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「GOHAN」のWebディレクター・佐藤友哲が見据える今後のビジョン

男性向け料理動画メディア「GOHAN」の運用を担当するWebディレクターの佐藤友哲。
佐藤が見据える今後の展望をインタビューしました。

ー 現在の業務内容を教えてください。
男性向け料理動画メディア「GOHAN」のwebディレクターとして働いています。

これまでのキャリアを通して、携わってきたwebディレクションの仕事。
週末には魚料理を振る舞うイベントを開くほど得意な料理という分野。
トレンドとして、急成長し続けている料理動画市場。

この3つの要素が組み合わさった分野で仕事ができることに面白さを感じます。レシピの作成、メディアの運用やタイアップ案件の進行など、携わる業務の種類は様々で大変な部分も多いですが、今までは自分が関わることのできる領域が職種ごとに限られているケースが多かったので刺激的です。料理動画というジャンルの良さとして、コンテンツをストックできることが挙げられます。
「肉じゃがが10年後になくなるか」と考えた時に、なくなることはまずありえない。
ニュース動画などとは違い、時間が経過しても価値が下がることがないためコンテンツを貯めていくことができるのです。また、企業とのタイアップ形式にすれば、変に広告枠を押し売りして嫌な思いをすることもなくwin-winなビジネスができるところにも魅力を感じます。

男性向け料理動画メディアでNo1の地位を築く

ー 「GOHAN」を運営するモチベーションとなっている部分は何ですか?
ありがたいことに男性向け料理動画メディアという分野では、現在「GOHAN」がオンリー1かつナンバー1のポジションを築けているといえるでしょう。今後もこの状態を常に確保し続けるために、さらなるコンテンツの質の向上に加え、新たなコンテンツやメディアミックス展開も考えています。例えばFacebookにはライブ配信やEC機能もついているのでいろいろ試してみたいですし、クラウドファンディングを利用して「GOHAN」のプライベートブランド開発やレシピ本制作もできると思います。

また、普段から個人的に料理イベントを開催している自分としては、男性向けの料理コミュニティも形成していきたいです。オペレーションコストなどは増えますが、オフラインだからこそできる良さもあると思います。どうしても現状のSNSプラットフォーム頼りの体制ですと、SNSのアルゴリズムの仕様の変更によりリーチや再生数も大きく変わってきてしまうので、オウンドメディアやオフライン施策なども含め、SNSだけに依存しない形でのメディア運営を目指しています。

「男飯」という芯となる部分はずらしませんが、成長フェーズごとに求められてくるものは変わってくると思うので、貪欲さを忘れずに新たな施策に取り組んでいきたいです。

今まで見たことのない景色を見るために

ー 今後の展望を教えてください。
徐々にですが、会社を支えるメンバーも増え始めています。
今まで運営担当である私のマンパワーに依存するかたちでしたが、今後はチームメンバーのそれぞれのパフォーマンスを最大化し、チームで出来ることを増やしていくことが重要です。会社が成長していくフェーズの中で、どれだけの挑戦ができるのか。どういった景色が見られるのか。「GOHAN」のファン数も約50万人いるので、「男性×料理」という領域ではリーチが取れてきています。

今後はいかにエンゲージメントを高め、”熱量の高い”コミュニティにしていくかが重要です。成長痛にぶち当たっても解決していけるチームにしていきたいですね。今は”料理に興味のある男性”に対してSNSからアプローチしているかたちですが、さらにスキルアップしていってもらう方向と、興味のない方に興味を持ってもらって裾野を広げる方向の2つがあると思います。
50万人から100万人へ。どうやったらコミュニティの濃さを維持しながら分母を大きくしていけるか、考えていきたいと思っています。

ー 今後どんな人と一緒に働きたいですか?
求めている人物像としては2つあります。
まず1つめは、「GOHAN」もしくはトピカのプロダクトを「自分ごと化」できる方ですね。まだ正社員数一桁のベンチャーですし、仕事待ちの受け身ですと厳しいです。自分が最後の砦だと思って何ができるかを考えられる方を求めています。もう1つは自分の専門領域を持っている方ですね。
正直、このフェーズは何でも屋さんになりがちなので、ジェネラリスト型の人が向いていると思いますが、例えば「映像に関しては負けない」「数値解析や広告運用のプロだ」という自負のある方と働きたいですね。私は今まで受託制作会社と広告代理店と事業会社でWEBディレクターをやっていましたが、WEBディレクターに求められる領域は幅広いので、正直私だけでは力不足を感じます。うまい具合に、お互いのスキルで補完しあえたらいいなと思っています。

株式会社トピカ's job postings
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