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「俺の女房役になってくれ」その言葉でベンチャーの創業者に。〜博報堂プロダクツからCygames、LOCUSでヒットタイトルを担当した取締役・熊野のインタビュー〜

初めまして。TORIHADAのインターンとして、企画・広報などを担当している伊部凜(いべ・りん)です。
今回からインターンブログを担当することになりました!
題して、「MEGAPHONE(※)

「MEGAPHONE」では、TORIHADAのメンバー紹介や社内の雰囲気などを紹介していきます。
このブログを通して、TORIHADAの良さを広めていけたらと思いますので楽しみにしていてください。
よろしくお願いいたします!


(※)なぜ、「MEGAPHONE」なのか?
このブログを読んでくださった方々に、TORIHADAの魅力を声を大にして伝え、拡散できればいいな。
という思いが込められています。


今回は映像領域の制作局長である、取締役・熊野のインタビューです。
前回は立ち上げ当初のエピソードをお伝えしましたが、
今回は2期目を迎え、映像制作事業をよりパワーアップさせるために再度インタビューを行いました。

前回の記事はこちら

◾️プロフィール

熊野清仁(通称 クマさん)
株式会社TORIHADA 取締役。
熊本県熊本市出身。好きな食べ物は熊鍋。
好きなキャラクターはプーさん。(本当に?)
ズバリ、TORIHADAの大黒柱です!



博報堂プロダクツからCygames、そしてTORIHADAの取締役へ。

ーそれでは早速ですが、TORIHADA取締役になる前の、熊野さん(以下、クマさん)の経歴を教えていただきたいです!


2012年に明治学院大学を卒業して、新卒で株式会社博報堂プロダクツ(以下、博報堂プロダクツ)に就職しTVCM局に配属されました。新米アシスタントとして、サポート業務が中心ではありましたが大規模なCMにも関わらせていただきました。

博報堂プロダクツを退職後、株式会社Cygames(以下、Cygames)でソーシャルゲーム領域に関わりながら、フリープロデューサーとして映像を制作していました。そこで携わったCanonGundamトリックアート映像が100万回再生を超え、その映像が評価されたことが、映像の虜になったきっかけです。

その後、Cygamesを辞めフリープロデューサーとして映像一本で勝負しようと思っていた時に営業先の社長に声をかけていただき、それが次の職場となった、株式会社LOCUS(以下、LOCUS)です。
そこでも数々の映像に関わり、退職前に制作や配信を行えるような新しい局を作ろうと試みたものの、自分のスキル不足や外的要因により実現せず今後のキャリアに迷っていました。
そのタイミングで代表取締役である大社(通称:ボス)と再会したことをきっかけに株式会社TORIHADAを創業することになりました。

創業するきっかけは、ビジョンへの圧倒的な共感と、「俺の女房役になってくれ」という殺し文句

ーなぜ、ボスとともにTORIHADAをゼロから立ち上げようと思ったんですか?


1つ目の理由は、「鳥肌が立つ感動を作る」というTORIHADAのビジョンへの圧倒的な共感。
自分が会社員時代に感じていた思いを、ボスが「鳥肌が立つ感動を作る」というビジョンとして体現してくれていたことですね。

そして2つ目の理由は、起業の話をされた時にボスに言われた「俺の女房役になってくれ」という殺し文句です。
ボスとは元々大学時代からの友人関係で、お互いの強いところ・弱いところをある程度は理解しており、お互いの弱みを補い合って共にTORIHADAを創っていけるのではないかという期待感・ワクワク感に心も体も動かされましたね。

そして、ボスと取締役の若井(通称:ヤング)と僕の3人でTORIHADAを創業することになりました。

(創業時の写真:左から、ヤングさん、ボス、クマさん)

自分たちの映像を見てクライアントさんが涙を流してくださったとき、「これがTORIHADAだ」と感じた。

ーそれでは続いて、クマさんがTORIHADAでの案件の中で、特に記憶に残っているエピソードはなんですか?


初めての大きな案件として、株式会社ナイモノ様の「ジョーカツ」という新しい就活サービスのブランディング映像を作るという案件をいただきました。
クライアントさんに初稿を見せた時に「現状の映像だと満足できない」と厳しい指摘を言われてしまったことがあったんです。
そこで、クライアントさんに改めて思いを聞き、再編集した映像を見せたところ、感動して涙を流してくださったんです。
自分の作った映像を見て涙してくれる、という経験が人生で初めてだったので、その時のことはすごく心に残っていますね。今でもあの時厳しくも最後までお付き合い頂いたナイモノ様には心から感謝しています。

その時の動画はこちら

もうひとつ最近の経験としては、今年の1月に納品した株式会社ネットプロテクションズ様のブランディング映像の案件です。キャッチコピーをメインに提案し、細かな内容が決まっていない中で制作に取り組みました。

有名な大手の制作会社が参加したコンペのなかで、圧倒的な勝利での受注が達成できたんです。今までの中で一番大きな案件だったため、様々な人を巻き込んで体現できたな、と感じます。

その時の動画はこちら


ここまでは、クマさんの経歴や、TORIHADA創業エピソードなど、「今まで」の話を主にお伝えしましたが、次週はクマさんから見たTORIHADAの強みやメンバーの魅力などをお伝えしていきます!

株式会社TORIHADA's job postings
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