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京都からわざわざ上京してまで入社した理由


関西を出るなんて想像もしなかった

幼いころから京都で育った私は、自分の故郷が大好きで、
ずっとこの町で暮らしていくものだと思っていました。

「怖い街やで・・・東京は。」

私の祖母の口癖です。幼いころから祖母と一緒に住んできた私は漠然と東京に対する恐怖心を持っていました。

就職活動も関西に支社や本社を持つ企業を中心に探していました。

たまたまトモノカイを見つける

とはいえ、就職活動が進むにつれ、東京に本社を持つ企業の選考を受けるために
東京に行く必要がありました。

選考と選考の合間には空き時間ができてしまうことがありました。

「せっかく東京に来たからには時間を有効活用しなければもったいない」

そう思った私は、「今日選考を行っている企業」を検索し、とりあえずどこかの説明会に行くことに決めました。

その検索で出てきたのがトモノカイです。

「よく分からん会社やけど、とりあえず初任給は高めやし受けとこう」

それが、トモノカイの説明会に参加した理由です。

今ここにいることが奇跡ですね。

選考を受けてみて感動!!

トモノカイの選考を受け、感動したことがあります。

それは就活生である私たち1人1人としっかりと丁寧に向き合ってくださったことです。

ほんの5分、10分で判断される選考とは違い、長時間かけてしっかりと見つめてくれました。

その分、出される課題は難しいものが多かったですが、じっくりと将来を考えるきっかけとなったと思います。

京都で遠方ということもあり、予定を組むのが大変でしたが、
これだけ一生懸命に向き合ってくださっているのだから、私もそれに応えてみせたいという気持ちでいっぱいでした。


なぜトモノカイの内定を受諾したのか

無事内定を頂いた私ですが、その内定を受諾するのには時間がかかりました。

「怖い街やで・・・東京は。」

その先入観がどうしても払拭できなかったのです!

内定をもらってから3ヶ月ほどは、悩みながらも関西の企業の面接を受け続けていました。

そんな時、管理部の部長で新卒採用の責任者でもある勝又さんが、わざわざ京都まで足を運び、私と面談を行ってくださいました。

お休みを返上してまで、私との時間を作ってくださったことに大感動でした!

これだけ私のことを必要としてくれる会社は他にはない。東京はイヤだけどきっとなんとかなる!」

そう確信した私は、勝又さんとの面談直後に内定受諾を決意しました。


楽しいトモノカイ(東京)生活

「内定を受諾した私、めっちゃエライ!最高の選択や!」

過去に戻れるのであれば、このように自分を褒め称えたいです。

私が楽しく仕事をできている理由は2つあります。

1つ目は「自分で決めて、自分で先頭を走っていける」ことです。
もちろん、その分責任は重大ですが、自分の意見しっかり聞いてもらい、「やってみなよ!」となる環境は、「こうすればもっと良くなる」をスピーディに実現できるので楽しいです。

2つ目は、「人の良さ」です。
私はトモノカイで働いている人に一度も不満を持ったことがないんです。本当に。
何故、こんなに良い人たちが集まるのか、こっちが聞きたいくらいです!


さて、そんなこんなで東京で過ごす日々は毎日楽しいです。
そういえば、「東京は怖いところ」という先入観も払拭されました。
なぜなら、東京は「京都弁」がちょっとちやほやされる所だからです。笑

東京も良いものですね!

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