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What we do

本社会議室「未来」の風景
本社の風景
■■□ 事業内容 □■■ TBMは石灰石を主原料とし、原料に水や木材パルプを使用せず紙の代替や石油由来原料の使用量を抑えてプラスチックの代替となる新素材「LIMEX(ライメックス)」の開発・製造・販売しています。 ■■□ TBMコーポレートサイト □■■ (http://tb-m.com/) ■■□ メディア掲載一覧 □■■ (https://tb-m.com/news/?cat=media) ■■□ 最近のニュース □■■  ●「15.5億円の資金調達を実施、資金調達総額100億円超に」  (http://ur0.link/AlVt)  ●「ネクストユニコーン TBM企業価値4位」  (http://u0u0.net/Q79X)  ●「COP24でLIMEX製レジ袋、ゴミ袋、ショッパー発表 日本パビリオンでイベントを主催」  (http://u0u0.net/Q7a4)  ●「伊藤忠、ゴールドマン・サックスなど総額31.2億円の資金調達を実施 」  (http://u0u0.net/Q7a7)  ●「高機能なバイオプラスチック改質剤を開発する Bioworks株式会社をグループ会社化」  (http://u0u0.net/Q7ai)  ●「神奈川県とSDGsへの貢献に向けLIMEXアップサイクルを通じた循環型まちづくり」  (http://u0u0.net/Q7am)  ●「新素材LIMEXが吉野家のグランドメニューに採用」  (http://ur0.link/Wylx) ■■□ LIMEXのメリット □■■ 水や木を使わずに紙代替製品を、石油の使用量を減らしてプラスチック代替製品をつくることができます。コスト競争力が高く、「エコロジーとエコノミーの両立」という新しい概念を創ります。 ■■□ LIMEXが求められる背景 □■■ 国連が設定している持続可能な開発目標(SDGs)やプラスチック問題の課題解決に向けて、企業の環境問題への配慮や対応が求められています。TBM は 2015 年に経済産業省の支援を受けて、新素材 LIMEX を生産する第 1 号プラント(宮城県白石市)を完成。シリコンバレーの 3 大アクセラレーターの 1 つである、Plug and Play において年間を通して「世の中に最も社会的影響を与える企業-ソーシャルインパクトアワード-」を受賞。これまで LIMEX 製品の実用化に向けて大手事業会社との共同開発やパートナーシップを強化し、3,000 社を超える企業に LIMEX 製品の導入を進めて参りました。また今年に入り、TBM は世界各地で LIMEX の工場設立に向けた協議を進めており、海外で使い捨てプラスチックを規制する動きが強まる中、海外企業から LIMEX に関して 500 件以上の引き合いを頂くなど、プラスチックの代替素材として注目を集めています。ブリュッセルで開催された Brussels SDG Summit 2018(主催;CSR ヨーロッパ)においては、パートナーに認定され、LIMEX の劣化やロスの少ないリサイクル性能の高さを活かし、シート状のものから射出成型品をつくる「LIMEX のアップサイクル」を紹介。(サーキュラー・エコノミーの推進)また、価格の安い石灰石を主原料に一部の生分解性樹脂から構成される「生分解性 LIMEX」の開発を発表。エコノミーとエコロジーを両立しながら、循環型社会への移行を目指す取り組みを加速しております。 ■■□ 世界各地への本格展開 □■■ 素材を販売するだけでなく、LIMEX工場では製造において水を使わず、またコンパクトな工場であることから、立地を選ぶことなく工場を建設可能。2017年、サウジアラビア政府、日揮とサウジアラビアでのLIMEXの製造活動に向けた基本合意を締結。その他、水が貴重な国々をはじめ、世界各国から熱い期待と視線を集めております。日本の技術で世界中へLIMEX工場の輸出を進めます。 ■■□ 国・政府からの後押し □■■ 経済産業省のイノベーション拠点立地推進事業の助成金を受け、第一工場を建設し、現在同工場では約50名のオペレーターがLIMEXの製造を行っています。すでに資金調達や補助金で100億を超える資金調達を行い、国内外の投資家や国からの期待と支援を受けています。環境省の支援もあり国際会議COP24への参加。経済産業省のサポートを受けて、2020年度を目処に、国内第二工場が宮城県多賀城市に建設予定です。

Why we do

地球の水・森林問題への貢献
石油資源枯渇への貢献
■■□ Times Bridge Management □■■ TBMとはTimes Bridge Managementの頭文字から成り立っています。 「次の時代に橋を架ける事業」を創る会社です。 MISSION:今までにない笑顔が、人と人をつなぐ世界をつくる。 VISION:過去を活かして未来を創る。100年後でも持続可能な循環型イノベーション。

How we do

TBM本社@銀座
国内第二プラント@宮城県多賀城(完成イメージ))
■■□ メンバー紹介 □■■ 大学生から大企業出身者、育児休暇明けの女性社員、経験豊富なシニア層まで、20〜80代のメンバーが所属。 ■■□ 出身企業 □■■ ▼Mckinsey/PwC/三菱総研/Accenture出身の経営企画本部 ▼UBS/伊藤忠/リクルート/博報堂出身の事業開発本部 ▼3M/元東工大准教授/東レ/三井化学出身の開発本部 ▼電通/PwC/CyberAgent出身のコミュニケーション本部 ▼弁護士/公認会計士資格を持つ管理本部 顧問には、日本のベンチャーの父である(一財)日本総合研究所名誉会長の野田一夫氏(最高顧問)、ヘルシアを開発した元 花王(株)取締役 今村哲也氏(技術顧問)などのメンバーがおり、元法務副大臣、YJ America, Inc. 社長、元丸紅(株)取締役副社長も参画しています。 会長の角は、日本製紙株式会社 元専務取締役を務めた人物です。これまでの日本、世界ビジネスを動かしてきたメンバーから至近距離で直接アドバイスを受けることもできます。 ■■□ 社員一覧ページ □■■ (http://recruit.tb-m.com/interview/) ■■□ 社内制度 □■■ __クレド会議(企業理念浸透を目的とした部署横断プロジェクト会議) __Bridge for Growth(社員の能力開発を目的とした研修 1回/月) __Bridge for Team(社員のチームビルディングを目的とした研修 1回/月) __Bridge Meeting(上長との1on1 MTG実施 1回/2週) __Shuffle Monday(毎週月曜日は席をシャッフル) __Free Address(オフィスは基本的にフリーアドレス制) __Club(フットサル、テニス、キャンプ、サス飯) __感謝会(年末に行うTBM最大のイベント 1回/年) __Memorial Gift(結婚、出産でお祝い金支給) __CAMP(全社合宿 1回/年) __脱プラWeek(プラスチックの利用を控える週間) __Library(社内共用本棚) __橋会(社長が各本部メンバーと食事 1回/月) __ファミリーデー(社員の家族が集まりイベントを実施) __Weekly Update(全社情報共有会 1回/週) __Monthly Update(全社情報共有会、MVP表彰あり 1回/月) ■■□ 勤務時間 □■■ __AM:9:00〜PM:18:00(休憩60分含む) ■■□ 休日 □■■ __完全週休2日(土日)、祝、年末年始、GW、有給・慶弔・産前産後休暇、育児短時間措置 ■■□ 条件 □■■ __日給月給制 __経験、スキル、ポテンシャルを考慮し決定 __2回改定/年 ※人事評価次第で昇降給 ■■□ 求める人物像 □■■ __MISSION / VISION / CREDOに共感する方 __「感謝」/「謙虚」/「自分ゴト化」/「挑戦 」の価値観を大切にする方 __100年後も続く事業、会社を自ら創りたい方 __日本で生まれた新技術を世界に広めたい方 __地球規模の挑戦を通じて大きな感動を得たい方