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大手飲食の実績No.1コンサルタントが、転職してTOMAPを選んだ理由

座右の銘は「仕事は笑顔のきっかけ創り。」

誰かの《笑顔》に対して人一倍の想いが強い、TOMAPの新規事業の運営・採用を担当している森内さん。

「大手飲食からITベンチャーに転職した理由は?」
「社会人として味わった”挫折”は?」

森内さんの壮絶な人生とともに、語っていただきます!

<森内陸(もりうちりく)>
7人兄弟、上から6番目の24歳。
名前の由来は「大陸のように広い心を持つ」。ウェディングプランナーとしての式運営、そして大手飲食のコンサル業を経て、現在はIT×教育のTOMAPにて人材紹介『MOREONE』の立ち上げと採用に携わっている。
ちなみにお酒を飲むと周りのメンバーに対しての愛を語り始めます(筆者の意見)

僕はアンパンマンみたいな人になりたいんです

アンパンマンって、子どもから大人まで愛されてますよね。強さの源が「仲間を助けたい」という想いからきていて、その想いがあるから勇気が生まれて行動できるヒーローだから。これってとても素敵な循環だなと思います。

反対に、僕は基本ネガティブなんです。強さの源はアンパンマンと同じですが、挑戦して何かを失ったりしたくないし、失敗するのは正直怖い。でも、そんな自分を変えたいという思いは常にあります。

自分を変えるのに必要なのは、何事も「たった一歩の勇気」だと思うんです。

入学して友達をつくるとき。
転職をするとき。
会社を辞めて独立するとき。

はじめの一歩を踏み出す時って、すごく躊躇してしまいますよね。でも、そこさえ乗り越えられば誰でも自分を変えられると思っています。

そういう意味で、一歩を踏み出す勇気を大切にしているアンパンマンは、ビジネスにおいて…もっというと人生において大切なことを僕に教えてくれます


「お金」の意味、考えたことありますか?

お金に対する僕の考えは、多分一般的なものとは少し違うのかなと思っています。お金って今の時代、信用とか信頼とかって言われてますよね。

少しクサいですが…僕にとってのお金とは、「笑顔のきっかけを創るもの」です。

「愛さえあればお金なんていらない」

よくいわれる言葉ですが、これはお金がない経験をしたことがないから言えること。

生きるための食事を取るのも、お金が必要。
安全な生活をするために家に住むのも、お金が必要。

もっと欲を言えば、家族や恋人が喜ぶプレゼントするにも、やっぱり「お金」が必要ですよね。

この日本社会では、笑顔を生み出すために最低限のお金が必要です。そのお金を稼ぐための仕事とは、笑顔のきっかけを届けるための手段でしかないのかなと思います。


借金まみれの家庭「給食費が払えませんでした」

こういう価値観を形成したのは、育った家庭環境が大きく影響しているのかなと。僕は7人兄弟の母子家庭、借金まみれの家で育ちました。

生活はいつもカツカツで、毎月の給食費が払えないことも。

「なんで給食食べるお金払ってないのに食べてんだよ。」クラスメイトにそう言われたこともあります。
友達と地元の駄菓子屋に行っても、僕はただお菓子を眺めているだけでした。

高校に入学してすぐ、お金稼ぎの毎日がスタートです。アルバイトでは、おそらく皆さんが知っている大手焼肉チェーンの接客アルバイトをしていました。

どれだけ働いても、高校に通いながら稼げる額には限界があります。高校3年間で、大学に通うために必要な数百万円を貯めるのは不可能でした。

大学進学を諦めて「高卒で就職」という道を選んだとき、一番最初に思い浮かんだのがウェディングプランナーの仕事でした。
姉の結婚式に参加した時に、「この仕事なら人の笑顔の瞬間を作れるのではないか。」「自分も笑顔で働けそう!」と思ったからです。

けれど、自分が入りたい!と思ったウェディング会社は、大卒しか雇っていないところでした。

僕はこのチャンスを諦めたくないと思い、高校3年次に会社説明会に参加。勇気を出して「雇ってください!」と社員に頼み込みにいきました。

熱意が伝わったのか、アルバイトとして採用が決定。会社初の高卒採用として、新たな道を歩むことができました。

ウェディングプランナーで味わった、初めての『挫折』

ウェディングプランナーはとても楽しいお仕事でした。

ただ、色々な意味でギャップがありすぎたんです。

「朝から終電まで、電車に乗ってウェディング会場を転々とする」
「初めて入った会場の見取り図を5分で覚える」
「華やかに見えて、事務作業が尋常じゃない」

当時18歳だった僕にとって、やりがいよりも”しんどさ”が強かった。限界を迎え退職を決意しました。

我慢しなければならないことが多すぎて逃げてしまった、社会に対する初めての挫折です。


大手飲食コンサル最年少で店長→飲食コンサルタントに

ウェディングプランナーとして働きながらも、高1から続けていた焼肉のアルバイトは細々と続けていました。

理由は本当に単純で、働くことが楽しかったから

自分の接客でお客様が喜んでくれたり、直接「ありがとう」って言われたり、教育した後輩が一人前になっていったり…。

こういう嬉しさの積み重ねややりがいから、いつのまにか「自分の手で良いお店をつくりたい」という思いが芽生えるようになっていましたね。

この想いの強さと接客の実績から、ウェディングプランナーを離れてすぐに正社員としての採用が決定しました。

正社員になってから最年少・最速で店長になり、店長になって2ヶ月後にはベスト店舗として賞を獲得。その後は飲食の経営コンサルタントとして、社員やアルバイトの教育や、店舗売り上げ向上のための助言を行っていました。

大手飲食コンサルから、IT×教育のベンチャーへ

コンサルタントとしての道を歩んだ経験から、飲食店の経営に対する自信がついていました。

「自分は飲食店だったら成功できる。誰よりもいいお店を経営できる。」そんな想いで溢れていましたね。

スティーブジョブスの言葉に、「点と点をつなげ」という有名な言葉があります。

飲食の経営スキルを一つの点とするならば、飲食の経営以外のスキルも身につけてより価値の高い自分に成長したい!と思うようになりました。

そこで僕が選んだのがプログラミングのスキルです。資格もいらない、学歴も関係ない、世界で通用する一番のスキルだと思い、その学習にフォーカスしました。

学習を続けている中で、代表の村上とご縁がありました。

なぜTOMAPを選んだ?

TOMAPを選んだ理由は2つあります。

それは『すべての人に選択の自由を』という会社のMISSIOM、そして『世界平和』というトムさん(代表)のビジョンに対する強い共感です。

1つしか年が離れていないのに、そのビジョンの実現のために起業という大きな行動をとっているトムさんを見て、衝撃を受けましたね。

実は、僕の夢も世界平和なんです。自分と同じような境遇で育ってきた子供たちに、選択の自由を提供していきたいという想いで生きてきました。

「お金がないから、自分の将来を自由に選択できない。」
そういう子どもをゼロにすることが、僕の生涯の目標です。

なので、「世界平和」という同じ目標を掲げるとむさんのもとで成長していきたいと思い入社を決めました。同じ目標を掲げている人と一緒に行動した方が、実現に向けて倍速で動けますし!


どんな人と働きたい?

愛をもって接することができる人と働きたいです。

「成長環境」とかよくいいますが、僕は「なんで成長したいのか」ということを面接でよく聞きます。やっぱりそこが重要になってくるので。

持論になりますが、僕の成長の源泉は「人を笑顔にしたい」という気持ちです。この気持ちがあって、それをもとに行動していれば、必然的に自分の成長に繋がると思っています。

これは綺麗事に聞こえるかもしれないけれど、どうせいつか死ぬなら綺麗事を追い求めて死にたい。僕にはそんな想いがあります。

もちろん自己犠牲をしながら成長しろなんて思っていません。ただ、想いのベクトルが自分だけではなく周りの人や社会にも向いて行動できる人と一緒に働けた方が、やっぱり気持ちいいです。

TOMAPはそういう人たちばかりが集まっている素敵な環境。そんな環境で、自分のビジョン実現に向けて走り続けられている今は、とっても幸せです。

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