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【内定者×採用担当】大切なのは「フラットにお互いを理解し合う」こと。ひとりひとりと向き合う、タンバリンの新卒採用

タンバリンは、2019年度から本格的に新卒採用をスタートしました。私たちは採用活動において「会社と学生さんがフラットな目線で、お互い一緒に働きたいと思えるか確認し合うこと」と「タンバリンの選考を通じて、学生さんに成長の機会を提供したい」という想いを大切にしています。

新卒採用担当の越山は「タンバリンが大切にしている『チーム開発』への想いや、一緒に働く仲間や先輩について深く知った上で、納得感を持って入社してほしい」と語ります。

今回は、2022年4月入社予定の出口と冨吉に、就職活動の中で感じたタンバリンの特徴や内定者アルバイトでの経験について、越山と共に語り合ってもらいました。

目次

  1. プロフィール
  2. 内定受諾の決め手は「対等に向き合えたこと」
  3. 双方の理解が深まり、学生の成長にも繋がる24Hインターン
  4. 入社前から「チーム開発の進め方」を学べた
  5. 内定者として改めて実感した、お互いを思いやるカルチャー

プロフィール

出口 史朗 / Shiro Deguchi(写真:左)
株式会社タンバリン 内定者(2022年4月入社予定)
クラウドインテグレーション部配属予定
「好きなことを仕事にしたい」という想いから、大学時代は夢中になれるものを探そうと決意。ライティングやデザインなど様々な領域にチャレンジする中で、最も熱中したのが大学2年の冬に始めたプログラミング。最初の1ヵ月は独学だったが、それ以降はスクールにも通って学習を続け、開発スキルを身に付けてきた。
Wantedly
冨吉桂介 / Keisuke Tomiyoshi (写真:右)
株式会社タンバリン 内定者(2022年4月入社予定)
クラウドインテグレーション部配属予定
父親の影響でエンジニアの道を目指し、情報系の学部に進学。将来Web開発に携わることを目標に、HTML/CSS/JavaScript/Ruby on Railsなどを独学で習得。「興味を持ったら全力でぶつかる」「成長せざるを得ない環境に自分を追い込む」をモットーに、現在はタンバリンでの内定者アルバイトに加え、業務委託でWebサイトの構築などに取り組んでいる。
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越山 沙紀 /Saki Koshiyama
株式会社タンバリン 採用&広報チーム 新卒採用担当
新卒入社した住宅メーカーで注文住宅の営業職に従事した後、ITベンチャーへ転職。SESの営業と採用を兼務する中で、採用業務に魅力を感じ、転職を決意した。2020年4月、価値観や企業カルチャーに共感したタンバリンに入社。新卒採用を中心に、幅広く採用&広報業務に取り組んでいる。
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内定受諾の決め手は「対等に向き合えたこと」

ーーまずは、2人がプログラミングを始めたきっかけから聞かせてください。

出口:大学時代には、自分の好きなことや得意分野を探すために様々なチャレンジをしていました。ブログ記事のライティングをしたり、デザインをしてみたり……その中で、2年生の冬に始めて、すぐに夢中になったのがプログラミングです。

もともとゲームやPCが好きだったので、プログラミングには興味があったのですが、実際に始めてみたら予想以上に面白くて。勉強すればするほど自分の成長を感じられるのが、性に合っていたようです。

最初の1ヵ月は独学だったのですが「もっと本格的に学びたい」と思い、プログラミングスクールにも通いました。

▲2022年4月入社予定 出口

冨吉:僕の場合、父親がハードウェアのエンジニアでずっと「エンジニアは楽しいぞ」という話を聞きながら育ったので、子どもの頃から開発の仕事には興味を持っていました。でも、僕は手先が不器用なので「ハード領域だと難しそうだな」と(笑)。

そこで、元々興味を持っていたソフトウェア領域でエンジニアへの道を歩むことを決め、情報系の学部に進学しました。僕が所属していた情報科学部の授業はコンピューターサイエンス寄りの内容が多く、それらを学んでいくうちに「より実務的なプログラミングスキルを身に付けたい」と思うようになりました。

そこからWeb開発の勉強を始め、ほぼ独学で様々な言語を習得していきました。

ーー様々な企業がある中で、なぜタンバリンに興味を持ったのでしょうか?

出口:僕が就職活動の軸にしていたのは「若手にも責任ある仕事を任せてくれて、自分の成長と組織の成長がリンクする実感を持てる会社」であること。タンバリンはまさに希望と一致する環境だと感じたので、迷わず応募を決めました。

選考の中では、どの方にお会いしても毎回とてもコミュニケーションしやすく、対等に向き合ってもらえたのが強く心に残っています。他社の選考も受けましたが、こんなに話しやすい会社は他にありませんでした。

冨吉:就職活動を始めた頃は、Wantedlyでスカウトを受けた企業に話を聞きに行っていたのですが、初めて自分から応募したのがタンバリンでした。

コーポレートサイトの洗練されたデザインを見た時「Webサイトを作る会社として、自社サイトのビジュアルにもこだわっているんだな」と感じられ、強く惹かれたのです。

僕も史朗と同じく、選考の中で最も印象深いのは、タンバリンの人たちの「話しやすさ」です。いつも丁寧に接してもらえて、話せば話すほどポジティブな気持ちになれて。選考が進むにつれて、入社したいと思う気持ちがどんどん強まっていきました。

▲2022年4月入社予定 冨吉

双方の理解が深まり、学生の成長にも繋がる24Hインターン

ーー2人とも選考時のコミュニケーションが心に残っているようですね。会社としても「対話を重視した選考」は意識しているのでしょうか?

越山:そうですね。タンバリンでは「企業が一方的に学生をジャッジするのではなく、企業も学生もフラットにお互いを理解し合う」ことを最も重視して選考フローを設計しています。

ーー選考フローの特徴について教えてください。

越山:1次面接後にオンラインで実施している「24Hインターン」は、タンバリンならではの選考フローだと思います。


▲タンバリンの新卒採用フロー

24Hインターンは、「合計24時間」の中で実際にプロダクト開発にチャレンジしてもらう選考です。
合計24時間なので、例えば6時間×4日など学生さんと相談してスケジュールを決めています。

期間中は、タンバリンの現役エンジニアがメンターとなって、開発をサポート。「コミュニケーションを取りながら作る」ことが、24Hインターンの大きなポイントです。学生さんが壁にぶつかったときには、一緒に解決を目指し、解決できた時には喜びも共有します。

頻繁にコミュニケーションを取りながら、学生さんに「タンバリンでのチーム開発の進め方」を実際に体験してもらうこの期間を通じて「お互いをより深く知る」ことができるのです。

また、課題についても全員に同じものを作ってもらうのではなく、各学生さんのこれまでの経験や興味関心をヒアリングし、話し合った上で「何を作るか」を個別に決定しています。

▲新卒採用担当 越山

ーー2人は24Hインターンで何を作ったのでしょうか?

冨吉:過去に自分が開発したサブスクリプション型のサービスアプリを、別の言語でリプレイスしました。

もともとはRuby on Railsで開発していたものを、タンバリンでよく使われるLaravelで置き換えるチャレンジでした。今回初めてLaravelに触ったので、調べながら手を動かしていましたね。

出口:僕はPayPal連携の商品購入機能を付けた、簡単なショッピングサイトを作りました。選考の一環ではあるのですが、決まった期間のなかで計画を立てて準備し、実際に作っていく24Hインターンの過程で、多くの学びを得られた実感があります。

入社前から「チーム開発の進め方」を学べた

ーー内定後の流れを教えてください。

越山:内定後、入社までの期間には、継続的にアルバイトに入ってもらっています。タンバリンの人や職場に慣れてもらうことが主な目的ですが、業務を通じて技術を習得する機会にもしてほしいと考えています。

ーー現在、2人はどのような業務をしているのでしょうか?

出口:タンバリンでよく使う技術やチーム開発の手法に慣れるため、コーポレートサイトの修正などの社内業務をサポートしたり、桂介と一緒にアプリ開発の実習に取り組んでいます。

ーー2人でアプリを作る中で、難しかったことはありますか?

冨吉:ずっとひとりでプログラミングをしてきて、一度も「チームで作る」経験がなかったので、当初は各自が進めたタスクの進捗や作業内容の意図を共有するのに苦労しました。

出口:桂介とはアルバイトのシフトもバラバラで、リアルタイムで連絡を取れる時間も限られていたので、最初は「どうしよう……」と。

定期的に実施している内定者ふりかえり会でCTOの狩野さんやエンジニアマネージャーの守屋さんに相談したところ、その日に進めたタスクや進捗状況の共有方法についてのアドバイスをもらえました。

その後はGitHubのタスク管理機能や、Slack、Discordなどを活用して、スムーズにコミュニケーションできるようになりました。チーム開発において重要なポイントを入社前に学べたのは、とても良かったと思います。困った時は、その都度気軽に相談できるのがありがたいですね。

2週間に1回の「1on1」で守屋さんや越山さんとも定期的に話せるので、安心して業務に取り組めています。

▲入社前の2人も、既にすっかりタンバリンの一員です

内定者として改めて実感した、お互いを思いやるカルチャー

ーー内定者アルバイト前と後でタンバリンの印象は変わりましたか?

出口:ほぼ変わってないのですが「タンバリンをより働きやすい場所にすること」への想いは予想以上だと感じています。代表の中尾さんが、メンバーを大事にしているのが言葉の端々から伝わってくるのには感動しました。

冨吉:僕も「想像以上に人を大事にしている会社だ」と思いました。みんながお互いを気遣い合っているんですよね。

例えば、Slackに「体調不良なので休みます」と投稿した人がいれば、すぐに「休もう!」「お大事に」のスタンプが何十個も集まる。相手を想う行動が自然にできるメンバーが集まっているのがすごいと思いました。

ーー最後に、これからの意気込みを聞かせてください。

出口:アルバイト期間中の今はまず、任された業務としっかり向き合い、やり遂げたいと思います。先輩たちに少しでも近づけるよう、成長していきたいですね。一刻も早く、お客様に喜んでいただける「ものづくり」ができるようになりたいです。

冨吉:技術力に加えて、コミュニケーションスキルも磨いて常に相手目線を意識した発信ができるエンジニアになっていきたいです。

タンバリンでの内定者アルバイトを始めて最も驚いたのは、何か先輩の作業を手伝う度に、どんな小さな役割でも感謝の言葉をもらえることでした。こんなに褒めてもらったのは、人生で初めてかもしれません(笑)。

この経験から、自分も周りの人に感謝を忘れないようにしよう、と心に決めました。そして近い将来、後輩ができたときには、惜しみなくそのような言葉をかけられる先輩になれたらいいなと思っています。

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