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言語の壁は大きい。でも、その壁を乗り越えることで担える役割や業務でのやりがいも大きくなった。

CX(カスタマーエクスペリエンス)部の王笠さんにお話を伺いました。

物件運用の部署で、物件の品質管理を担っている部署で台湾出身の王笠さんをインタビューしました!


-前職での経験と入社を決める際にmatsuriに惹かれたところはどんなところですか?

学生の時、飲食店と服屋でバイトをしました。バイトの経験を通じて、仕事のやりがいや大変さも知っていますが、学校卒業後の人生や長く働いていくことを改めて考えたときに、続けていくなら、接客系以外の仕事にもチャレンジをしたいと思いました。

その頃に、matsuriを見つけ、アルバイトとして働き、正社員になりました。


-現在は、どんな役割と業務を担っていますか?

メインは物件の運用管理です。

具体的には、清掃システムを利用してチェックアウト後に部屋の清掃手配と清掃会社とのやりとり、清掃員関連の募集をしています。物件運用の改善では、チェックインタブレットやチェックインシステムの運用を振り返り、チェックインにかかる時間を短くなるようにしています。また、防犯のための施策として毎回キーボックス番号を自動発行しています。

他には、撮影の仕事もしてます。

新しい物件を立てた時に、サイトに載せる写真の撮影や社内資料作成向けの写真の撮影をしています。


-業務を通じて感じた成長や視点などの変化はどんなことがありますか?

海外で仕事をするときは共通すると思いますが、文化と言語力が課題です。文化は国の違いや職場でも変わってきますし、言葉の壁もあるのでコミュニケーションを取りながらでも理解するのは苦労しました。

日本人でも相手が伝えたいことを100%理解するわけではないです。日本に来た時に日本語は全く話せなかったですが、入社してから、毎日社内の方とコミュニケーションを通じて、今はだいぶ話せるようになりました。

言語力が上がったことが業務の精度にも繋がるので、個人的には言語力の向上を一番実感しています。

文章を書くのはまだまだ苦手です(笑)。


-今、仕事をしている中でやりがいはどんなことですか?

ゲストが部屋の清掃を満足してることです。ゲストからの評価で、「部屋がきれい」とついていると嬉しいです。旅行に行ったときに泊まる場所が整理整頓されていたら嬉しいじゃないですか?地味なことですけど、サイトで評価をつけてもらえるのはゲストにとっていい時間になったかなと思えるので嬉しいです。

写真撮影では、ウェブサイトに載せてる写真が綺麗に撮れたときは、自分のベストパフォーマンスを出せているので嬉しいです。部屋の特徴や良さを伝えるのは写真が一番わかりやすいので、部屋の良さを伝えやすい画角や光加減は考えているときも楽しいです。


-どんな方がmatsuriに合うと思いますか?

ベンチャー企業なので、社内の雰囲気は自由度が高いです。

目標とアイデアを持っていたり、仕事を積極的に取り組む方には、チャンスや成長の機会がとてもあります。

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