思っています。

ー ついに卒業の日が近づいてきましたが、りんちゃんはそもそも、どうしてTORIHADAでインターンを始めようと思ったのですか?

元々広告やテレビCMに興味があって、Wantedlyで広告代理店や制作プロダクションの名前をキーワード検索して調べてたら、トップにたまたまTORIHADAが出てきたんです。

それで、TORIHADAのページを見た時「すごく素敵なビジョンだな」と思ったし、「こういうことを堂々と言える会社ってなんか素敵だな」と思って面接に行きました。


ー 入社してからは、実際にはどんな仕事をしていたんですか?

色々やりましたね。

最初はバックオフィス業務が中心でした。簡単な経理から、採用広報としてMEGAPHONEの記事作成、あとは採用面接の窓口もやっていました。

プランナーをやらせてもらった時期もありましたが、最後の方は組織づくりの方にフォーカスして、入谷さん(入谷大規・コーポレートDiv. 統括)とPちゃん(高橋裕梨奈・コーポレートDiv.)と一緒に、社内の制度を新しく作ったり、社内コンテンツの運用を整えて盛り上げたりとかもやりました。

9ヶ月間、とにかく、とにかくいろんなことをやりました(笑)


(▲りんちゃん考案・Twitter推進施策「プロジェクトO」説明会)


ー TORIHADAでの9ヶ月間を経て、何か変わったことってありますか?

人を好きになりました。

もともと組織に属することが苦手だったんですけど、TORIHADAに入ってから、なんか人っていいなって思うようになりました(笑)メンバー同士の距離が近かったり、芯のある素敵な人たちしかいなかったり、環境に恵まれたな、と思います。

あとは、ただ大学に通ってるだけじゃ気づけなかった視点や考え方をたくさん教えてもらいました。自分の提案に対して会社の人が直接フィードバックをしてくれる機会ってそれほどなかったですし、すごく嬉しかったです。

成果やアウトプットを出すことの大切さも学びました。それまでは、アイデアを出すことは得意でも、それを実行するとこまで落とし込むことはできていなくて。

でもTORIHADAでは、自分で目標設定をしてフロー化させて形に残す、ということをたくさんさせてもらったので、アイデアに対する意識が確実に変わったなと思います。


困ってたら必ず誰かが手を差し伸べてくれるし、愛を持って指摘もしてくれる。「そんなのやめようよ」というスタンスの人は一人もいないんです。

ー りんちゃんが考える、TORIHADAの魅力ってなんですか?

まずは、何事もまるっと任せてもらえて、実際にやらせてもらえる環境があるところです。

何もないところから自分で提案をして、周りの人を巻き込んで手伝ってもらいながら作っていけるというのはいい経験でした。インターン生でも、会社の制度や仕組みづくりの部分に関わらせてもらえたり、プロジェクトの責任を預けてもらえたり。

大きな会社だったらすでに作られているものに従うのが一般的な仕組みの部分を、自分で生み出していけるような感覚はすごく楽しかったです。

もちろん、そこで失敗もたくさんあったんですけど、それは社内の風通しもよくメンバーの人柄もいいTORIHADAだからこそ、たくさんやらせてもらえたし、たくさん失敗させてもらえたんだなって思っています。


あとは、社内に様々な事業部やいろんな種類の案件もある中で、幅広い仕事を経験させてもらえるところです。

TORIHADAには営業、制作、SNSマーケティングなど様々なチームがあるし、社内に色んな業種の人がいて、さらには子会社があったりもします。

やりたいと思っていることはできる限り尊重してもらえて、全員が応援してくれるのは、TORIHADAというたくさんの事業を一気通貫してやってる会社だからこそできる経験なんだなと思います。


でもやっぱり、私がTORIHADAの1番の魅力だなって思うのは「人」です。

TORIHADAに入ったおかげで、「人ってすごく素敵だな」と思えました。

組織面での取り組みが多く、満遍なく全員と関わる機会があったからこそ実感していたのですが、TORIHADAのメンバーって、本当に、素敵な人しかいないんですよね。

困っていたら必ず誰かが手を差し伸べてくれるし、新しいことを始めようとするときも愛を持って指摘はしてくれますが、「そんなのやめようよ」というスタンスの人は一人もいないんです。

私も何度もメンバーに救われましたし助けてもらいました。

それは、「鳥肌が立つ感動をつくる」というビジョンに共感し、自分のビジョンや目的・目標も持って働いてるメンバーが集まっているからこそ、全員が同じ方向をみてお互いを応援し合うスタンスがあるのかなと思います。

旅立っていっても、いつでも戻ってこれるような存在であって欲しいです。TORIHADAだけはずっと、そこにあり続けてほしいなって。

ー そんなりんちゃんがTORIHADAでの生活を経て、今後挑戦したいことってなんですか?

TORIHADAにジョインする前からずっと変わっていないのは、『関わる人に明日を生きる活力を与えたい』というビジョンで、TORIHADAで働いてその思いが一層強くなりました。

活力といってもそんなに大きな出来事じゃなくてよくて、日常に溢れているようなものでいいんですけど、例えば、毎週のこのドラマが楽しみで明日も頑張れるとか、電車の中の広告の言葉に心を救われた瞬間とか、たまたま流れてきた音楽に励まされた経験とか、多分みんなそれぞれあると思っていて。

そういう瞬間やきっかけが溢れる世の中にしたいな、と思っています。


今回は就職活動のためにもっと色々な会社を見ておきたいなという思いがあり、TORIHADAを卒業することを決めましたが、TORIHADAとの関わりはこれで最後にしたくはないなって思っています。

この9ヶ月でもらったものが本当にたくさんあるので、いつか絶対にどんな形であれ還元したいです。


ー 最後に、MEGAPHONEを読んでくれている人へこれだけは伝えたい!ということはありますか?

まずはこの記事を読んでくださって、本当にありがとうございます。

面接の時に「MEGAPHONE読んで来ました」と言ってくださる方が何人もいたことが、本当に嬉しかったです。大好きなTORIHADAと、興味を持ってくださる方の架け橋になれたことはすごく誇りに思えます。

少しでもTORIHADAに興味があってこの記事を読んでくださっているのであれば、まずはオフィスに行ってみてください。

ボス(大社代表)やメンバーに会えば迷いなく、働きたい!と思うはずです(笑)

今まで、本当にありがとうございました!!


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