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チームの組織力が高い3つの理由

はじめまして、マーケティングと改革が大好き人間の染谷です。2017年1月に経営支援コンサルから転職し、現在トモノカイの学生メディア部門でマーケターをしています。私たちの会社には学生メディア部門のほかに、家庭教師、留学生支援、学習デザイン、講師求人など様々な部門があり、それぞれの部門が何をしているのかを紹介すべく、取り組みを「リレーブログ」として、各部門に紹介してもらいます!! 

まずは、自己紹介ってことで

◎大手からベンチャーへ

私は、トモノカイが4社目です。新卒時に中古車流通大手の企業に入社しました。クルマが好きという理由での入社でしたが、営業、企画、マーケティングや新卒採用とキャリアを積み、会社全体が見えるようになった頃、クルマだけの知識で生きていくのは難しいと判断し、事業立ち上げの経験を積むべく医療系のインフラ構築を行っている企業に転職しました。その企業で、0→1よりも1→10のほうが得意であること、チームで成果を追うことにやりがいを感じること、自分はマーケティングが死ぬほど好きであることに気づきました。その後マーケティングと業務改革を磨くべく、経営支援コンサル会社に転職し、WEBサイト改善や販促施策立案、アプリやECの促進などのプロジェクトに参画いたしました。そして現在のトモノカイ。何故教育業界なのか?
端的に言えば、教育改革をしたいから。

チームメンバーとVR体験(写真右端が私です)

私が改革したいのは、大学生が社会人と接地するいわゆる「就活」って領域です。
社会で必要なスキルやマナーなどを大学在学中に学ぶ機会が少なく、就活では企業に合わせるように面接対策をし、社会人になったら大学で学んだことを最大限に活かすことができないという現状を改革したいと思ったわけです。

マーケティングはそれらを実現するために必要なスキルのひとつとして捉えています。

◎コンサルで学んだ組織の強さ

コンサル時代にいくつかの企業に常駐したり、経営戦略を作成したことがあるのですが、実行に移せない企業が多い中、成果を上げ、事例となった企業には共通点がありました。
それは、「組織として強い」ということです。

どういうことか?あくまで私の解釈ですが、「組織として強い」とは、
①理念やビジョンに共感していて ②それが全社に浸透していて ③迷いなく実行に移せる社員が多い
と考えています。トモノカイは、この①②③があるため組織として強いと思います。
だからこそ、私が実現したい教育改革をこの会社ならできる、そう信じているわけです。

◎チームが強い理由

組織が強い理由を述べましたが、私のいる学生メディア部門はさらに強い。
何故なら先ほどの”③”に、メンバー間での推進力がプラスされているからです。
メンバー同士が信頼しあい、尊重し、高め合う基盤が作られているのです。
その基盤を支えているのが「仕組み」です。仕組みについては以下3つのポイントがあります。

■仕組み① 理念ビジョンの体現

理念やビジョンというのは抽象度が高いものが多く、体現するのは難しいものです。
しかし私たちの部門では、その理念やビジョンを行動と結びつけ、体現できたかどうかを毎週チェックするという仕組みを作っています。おかげで、私のような入社半年の社員でも、新卒でも、体に馴染ませることができています。

行動規範は、日々の業務と結びつけることで体現している

仕組み② 学生インターン生との取り組み

私たちの部門には13名のインターン生(現役大学生)が在籍しております。※全社で40名以上在籍。
インターン生は、社員同等の権限を持ちながら業務を進めており、学生が学生をマネジメントするということも日常的です。とある学生が、理念ビジョンをインターン生にも浸透させたいと、行動規範のポスターを作りました。以下がそのポスターです。

直感的にもわかるデザインセンス、抜群ですよね

■仕組み③ 業務以外のユニークな”カカリ”

私たちの部門では、チーム内でコミュニケーションを活発にするために、”カカリ”という仕組みを作っています。”カカリ”とは小学校であった”〇〇係”のことで、美化係とか図書係とかのことです。
例えば、美化係の仕事は机の上が綺麗になっているか確認したり、整理整頓を推進します。
図書係は、読んで勉強になった本を紹介したり、レク係はランチや飲み会などの企画をします。
大手企業であれば総務や管理部がやるのかもしれないのですが、私たちは自分達でできることは自分達でやります。これにより、新人でもその係を全うするために先輩に意見を言うことができたり、企画立案することが当たり前のようになります。転職してすぐは、「管理部の仕事じゃん!」と思ったことがありますが、実際やってみることで学びも多く、チームの原動力になっていると実感しています。


長くなりましたが、リレーブログではこのように部門の紹介を少しずつできればと考えております!

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さて次回は、経営投資部門の長村さんにバトンを渡します!
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