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【社員紹介 vol.2】大手人材広告会社の出世コースから、創業7年目のTake Actionへの入社を決意したワケ。

Take Actionの高橋です!
Take Actionで働くメンバーに徹底的にインタビューをして丸裸にしてしまうこの企画。

第2弾は採用コンサルティング事業部を牽引するこの方
>>Mr.村瀬健太朗<<
"郎"じゃないよ。"朗"だよ。

だれよりも採用大好き採用ヲタクなこの方が
なぜTake Actionへの入社を選んだのか―。


―村瀬さん、宜しくお願いします!

お願いします!

―さっそくですが、村瀬さんのご出身はどちらですか?

出身は長崎は対馬市で、大自然に囲まれて育ちました。
たぶんTake Actionで一番地方出身者なんじゃないかな(笑)
とはいえ長崎の高校に行ったから、対馬で過ごしていたのは中学生までなんですけどね。
高校からは長崎の高校に通っていました。

―なぜ長崎の高校を選んだのですか?

漠然と大学に行くだろうと思っていたので、ある程度の進学校でかつ
テニス部が強いところっていう軸で探してたら、それが長崎の高校でした。
高校ではとにかく部活のソフトテニスしかしていなかったですね…
これでも、あと1回で全国っていうレベルには本気でやってました。

―村瀬さんそんなに強かったんですね…!今からは考えられn…
 大学はどんな風に過ごしていましたか?

大学ではバイトしかしてなかったです(笑)
友達の誘いで、コンサートとかの観客誘導をするイベントスタッフをやっていました。
給料手渡しで貰えるし、昼ご飯あって音楽タダで聞けて楽しそうじゃん
と思ってやってたんですけど、仕事後の飲み会とか毎回行ってたら、
気付いたら大学2年の時にチーフっていうリーダー職になるくらい中核メンバーになってましたね(笑)

―スーパーアルバイターっすね!!就活にもその経験が紐づいているんですか?

就活軸2つあるうちの1つはそうですね。
大学生中心の組織だったから、就活とか卒業のタイミングで、
人が1/4くらいガラッと入れ替わることがあって。
その時に「人が変わることでこんなに組織って変わるんだ」って言うことが衝撃だったんです。
そこから採用って面白そうと思い始めて、採用業界というのが軸の一つになりました。

もうひとつの軸は地方の情報格差をなくしたいという想いです。
地方生まれ地方育ちの自分が就活で東京に出てきて感じたことは
「情報格差ヤバない??」
ってことでした。
地方で生まれただけで情報面で遅れてしまうってすごい可哀想だなって…。
それに対して何とかしたいって考えた時に、結局インターネットだと思って
WEB広告を扱っている会社っていうのがもうひとつの軸になったんです。

それで、採用×WEB広告の2つの軸で就活をしてた結果、
晴れて前職の某大手人材広告会社に入社をしました。

―さらっと大手に就職が決まるのも、何でもそつなくこなす村瀬さんらしいエピソードですね…!
 入社後も順風満帆でしたか?

いや、それがいろいろあったんですよね(笑)
皆が配属発表される前日に人事から「村瀬遠いから先に言うわー」って電話がかかってきて、
どこかと思ったらまさかの新潟。
情報格差埋めるために、東京がどんなかんじで動いているのかを知りたいと思って
東京配属を志望していたので、新潟かぁ~というかんじでした(笑)
新潟に出社初日から、挨拶の時に「東京に行きたいです」って言ってたんですけど、
今思い返せばめちゃめちゃ生意気な奴ですよね(笑)
そこから、賞を取れば異動できるだろうと思って頑張ってたら、
無事新人賞を取って東京への異動がかなったのが2年目でした。

―結果出して有言実行するところ、さすがですよね!
 東京に異動してからは苦労したことはありましたか?

大変だったのは新潟と東京での頭の使い方が全然違ったことですね。

東京では大手企業を主に担当する総合企画という部署に配属になって、
大手企業の既存営業を担当していました。
新潟時代は基本新規営業で、中途の予算を如何に新卒に振ってもらうかがポイントだったのですか
大手の既存営業は、如何に自社サービスのシェアを高めるかという事が重要です。

バッティング前提の提案なので、
「新卒採用でその会社が抱えている課題は何なのか」
「それを解決するための予算はどれくらいあるのか」
「それぞれどこに使う予定なのか」
をとにかく明確にして、クライアントがやりたいと思っていることを
如何に費用対効果高く実現できるかっていうことを提案するんですけど、
正直最初は提案書が全然できなくて苦労しましたね。
それでもこの総合企画で経験したことで、自分の考えを提案書に落とし込む力は身についたと思います。

―エース部署に入ったのに転職を考えたのはなぜだったのですか?

総合企画って言う部署は前職の会社の中でも、自社商材であれば本当に何でも提案出来る部署で、
提案出来る幅の広さで言うとトップクラスと言われていました。
そんな部署に入っても出来る範囲が自分の中で物足りなかったんです。
採用がその会社にもたらす価値とか、採用をすることで企業がどう成長していくのかとか、
"採用のその先"の支援はどうしてもできなかったんですよね。
採用は確かに大事だし必要なことだけど、その先を見据えることが採用の本質だと考えていて、
ふと、「自分はここにいてどんなスキルが身につくんだろう?」と感じたことがきっかけでした。
そう思ったら、もう「やーめよ」って。
次も決まってなかったんですけど仕事も基本毎日遅くまで仕事をしていて、
転職活動する時間もないので思い切って退職を決めました。

そこからはニート期間!(笑)
パチプロしながら転職活動をしていました(笑)
でもパチプロしてて意外と自信になったこともあって、
「仕事辞めても死なないんだ」っていうことがわかったんです。
最悪リスクとって失敗しても、死なない程度にはやっていけるなって。
そんな気付きもあって、転職の想いとして、やりたいことやるのが一番って考えるようになりました。

―まさかのパチプロからの学び…そこからTake Actionに出会うのですね!
 Take Actionに興味を持ったのはどんなところでしたか?

紹介会社からのスカウトメールがきっかけで
「自社サービスを持たないからこそ、何でも提案できる」
という点に魅力を感じて、応募してみました。

実際に面接に参加したときに、その時面接官だった現在の上司に
「どんな会社ですか?」って聞いたら
「なんもない」って言われたんです(笑)
「定着業界をつくるというビジョンは掲げているけど、まだそこに達していないし、
足りないものがたくさんある。だからちゃんとこれから作っていきたいんだよね。」
という話を聞いて、率直に面白そうだなと感じたのがTake Actionに決めた一番の理由ですね。

ちなみに、実は別の某大手人材企業からも内定は貰っていたのですが、
その会社からは「普通にやっていれば売上上げるよ」って言われて、
そんなのつまんないし出来ないこと多すぎて心躍らん!と思ってTake Actionを選びました。

―実際に入社してみてどうでしたか?

本当になんもないんだなって思ったのが正直なところです。(笑)
どこから手を付けようかなーみたいな(笑)
でも本当に0からサービスを作ることが出来るのは今までには経験できなかったことですね。

現在は採用コンサルティング事業部の責任者を任せて貰っています。
実際にコンサルタントとしてクライアントを担当しながらのマネジメントなので
大変なところもたくさんありますし、まだまだ自分自身足りないなと思う点もたくさんあります。
でも、クライアントの課題を本当に解決するためにサービスを作ることができて、
気づけばそれが横展開できるという"手触り感"は今一番楽しいと感じる点ですね。

―村瀬さんがご入社されてから、いい意味でいろいろ変わっていったと感じています!
 ご自身のチームは、率直にどんなチームだと思いますか?

動物園みたいです(笑)
個性豊かで賑やかで…多様性に富んでいると思います。
それぞれがやりたいこととか大事にしていることとかが違って、
それぞれ自由人で、それぞれが動いているんです。
でも採用に対しての本質的な考えとか思いは一緒で、熱い想いを持っているチームだと感じます。


―いつもコミュニケーションや情報共有が盛んですよね!
 最後に、今後村瀬さんが挑戦していきたいことはありますか?

一言で言うと、「採用事業をもっと強くしたい」と思っています。
クライアントの「会社をこうしたい」という想いに対して
採用という面で何でも答えを持っている状態にしたいです。

どの会社でも同じだとは思うのですが、採用ってあくまでも仮説でしかなくて
「こんな人が活躍するのではないか」という仮説に対して、
実行はしても、効果検証をしている会社ってほとんどないと思っていて。
そこをちゃんとデータを取って、仮説の検証をし続け、
Take Actionのサービスに"データ"という根拠を作りたいんです。
検証には時間がかかりますが、"データ"こそが、
この動物園のような多様なこのチームにも一本芯を通すものだと考えています。

―いつも冷静で論理的な村瀬さんがどんな想いで、どんな背景でTake Actionを選んだのかがまるわかりでしたね!採用コンサルティング事業部を牽引する、頼もしいリーダーとしての風格を感じました!
村瀬さん、ありがとうございました!

村瀬さんの本質を見極める力、言語化能力の高さはTake Action随一でしょう。
なんだかんだメンバーから信頼されているのも頷けました。

まだまだ紹介したい社員は大勢いますので、
次回もお楽しみに!

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