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【エンジニア】使っているだけで、みんながハッピーになるサービスをつくりたい

はじめまして。エンジニアとして2018年1月1日に入社した三木 創一郎(みき そういちろう)です。

■今までの経歴

今から20年以上も前の話です。

大学受験の失敗により無気力になっていた頃、レポートを書くためにパソコンを購入したことがすべての始まりでした。パソコンといえば、Wordとマインスイーパくらいだろうと思っていたのですが、インターネットを知ったとき、私はこう思いました。

「大変なことになった!世の中が全て変わってしまう!」

その日から、朝から晩までネットサーフィンに夢中になりました。

子どもの頃から人と話すことが苦手だった私は、いつも読書をしながら、「世の中にはどんな人たちがいて、日々何を考えているのだろう?」と考えていたのですが、インターネットは、この欲求を簡単に満たしてくれるものでした。

それから、インターネットに関われるITエンジニアになりたいと思い、当時日本でも有数のシステムインテグレーターだった会社に内定をいただき、入社をしました。

配属された部署は、お客様のインターネットビジネス(Eコマース等) を構築している、非常に活気のある部署でした。周りに優秀なエンジニアが多かったため、プレッシャーを感じてはいましたが、先輩にも恵まれ、充実した社会人生活のスタートを切ることができました。

ですが、人と話すことが苦手だったということもあり、次第にチーム内、特に厳しい上司との関係に悩むようになりました。そんな中、人と人を繋ぐ SNS に出合いました。同じ趣味を持つ人と繋がることができたことで、少しずつ人と会う機会も増えました。

それにより、昔から抱いていた「世の中にはどんな人たちがいて、日々何を考えているのだろう?」という問いの答えを得られる場所が、「匿名の人たちがつながるインターネット」から「生身の人間がつながるネットワーク」に変わり、それにより人間関係への苦手意識も克服することができたのです。

これをきっかけにSNSが大好きになりました。

11年ほど働いた後、新しい技術を求め、ソーシャルゲームの会社へ転職をしました。

配属されたチームは、日本で大ヒットしたゲームの海外版をローンチしたばかりで、入社初日に、「絶対にサーバーを落とさないでください。」とだけ言われたので、とにかく勉強して、サーバー負荷への対策に明け暮れました。アプリランキングで世界一位のゲームだったので、世界最高のゲームを支えていると思うと、すごくやりがいを感じましたね。

ただ、あまりの寝不足で、誤ってシステムを4時間止めてしまったことがあり、その機会損失額に震えたときのことは、一生忘れられないです。その後、その失敗をバネに、学びを繰り返しながら働き続けた結果、社内で月間MVPとして表彰され、そのときは本当に嬉しかったです。

そんな魅力溢れる職場だったのですが、より新しい技術を求めて、2年半でその会社を辞め、医療介護用のSNSを扱う会社や、違うソーシャルゲーム会社で働きました。

そんな中、1つ前の会社のCTOに出会い、「一緒にM&A 事業にコミットしながら、上場に向けて働いてくれないか」というお誘いを受けました。彼は若いのにとても優秀で、素直に彼と一緒に働きたいと思ったので入社を決めました。

ですが、途中で状況が変わり、CTOは辞めてしまい、M&A 事業はなくなり、当初入社を決めた理由が、すべてなくなってしまったんです。それでもできる限りのことはしようと思いましたが、やりたいことができていない状況に疑問を感じていました。

いろんな人にアドバイスをいただいた中で、「自分が本気になれない事業に取り組んでも成功しないのではないか?」という言葉が一番心に響き、退職を決めました。

■トークノートに入社したきっかけ

知人から紹介されたことがきっかけでした。

実はソーシャルゲーム会社にいたとき、「そんなに社内SNSが好きなら、作ってみないか?」と言われたことがあって、そのときに挑戦しなかったことをずっと後悔していたんです。なので、今回はチャンスを逃せないと思い、面接を受けました。

何度かオフィスを訪れたとき、いつも笑い声が聞こえてきたので、本当にみんなが楽しく仕事をしている会社なのだなと思ったことをよく覚えています。その後の小池社長との面接では、包み隠さず今までの出来事や社長の想いを語ってくれて、自然体で信頼できる方だなと安心でき、入社を決心しました。

「まず自分が幸福だと思い笑顔でいることが大切。そうなることで仕事のパフォーマンスも上がるんだ。」という言葉が、すごく心に残っていますね。

入社して気づいたのは、トークノートは、自分たちで組織つくるという意識が非常に強い会社だということです。個々の業務以外にも、会社全体の組織改善プロジェクトに参加できたり、常に躍動感に溢れていてとても刺激になります。しかも、仕事もプライベートも関係なくオープンに接している方が多く、本当にみんな自分らしく働いていて、私にはこういう環境があっているなと実感しています。いい意味で常識を覆されましたね(笑)

ここで私のSNSへの想いを紹介します!SNSの中でも社内SNSが大好きなんです。なぜなら、今までいた会社でも社内SNSを導入していたところがあり、そこでの体験により、個人が自分らしく能力を発揮することができる強力なツールであると確信していたからです。

■これからやっていきたいこと

すべての人がパフォーマンスを最大限に高められる社会をつくり、世の中の会社を家族のような場所にすることが私の目標です。なので、Talknoteを使っているだけで、パフォーマンスを2倍、3倍に上げて、社員みんながハッピーになる、そんなサービスにしていきたいです。そのためには、社員が幸福だと思って笑顔になることが必要であると思うので、まずはみんながより楽しくハッピーに働ける組織をつくっていきたいと思います!

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