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皆様こんにちは。
TEZZOインターンの斉藤です。

昨日、高知大学の学生さんがTEZZOにて行われた太田校長の話を聞きに、はるばる高知から来てくださいました!
なんと全員女性ということで、職場がいつもより華やかでした!笑
そしてむさ苦しい私たちTEZZOインターン生陣は大変色めき立っておりました笑

私もインターン生という立場で参加させて頂きました。
講演会とは言うものの、雰囲気は座談会のようで、高知大の学生が質問したことを太田校長が答えていくといったような感じでした。

例えば「大学生の内に高めておきたい能力は?」という質問に対して、太田校長は責任感であると答えられていました。
これはTEZZOのインターンである私たちはよく言われていることなのですが、学生と社会人の大きな違いは責任の大きさです。
プロというのは責任と覚悟を持って仕事をしなければなりません。プロはミスをしたとしてもそれをカバーできるシステムを作るといったように、慎重に慎重を重ねて仕事をします。その慎重さは責任感の強さによって生まれるものであるから、学生の内に責任感という意識を高めた者が社会に出てから必要とされるのだと太田校長は語ります。

また、太田校長が強く語っていたものとしては、自分に投資できる人間になれるかどうかということでした。例えば、インターンはお金はほとんどもらえませんし友達と遊ぶ時間も減ってしまいます。しかしそれはお金と時間を未来の自分に投資しているということなのです。今だけでなく未来まで俯瞰して、常に未来から今を見ることが大事と太田校長はおっしゃっていました。

事前に頂いたレポートによれば高知大の学生さんは地元に残って自分を暖かく迎え入れてくれる職場で仕事をしたいという方が多くいらっしゃいました。太田校長は、何年かして地元に戻るのはいいが、まず一旦首都圏でインターンを体験するなど、自分が通用しない環境に身をおいて実力を高めてからにしたらどうだろうと仰っていました。それは上述したような「自分への投資」と「責任感」という話につながっていきます。社会に対応できる力を身につけてから地元に戻ったほうが高知に貢献できる度合いも高まると熱く太田校長は語っておりました。

この講演会では私も学ぶことが多くとてもためになりました。とりわけ、半年間のインターンでちょうど折り返し地点にいる現在、自分が何のためにインターンをしているのかという理由がモヤモヤとしがちでした。ですが、太田校長の自分への投資の話等を聞くことによって、「成功者になってやる!」というギラギラした思いでTEZZOの門を叩いたインターン開始直後の初々しい気持ちを取り戻しモチベーションマックスになることができました!!笑

高知大学の皆さん、このようにTEZZOは自分を成長させる場としましてはもってこいの場所です!
今度はぜひインターンとしてお越しください!
TEZZO一同、皆さんの情熱と華やかさを心よりお待ちいたしております。笑

最後になりましたが、高知大学の皆さんありがとうございました!

以上、斉藤でした!

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